レッスンの最終回にて

写真教室、今日はアドバンス編、昨日はビギナー編でしたー。

どちらも最終回。

ビギナー編でいただいた感想では、

「イメージを持って撮りたい」という言葉がそうそうそうです、嬉しいな~と思いました。

そして「単焦点レンズより望遠レンズの方がいいと思っていたけど、単焦点レンズの使い熟しについて考えるようになった」

という感想も嬉しかったです。

単焦点レンズは【背景がよくボケる】【暗いところでも撮れる】以外にも、
どうしてもできてしまう空間をうまく処理する意識が高くなると思います。

それは不便が生むアドバンテージみたいなもので、そこに気づけると何より楽しいんです。(個人の感想です)

アドバンス編では、【光を見つける】【光を味方にする】ってことを、あの手この手でお伝えしました。

人工的な光を用いて説明しましたが、これが自然界の光を上手く捕まえられたときの達成感ときたら…楽しいんです。(個人の感想です)

世の中は使える光がいっぱいあるんです。

玉ボケもそうですけど、それ以外にも強い光、弱い光、光の位置、高さなどなど、数10センチ動くことで表現が変わってきたりするので、いい光を見つけたら「やった!」って思うんです。

とても安上がりに楽しい日常になります。(個人の感想…ね)

今日の参加者さんは、モノクロ写真が楽しいという方が多いようでしたので、モノクロ撮影時の設定「フィルター効果」の実験などもしました。

とっても興味深い結果で、面白いですよね。
いろんな細かい設定が実はあります。知らないだけで。

あと、「バルブ撮影に挑戦しましたー」って方もいらして、とっても刺激的な写真を見せてもらえましたね。

「バブル」って言ってしまう人が多いけど、「バルブ」だよ!

私が撮った写真も今日レッスンではすぐにでてきませんでしたが、ありました!

これは8秒だったと思います、シャッターを開けて撮った夜の海。
目ではここまでは見えていないのです。

 

 

これは朝ですね。明けてない朝。4秒だと思います。
スローシャッターの楽しい世界もあります。

で、前回のレッスンのときにも、「光が大事だよ」って話をしていて、

Yさんに聞かれたことなんですが、「光がなかったらどうするんですか?」って。

例えば、レストランとか行って、暗い店で窓際でもないしってときは、私は「あんまり撮らないんですよね」って言ったんです。

でもその答えはそれだけではなかったな~と思って帰りながら後悔したんです。

普段は光が足りなかったら、人工的にもたらして綺麗に撮るのが仕事なので、

プライベートで撮るときも勝ち目がない綺麗に撮れないってわかっているんだから、そんなときは撮らないって。

うん、それも嘘ではないのですが。

たくさんの人でちょっといいお店に食事に行ったときに、それぞれが食べる前にそれぞれに撮影するみたいな、無言で一体感のないあの時間が私は好きではなく、そういうときは、「私が撮るからみんなは美味しく食べて!あとで写真は共有する!」っていう時があります。

そんなとき、仰々しく大きなライティング機材を持ち出すわけにはいかないので、スマホのカメラでも可能な限りのことはします。それは構図ですね。光が使えないときは、とにかく構図に集中します。

今はスマホのカメラでも背景ぼかすのが自然な感じで出来るようになりましたが、先日最新機種でいろいろと実験・検証してみて、やはり境界線が不自然だったり、いい感じ風味だな~と思いました。

しかし、世の中がそんな「風味」で十分やんって思っているのでしょう。
だから、それで事足りるところはそれでいいのでしょうね。

だけど私は、そのときはいい感じかも~と思った「ポートレートモード」の写真も、後からみたらなんか嫌になってしまってほとんど消してしまいます。

スマホに入っている写真も一眼で撮って、入れたものばっかりです。

一眼持ってないときに、「あ、これ撮りたい!」と思って気に入っている写真はこの車を洗うマシーンの中に居て撮った写真ぐらいです。

 

ここの洗車マシーンは午後から西向きに動いていくのでいい光が入るんですよ。

私の中では光線状態のいいっていうことがとにかく「美味しいな〜」って感じです。

そんなこんなで、取り止めもなく書いてしまいましたが、 この方が一緒に解説してくれて可愛すぎるのでした。

 

 

ここからはお知らせです。

 

■ママのための写真教室コトリノス  アドバンスクラス募集■

アドバンスコース、京都伏見・サロンドママでも始まります!

