Trestres日記 – 7/13

『わたしの、なんとなーく』

こんにちは。
7月もあっという間に半分過ぎようとしてます。
梅雨明けももうすぐでしょうか。

夏休み、子供たちと毎日何をしよう?
そして、その瞬間瞬間をどのように残していこう?
と、ワクワクしているコトリノス事務局の荒木です。

さて、先日(6月29日)に、コトリノス発足第一弾イベントとして
みんなで国立国際美術館へ遠足に行ってきました。

その時の様子はこちらに詳しく載っています。

http://cotorinos.net/2017/06/30/hello-world/

そして!参加者のみなさんには宿題が出されています。

『難しいことは考えず、展示の仕方でも何でもいいから、一つでも自分の写真に活かせるな、ということを見つけてください。そして、今日の一枚を選んで後日提出してください。』

今回、提出していただいた写真は、参加者だけが見ることができる非公開アルバムという形をとっています。
(LINE@を事務局として活用していますが、どなたに登録していただいているかはこちらでは把握できない仕組みで、出入り自由な状態であるため、念のためこのような共有方法をとらせていただきました。)

みなさまは、もう提出されましたでしょうか?

実は私もついさきほど提出したばかりです。

一枚選ぶ。そして、その写真へ込められた想いや選んだ理由を述べる。
簡単なようで、とてもとても難しいですよね。

私も悩んでいました。
きっと、まだの方も、同じように悩んでいるのかなぁ、と思います。

そこで、今日は私が選んだ一枚と、その選んだ理由、今後への想いを書きたいと思います。

私は普段、芸術や美術と聞くと「苦手だなぁ、よくわからないなぁ」と思うタイプです。

今回もみんなで遠足に行くことは楽しみだけど、行き先が美術館なんて、不安すぎる!と思っていました。

そんな不安と共に足を踏み入れた美術館でしたが、日常の何気ないものも、ふとした瞬間全てが芸術であるのだよと、教えてくれるような様々な展示でした。

さらに、写真を撮ってもいいというフランクさ(と、私は感じました)。美術館への心のハードルがどんどん下がっていくような感覚でした。

そんな私が選んだ写真は、これです。

館内で椅子に座って作品を見ている男性。
もちろん知らない方です。ぼーっと見ていたのか、じーっと見ていたのか、考えごとをしていて見ていなかったのか、それはこちらからはわかりませんでしたが、この男性を含むこの空間が、私にはアート?!と感じてパシャリと撮らせていただきました。

そういうことなのかな?
決まりなんてないのかな?
あまり難しく考えなくていいのかな?

これが、私がこの日、久しぶりに美術館に行って、感じたことでした。

なんでもいいと思います。

みんなで同じものを見てきたのですから、そして遠足のブログもありますから
みんながあっと驚くような写真を選ばなきゃ!なんて思わなくていいと思います。

行ってきたよね。
こんな作品あったよね。
私、なんとなくこれが好きだわ。
私はこれがおもしろかったわ。

そのくらいの軽い気持ちでぜひぜひ投稿してください。
そのくらいの軽い気持ちで他の方の投稿にコメントも大歓迎です。

遠足で出会ったご縁、非公開アルバムで、またつながっていけたらいいなと
思っています。

最後に
わたしの、なんとなーく。なんとなーく。

玉の球と、紙の四角と、光の丸がなんとなく好き。

 


最初に目にしてなんとなく親近感。
5年ぶりに子供なしで過ごす時間を持てても
ついつい考えてしまうのは子供のこと。

あ、これ、喜びそう。さわらないで!って怒らないとあかんパターンやな。と。

なかなかみんなで集まる機会は持てないですが
少しずつ少しずつ、輪が広がってつながり続けられたらいいなと思います。

そんな楽しい遠足、新たな出会いがある遠足、
一日中カメラと写真に接していることができる遠足、
参加したかったーという方!!
もう一度参加したいという方!!!
次回の予定は、もう決まっています。

9月14日木曜日 秋の遠足 鶴見緑地公園
ぜひぜひ、予定を空けておいてください。

一緒にどっぷり写真の世界につかりましょう。
お会いできるのを事務局一同楽しみにしています☆

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