【日程】2018年

1回目 10/15  (第3月)

2回目 11/19  (第3月)

3回目 12/10  (第2月)

【時間】 10時半から12時

※途中から参加ご希望の方はご連絡ください。補講にて対応いたします。

※アドバンスからのご参加でもOKです。

※会場は雨天でもアーケードを通って濡れずにアクセスできる大手筋商店街の中にありますよ。

【申込】写真教室専用窓口 photolesson@cotorinos.net

お名前・ご連絡先・ご使用のカメラを記入して送信してください。

 

◾︎【募集中】10/23~全3回
ビギナー編 ママのための写真教室のお知らせ~紅葉の季節に♪」

▼詳細こちらから
https://ameblo.jp/shohei04210914/entry-12137355713.html

 

ママのための写真教室 アドバンスクラス

先週ですが、9/28 ママのための写真教室コトリノス 樟葉の穂の時間さんでのレッスンがありました。

このレッスンは「アドバンスコース」でして、ビギナー編を受けてみて、引き続き知りたいわ〜って方を対象にしていますが、「ちょっと他でも自分でも勉強してきたのでアドバンスから参加します。」って方も中にはいらっしゃいます。それでもいいですよ。

人が多いレッスンでいいことはやはり、他の人の質問が聞けたり、他の人の写真を見たり、お話する中で疑問がより明確になったり、見え方が広がることだと思うので、たくさんの方に参加していただければと思います。

知識だけを入れたいのであれば、そりゃマンツーマンがいいと思いますよ。
マンツーマンでレッスンを依頼される方もいます。
そして、これから、飲食関係の人にはそういうレッスンもしていこうと準備もしています。

しかし、ママのための写真教室は、ママだから基本、女性なわけで、女性は共感して腑に落ちる「脳みそ」にできているらしいので、男性に近い脳みその人も中にはいますが、多くの方にご参加いただければと思うわけです。

で、話は戻って、アドバンスのレッスンの2回目は、静物を撮ることで光をしっかり見て、子どもの撮影にも活かすというプログラムを毎回するのです。

いつもは「撮りたいものを持ってきてください。子どもにまつわるエトセトラでもいいですよ!ファーストシューズとか」って言ってきたんですが、

今回、「パンを撮ってみよう!」ということにしました。

それは私が今年に入ってからパンの本の撮影をしていることもありますし、
樟葉の会場の近くに美味しいパン屋さんがある、という理由です。

ま、「パン」とかなんか決めてかかった方が背景とかも用意しやすいし、撮影する皆さんもイメージしやすいかな〜と思ったんです。

どんな写真を撮りたいか?ってことをもっと事前に考えることが必要だと思ったので。

だから撮るものから考えて、用意するよりも(今回レッスンの日程が詰まっていることもあって)一つ考えることを減らしてその分、内容を濃くしてもらった方がいいかな〜とね。

で、アンパンを買ってきてくださった Kさん。
この「こんもりとした形」を撮りたいと持ってきてくださいました。

それを撮影した Tさんの写真です。お借りしました。
こんもりした形を表現するためのカメラレベルや光の入れ方。
モノクロで色の情報を排除したことも効いています!

そうです!これを撮ってみたいってそう思うことがまず大事だと思うんです。
子どもを撮る時も、子どもの何を撮りたいと思っているのか?
運動会だからとか各種行事だから、という以上にもっと突っ込んで見て欲しい。

それで「私もこれ、撮っていい?」とか言いながら皆で他のパンも、梅干しを持ってきてくれた方も居て、いろんなものを撮影しました。

梅干しでグロテスクな感じを撮りたいという  Tさんの写真。

Oさんちの1歳のお子さんがみんなで撮っているパンを食べ始めるというハプンニングもありましたが、その時は食べている手を、口元を撮ろう!ということで、

今回は「パンの宣伝のつもりで撮る」というテーマでしたので、やっぱり有機物、子どもの手が入ったりするとぐっと写真が生きてくるんですよね。そういうこともより実感したりしました。

そうそう、動かないものを撮れば、動く子どもを撮ることに対する見方も変わるんですよ。
動くから難しい以上に、生きている子どもが入るだけで写真が動きだすというか、その存在をより実感できます。

ちょっと端っこに小さい手が入り込んでくるだけでぐんと写真がものを言い始めるわけです。

楽しいレッスンでした。

Kさんはひっそりと「やばいくらい楽しい」と思ってくださっていたとのこと。
アドバンスレッスンに2回目の参加をしてくださっています。
そんな風に思ってくださっていたとは、嬉しいです。

今回、写真は  Tさんにお借りました。

ここからはお知らせです。

■ママのための写真教室コトリノス アドバンスクラス募集■

 

アドバンスコース、京都伏見・サロンドママでも始まります!

【日程】2018年
1回目 10/15  (第3月)
2回目 11/19  (第3月)
3回目 12/10  (第2月)

【時間】
10時半から12時

※途中から参加ご希望の方はご連絡ください。補講にて対応いたします。

※アドバンスからのご参加でもOKです。

※会場は雨天でもアーケードを通って濡れずにアクセスできる大手筋商店街の中にありますよ。

【申込】写真教室専用窓口

photolesson@cotorinos.net

お名前・ご連絡先・ご使用のカメラを記入して送信してください。

水族館へ撮影遠足に行ってきました。

こんにちは。事務局の荒木です。
9月19日は京都水族館へコトリノス撮影遠足。

『水族館での写真の撮り方』が開催されました。

気持ちのいい秋晴れの下、先生と14人のママと1人のパパ、10人前後の子供たちが集合。

最初に水族館のエリア毎の様子とそこでの撮り方のポイントを教えてもらい、水族館内では自由に撮影をするという講座でした。

自由に、といっても先生が私たちの周りにいてくれて適宜質問できたり、コトリノス仲間で「どう?」「こうかな?」など話したり、彼氏とも家族とも違う、初めての水族館体験でした。

まずは、WBを変えていろいろ撮ってみましょう、ということで
普段あまり変えていなかったWBをいろいろ変えてみました。↑WB:電球

↑WB:蛍光灯

同じものを撮っているのに、全然雰囲気が違うな―と改めて実感。

次に、暗いところはシルエットを撮る、をやってみました。


魚と光の共演、とてもおもしろかったし、きれいでした。

くらげは、誰でもキレイに撮れるよって教えてもらって、楽しくてついつい撮りすぎてしまいました。

そんなこんな、立ったり座ったり。

魚を撮ったり、魚ではないものを撮ったり。

ちんあなごに夢中になったり。

イルカショーを見たり。

みんな真剣であっという間の2時間でした。

最後に今日一番の写真をちらっと紹介しあって、終了。

後日、あらためて写真を紹介しあうこととなっています。

子供を連れていかなくても、水族館をこんなに楽しめるなんて! という2時間でした。全然時間が足りなかったですね。

今回参加された方で、さっそく翌日に子供と一緒に水族館へ行きましたーという方がいらっしゃって。その方のお写真がとってもステキで、なんだか、私も嬉しくなりましたし、私も子供と水族館に行きたいな♪って思いました。実際、「ママだけ、水族館、いいなー。ずるいー。」と言われたので、今回の学びを活かしながら水族館に行かなきゃ!です。

こんなかんじで、コトリノス撮影遠足は、随時開催予定ですので、こんなところへ行ってみたいなどありましたら、ぜひぜひご意見お待ちしています。

気が付いたら9月ももう終わりが近づいてきています。
運動会、コスモスや紅葉などなど、秋ならではの魅力を写真に残せたらなぁという季節ですね。
そして、年末のコトリノスグランプリ(詳細は未定)のことも、チラッと考え始めちゃったりしてもらえたらいいかなぁ、なんて思います。

今回は、お忙しい中、ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。
残念ながら参加できなかったみなさまも、また次回お会いできることを楽しみにしています。

コトリノス 樟葉 穂の時間にて開始

本日、9/21 は樟葉 穂の時間さんにて、ママのための写真教室 コトリノス。

 

主催の大西さん撮影のクラスの様子。

 


 

アドバンスクラスに続いて体験レッスンがありました。4名お越しいただきました。

 

 

10時から、13時まで、水も飲まずにずっと喋っていました。(もう週末は喋らんでええわ)

 

アドバンスクラスの開講が、ずっと先送りになっていたので、1年以上?お待ちいただいていたYさん。

今日、レッスンが終わって早速、練習してくださったみたいで、SNS に「楽しい!」って書いてらしたので、つくづくよかったです。

 

カメラ基準から、私基準へ。

 

それだけが、正解!という意味ではないのですが、自分基準で撮る時もあっていいと思う。

っていうか、カメラには自分基準でとれる機能があるし、それが本来です。

 

いつも言う「カメラが良かれと思って考えてくれる計算」をとっぱらって、 私の好きな写真へのアプローチがあってもいいと思うのです。

 

手っ取り早いのです。

 

ふりきれるのです。

 

そのためには仕組みも知ってもらわないといけないし、手も動くようにしないといけないけど。

でもそんなに難しく考える必要はないし、乗り越えられることだと思います。

 

今までたくさんの方が理解して楽しいって言ってくれたし、その方アプローチが速くなって、撮りたい写真に近づけたって、おっしゃっていたので、多分大丈夫です。

そもそも、40年くらい前ならみんなやってことだよ。

 

向き不向きはあると思いますが、 たとえ最上位機種のカメラを買っても、撮らない人には撮れないし、

使い捨てのようなカメラであっても、撮れる人には撮れる。

 

そういう部分だって多いにあるよ!

 

例えば、「私のカメラにはそれはできないんだ〜、背景がふわっとボケた感じにはならないんだ〜」と知ったとしても、

だったらちがうことで頑張る、ボケないなら背景をシンプルにするとか、構図こだわるとか、立地で勝つとか、うちの子ってモデルがそもそもいい!(それも私が産んだ)とかさ。

 

工夫次第で立ち位置、見せ方次第のことも、捨てたもんじゃないと思うのです。

 

出汁に野菜クズが使われるように、全部が全部、金銭で解決するわけではない。

 

まずは今できることがどこまでか知れば、今ある機材の最大限にチャレンジしてからだって、機材を買い換えるのは遅くないのではないか?と私は思うのです。

 

だいたい、プロ仕様の上位機種のカメラは今はまだ重いのが多い。

 

しかしこれが?この先、40年と言わず、5年10年のうちにデジタルカメラは大きな変化を遂げているでしょう。

 

インスタを見ていて、人気のインスタグラマーらしき人が、『たくさん写真を撮ったけど現像が溜まっている〜』と嘆いていましたが、 その現像っていうのは、PC上の処理のことで、現像=処理ありきの撮り方 ってことかもしれません。

 

どんなにいい景色だ、いい写真だと思っても、 それはあとから処理された色の世界で、 同時にその人の世界観でもあり、そのことは良し悪しでもなく、 それもやっぱり今の写真で、そこをどう思うかもそれぞれですよね〜ってな話もしました。

 

高額なカメラだから撮れる世界だけでもないのですね。

 

 

 

さて、19日の撮影遠足にお越しいただいたみなさまへ

 

あの日の夜にみなさまへメールを送っています。

 

撮った写真をメールに添付して返信してください!とお願いをしました。

届いていますか??? 今現在、5名の方に返信いただきました。

 

26日が締め切りにしてます。27日撮影ないから UPしようと思ったら撮影になってしまいました。 自営業なもんで…

しかし、ま〜26日が締め切りって言ったし締め切りなので、みなさん忘れずにこの3連休で送っていただけると嬉しいです。

お願いします!

 

◾️ママのための写真教室、新しいクラスがスタートします。

 

樟葉 穂の時間にて写真教室コトリノス

 

初級編10月開始クラス 詳細はこちら https://ameblo.jp/shohei04210914/entry-12137355713.html

 

お申し込みはこちらです。https://ssl.form-mailer.jp/fms/8aeef17d415755

 

 

京都伏見 サロンドママでの 写真教室コトリノス

アドバンスコースは10月開講決定

ママのための写真教室 コトリノス HP はこちらです。

暗い場所で、どう撮るのか?

本日は晴れすぎちゃいますのん?言うくらいの青空でして、この後お天気下り坂らしく、ピンポイントの秋晴れでした。

小学生は運動会の練習日和でしょうけど、オトナたちは撮影遠足日和。

ママのための写真教室コトリノス、撮りづらいというリクエストにお応えしての『水族館で撮影してみよう』企画でした。

一応、私がここ、撮りやすいよ!とか、ここは設定変えてよ!とか下見して事前にお伝えはしましたが、どんなに暗くともオオサンショウウオが好きな人は好きですし、そこは好きなもん撮ってもらうのが一番いいわけです。

で、集合して、説明して、自由に撮影。

という流れでした。

みんなは何がそんなに撮りにくいのかな~と思って、いろんな人にお話聞いたり、写真見せてもらったりしました。

見た感じでは、水槽の中の生き物を撮りたいのに、水槽から遠いというのをよく感じました。

ガラスなので反射がありますから、中を撮りたいならもっと近くべき。

ほら、このくらい。

そして、この大きな水槽はみなさんに撮影ポイントとしてチャレンジしてもらったんですけどね。なかなか撮れない!というお声がたくさんでした。

これは私が撮った写真です。もうちょっと大きい魚がいればよかったけど、今はちょっと許して。明るさの話させてね。

データ的にはこれ、皆さんが撮っているのとほぼ同じ設定なんですよ。
でも私はこれくらい暗くてもいいと思っています。人の形もわかるでしょ?

やっぱり、光の使い方の問題だな~ということが私の考察です。

今日ご参加のみなさまは、私にメールで今日の写真を送ってください。

送ってくれたら、この先をさらに詳しくお伝えします。
必ず!できるだけ必ず、写真を送ってください。
この後メールしますから返信で送ってください!

何が大事って、撮影の後が大事ですから、
めんどくさいですけど送ってください!!!

そうすれば、「今日楽しかった~」だけではなく、「なるほど~次そうしてみる。」「他の場面でもそれ使える!」ってなります。

これは同じ時に同じ場所で撮影した人ほど、腑に落ちるのです。

残念ながら参加できなかった人も、もちろん聞いてもらってもいいのですが、多分聞いても反対の耳から抜けていきます。

そこで同じ場所で撮った人なら、腑に落ちて、ぐぐっと身になるはずです。

ま、それもそうですがみんなで行ったことの意味として、他の人どんな写真撮ってはる?これができなければ、一緒に行った意味、あんまりないからね!

送っていただくために、ちょっと引っ張ってみただけ~。
見たらわかることやと思うけどね。

他にも参考になる写真がありますし、写真を参考に示しながら解説します。
今日は私はあんまり撮影してなかったけど、お子さんは未就学児の女児が多くて瞳がキラキラ。

ペンギンさんともお話しているみたい。

平日は空いていていいな〜と思いましたが、クラゲはイルカショーの間に撮る!

これに限るとおもいました。

本日ご参加のみなさまありがとうございます。

人の群れ、イワシの群れ

次回のレッスンに向けて京都水族館で撮影してみました。

どこの水族館に行っても、写真を撮るのは本当に面白いわけです。
そんなんは昔っから、フィルムのカメラの時から思っていました。
なんぼでも撮ってしまうって。

特にウミガメなんてのは、明日までだって撮っていられるな~と思うくらい面白い。
飛んでいるみたいで。水槽が大きければ大きいほど、楽しい。

なんでそれが楽しいんだろう?って考えてみたんですが、そもそもその生き物や動きが面白いわけで、こちらに出来ることってどこ切り取るか?
それくらいのことなのです。

ま、明るさの設定は前提ですけどね。

でもその、どこ切り取るか?に集中できるのが面白いのです。

画面のどこにいれようかな…と考えることに集中できるところが面白いん?かな???と改めて考えたりしています。

 

今日は人が多すぎて、多すぎて、酔った。

 

 

けど、人が多いときは人ごと切り取るんがええと思う。

 

このイワシのショーが面白かった。

 

ちょっと群れから外れたやつとかが食べられたりするもんやから、それを見ている観客の声援とかどよめきとか、イルカショーより全然面白かったな~。悪役のエイとか。

 

クラゲは誰が撮ってもスマホでとっても綺麗なもんやと思う。

 

へんてこな形。ゆで卵から漏れてきた白身みたいになっているし…

こっちも変だな〜、どこからが下半身っていうんか知らんけど、下半身はどうなってるんやろう??

 

 

イルカはショーの前の自由なところが一番ええな~と思う。

と今度はみんなで撮りに行くのです、あと二人参加できるようです。

http://cotorinos.net

 

◾️ママのための写真教室、新しいクラスがスタートします。

樟葉 穂の時間にて写真教室コトリノス
9月21日 体験レッスンがあります。

https://ameblo.jp/shohei04210914/entry-12123146830.html

初級編日程など詳細はこちら https://ameblo.jp/shohei04210914/entry-12137355713.html

お申し込みはこちらです。https://ssl.form-mailer.jp/fms/8aeef17d415755

京都伏見 サロンドママでの 写真教室コトリノス

アドバンスコースは10月から開講します。

運動会に向けての撮影練習をしました。

今日はママのための写真教室 コトリノス 万博公園に撮影に行きました。

実際に外で運動会を想定して練習もたくさんしました。
今日はみなさん、運動会に向けて準備万端本気モードの長い望遠レンズのみで、撮り続けました。
Xデーは近いですからね。

設定の確認、どっちが使いやすいかの比較、タイミング。
何事も練習は大事です。

参加してくれたお子さんに走って欲しくて、そのお子さんが走っている姿を参加者のママさんたちに撮って欲しくて、私も一緒に走って走っての午前中でした。

子どもは、待て待て~っと鬼ごっこで追いかけると、ほんとに楽しそうに走ってくれます。
(こけなくてよかった~)

蝶々を追いかける Sちゃんが、なんとも子どもらしい素直な人でほんっとに可愛らしかった。

万博公園は先日の台風21で、入れないエリアがたっくさんありました。
そして、木が途中で折れていて、とんがっていたり、切り株になっていたりもしましたし、西のエリアのことは全くわからないけど、きっとひどい状況なのだと思います。

あんなに大きな木が…って感じでもありましたが、平日の午前中、天気も曇りの中、遠足の小学生もいて、賑やかなところもありました。

さらに、以前から予定していた今日、「今週のお天気がどうだろかなー??」とずっと天気予報見てきましたが、この日の午前だけなんとかなるように思えて、結局、傘も出番なく、というか折りたたみを忘れて行ってても問題なく、過ごすことができました。

雨だと、草が濡れていたり、コントラストが少なかったりするので、そういう条件を生かそう!とすればいいのです。

今日は具体的にそんなお話もしましたよ。

撮ってみるとよくわかると思うんです。

そして、今日は今年一番のいい日でして、なんと私、四葉のクローバーを生まれて初、あっけなく見つけました。
もちろん今日頑張って走ってくれたお子さんに渡しました。

これからもどんどん見つけられる、なんかコツを見つけた気がしたー!
タマゴサンドもうまく作れる気がするし!

コツを知ると楽しいよね。

 

◾️新しいクラスがスタートします。

樟葉 穂の時間にて写真教室コトリノス

9月21日 体験レッスンがあります。
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◾️京都伏見 サロンドママでの 写真教室コトリノス
アドバンスコースは10月から開講します。

10/15 月 ・11/19 月 ・12/10 月  の3回コースです。

詳しくは コトリノス HP をご覧ください。

コトリノスグランプリ表彰式&タイトル講座

こんにちは。事務局の鈴木です。

昨日は、コトリノス写真展の会場であるCAFEくものねさんにて、写真のタイトル講座と、コトリノスグランプリの表彰式が行われました♪

20名を越える、たくさんの方々に足を運んでいただきました!

早めに会場入りしてくださった方は、講座が始まるまで写真展を鑑賞されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、年末に開催されるコトリノスグランプリ(旧photo♡mamaグランプリ)に写真を応募する際に、タイトルがなかなか決まらなくて苦戦していて…タイトル講座なんてあったらいいのにね~という声から実現した今回の企画!

講師に、エッセイストの中島未月さんをお招きして、1時間講義していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の写真展に出展された写真とタイトルが掲載されている図録も使いながら、展示されている写真を例にとってお話もしてくださり非常に分かりやすく、また、いかにタイトルというものが重要か、大切か…ということも学びました。

中島先生曰はく、タイトルを1枚の写真につき候補をいくつか挙げてみること、そしてカレーのように何日か寝かせてからまた再考すること、と…。寝かせることが大事なんだそうです。出版の世界でもそうみたいですが、練って練って、ようやく決まるものだそうです。

皆さん、真剣に話を聞かれていて、イベント終了後のアンケートでも、タイトル講座がとても良かったと高い評価をいただきました。その感想を一部ですが、掲載させていただきますね。

「分かりやすくて、すごくすとんと入ってきました。タイトルを付ける苦が楽しみに変わりそうです」

「写真を選び、グランプリに出す為にとりあえずタイトルをつけるという今までの意識から、その写真の中から更に新しい良さを出せるコツを学べることができ本当に良かったです」

「タイトルでこんなに楽しい気持ちになることを知ったし、伝える言葉を増やしたいと思いました」

子連れオッケーのカフェですので、お子様連れで講義を聞かれている方も♪

 

 

 

 

 

 

 

今回の講座を踏まえて、是非次回のコトリノスグランプリの写真を応募する際に、皆様に生かしていただきたいと思います!私も、タイトルは練りに練ってから応募したいと思います(笑)

講座の後は、コトリノスグランプリの表彰式&ランチ。

グランプリの中里さんと凖グランプリの武田さんに、えみ先生から賞状と、副賞のバッグと写真集が贈呈されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてなんと!今回からグランプリにはトロフィーの授与も!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事務局の打ち合わせで一番盛り上がったのがこのトロフィー(笑)カメラのメダルがはめ込まれてるんですよ~!粋ですよね~!!!

こちらのトロフィーは、今後も毎年グランプリの受賞者の方に引き継いでいくつもりですので、是非今度はこのトロフィー目指して皆様頑張ってくださいね☆

ワイワイお喋りしながらランチをして、最後は参加者お一人お一人に今回のイベントの感想を述べていただき、お開きとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コトリノスが始動して初めての写真展。事務局一同、初めてのことだらけで無事成功するかドキドキでしたが、28名のママたちの写真が集まり、そしてそのどの写真にもママの想いが詰まっていて、とても素敵な展示になったと思います。出展してくださった皆様には、感謝しかありません。

今回出展されなかった方も、是非写真展に足を運んでみてください。きっと、展示してみたいな、と思ってくださるはず。

ママが我が子のことを想い、シャッターを切った。もうそれだけで、どんな写真だって素晴らしいんです。次回は是非、もっともっと多くの方に参加していただければと思います。

写真展は27日(金)まで開催中です!まだまだ一緒に盛り上げていきましょう!!

写真展いよいよ開始

昨日4/16から写真展が始まりました。
(本当は昨日に書こうと思っていたのに、UPせずに寝てしまった…)

ママのための写真教室、コトリノスの写真展

こんなチラシも作りまして、あちこちに置いていただいています。

このですね、折り目を真ん中にせずにちょっとズラしたところがポイントでして、


わかります?これ?これですよ、これ!
下のロゴの黒い帯が、共通で使えるっていうね。1粒で2度おいしいやつ!
今私の中で流行っているの!!!

ちょっと招待状風のチラシにしてほしいって、手にした人が「は〜!」と胸に当てたくなるようなそんなんがいいな、とデザインを希望。
写真展ですから、今回のグランプリの作品が大きく印刷されています。

このロゴも、このチラシも事務局の Mさんに作っていただきました。
Mさんは私の中では『代表的なできる女』です。

そして『絶対的な美人秘書』の Nさんも22日に開催されるイベントの進行表とか作ってくださって、事務局はほんとに凄いのです。

他にも事務局の皆さんはほんと事細かにご準備くださって、メールの配信もね、 LINE @ もですし、たくさんの方へのお声かけ、チラシの配布。
グランプリのこんなロゼッタも作ってくれたし、

こんなことは私一人では到底出来なかったな〜と、つくづくづく思います。

こんなですね、、図録も今回は作りました。
店内に閲覧用を6部ほど置いていますので、ゆっくりご覧いただけますよ。


これ表紙と裏表紙のデザイン。 8pのB5サイズです。

これらは、3年前の反省から、展示の皆様、全員にお渡しできるように数を準備しました。

そして、今回展示はしなかったけど、コトリノス(旧 Photo ♥︎ mama )にご参加の方にもご希望の方には限りはございますが、お渡しできます。

ここには展示の写真とタイトルを掲載しています。

タイトルをつけるということは、写真を撮るにプラスアルファ、もう一仕事!と皆さん頭をひねってくださったと思うんですね。

タイトルは、ファッションで言うところの、ベルトや靴など、キュッとその作品を締めるようなそんな役割もあります。

今回は特に、単体の写真の展示ですからね。

図録にして改めて思ったのですが、
皆さん、ビックリマークとか、『〜』『ー』のような伸ばす棒が多いです。

で、22日には『写真につけるタイトル講座』というのをするのですよ。
こんな講座は珍しいと思います。
年末のコトリノスグランプリに応募する皆さんの声から実現しました。

講師は詩人・エッセイストの 中島未月さん

今度NHKカルチャーにて『想いが伝わる文章講座』も担当されます。

著書もたくさんおありの方です。

今回の展示のCAFE くものねさんはお子様と一緒に過ごせるスペースです。
お手洗いも広いし、おもちゃや絵本もあります。

午前中はお子様連れのママたちでとっても賑わっています。

午後からの方が少し空いているかもしれません。

***************

期間:2018/4/16 (月) 〜 4/27 (金)

※4/21 (土) は休業。
※4/22(日)は11:00~14:00グランプリ表彰式のため貸切、
14:00~16:00通常営業。

時間:Open 10:00 〜Close 17:00

場所:CAFE くものね
https://www.facebook.com/kumonone/
大阪府茨木市元町6-2

アクセス:阪急茨木市駅より徒歩7 分

***************

どうぞお越しくださいませ。

鑑賞する日。事務局会議する日。

昨日は、ママのための写真教室コトリノスの事務局の皆さんで集まってミーティングがありました。

その前に、メインイベントとして、事務局Sさんの写真が展示されているということで、本町の富士フィルムフォトサロン大阪に集合。

よみうり写真大賞入賞作品発表展を皆で鑑賞しました。

新聞にも大きくでていましたが、他の方の写真と一緒に、Sさんの写真が!

Sさんはほんとに熱心に子育てと写真に向きあっておられる人です。
昨年は他のコンクールでも受賞されていましたし。

こうやって展示するということは、一つの「昇華」かな〜と思うのです。

今度は4/16から茨木市の「くものね」さんで、写真教室の展示が始まります。

これまで写真教室にお越しになった方ならどなたでも展示していただけますので、ぜひお申し込みください。
詳細はこちらです。

 

お申し込みの期日を延長しています、今月末 3/31までとなっています。

そして、4/22の日曜日には、昨年末のグランプリの表彰式も行います。そのあとランチです。
写真のタイトル講座も午前に開催しますので、展示はしないけど、講座やランチに参加すると言う方も歓迎です。

詳しいことは こちらのブログに書いています。
「あら初耳だわ!」って方は読んでくださいね。

写真展のお知らせ その3 と 教室開講のお知らせ

歩き出す写真

写真展ですること。

さて、そのSさんの展示を鑑賞した後、3時間くらいですね、事務局会議がありました。

ほぼ何も、世間話をするでもなく、無駄口を挟むこともなく、ひたすら展示に向けての話し合い。

今回の展示ではチラシを作成しています。
これも Mさんの素敵なデザインで完成しています。

これは原稿ですのでね。明日実物が届いたらまたご紹介します。素敵だから。

このチラシをどこに設置しようか?誰が持って行こうか?って話から
プレスリリースもやってみようか?その方法はあーだのこーだの…
さらには、22日の表彰式の進行や受付など役割分担。

出展者の名簿を作成してくださったり、費用のこと、計算計算。
通帳も作るとか、お釣りの準備など細かなところまで。
また展示のパネルの注文やら、展示の方法やら、表の看板やら。

「あ、じゃーそれ私します。」
「それは私がやっておきますね」
「用意しておきます」などなど。

皆さんが色々としてくださることに、私はとてもありがたい。頼もしい。心強い。
もうこれは私、一人では立っていられないのでは??ってくらいおんぶに抱っこで腰砕けなワケです。

前はここまでのことはできなかったけど、一人でやっていたし、ほんとあの時の私偉いな〜とも思います。
寝てなかったね。多分、あの時は。しかし、記憶がないんだよね…

事務局の皆さんも、少しでもご参加の皆様に喜んでいただけるように、たくさん意見をいただいて、みんなのコトリノスになれるように、との思いのみで動いてくださっているのだと思います。

そんな皆さんに、そしてご参加の皆様に、何かしら写真が次につながるヒントやひらめきの電球が灯りますように。

新しい空気が、細胞の隅々まで行きわたりますように。

事務局の皆さんにとっても、私にも、たくさん吸収ができる、そんな展示になるのではないかと思っています。

と、3時間の会議の後、私はさくっと国立国際美術館へその足で歩いて行ってみました。
開館40周年記念展 「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」

写真はですね、畠山直哉、米田知子、森村泰昌。など、収蔵作品や
彫刻や現代芸術などもたくさんの展示だったので、幅が広くて広すぎて、私にしては珍しく音声ガイダンスも借りました。

「なるほどな〜」から「わからんな〜」まで色々でしたが、
現代美術作家の作品とか、ほんまに…ぶっ飛んではる人も多くて、
写真ていうのは、言うても具象のもんやからね。
どっちか言うたらわかりやすいし、伝わりやすいもんやから、正常やね。
うん、安心する。

「ハンガリーに半刈りで行く」榎忠とか。
よくわからんけど、あ、そうなんやーみたいな世界とか、
考えて考えぬいて、これなんやーみたなのもあって、
たまには違う世界を見るのも楽しいな〜と思いました。

国立国際美術館へは、以前にもコトリノスの皆さんとも行きましたが、また、そういう探求もできたら楽しいですね。

はい。
ということで、写真展へのお申し込みはこちらから
3/31まで申し込みしてもらえます。延長中。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f47b375560246

出展にあたっては要項もご確認ください。

歩き出す写真

連日、写真展の投稿をしております。

「もういいわ!」と思ってくれる方は、
いつもお読みいただいてありがとうございます。

「え?写真展するの?なに?」と思って見てくださる方もいるかもしれないという、そんな願いを込めて、今日も書きますね。

写真展は、ママのための写真教室に来てくださった方に展示をしていただくという趣旨です。なので、これまで教室にお運びくださった方が対象です。

詳しくはこちらを。http://cotorinos.net/2018-コトリノス写真展/

 

今度、次女のピアノの発表会があるのですが、やっぱりそういう目標があると人間上達をしますね。

一生懸命練習もしています。
そして、練習すると上達するものですね。
エライもんで、ちゃんと両手でそれらしくなってきました。

そして、連弾で私も出番があるので、年明けてから私も張り切って練習していたときもありましたが、すっかり今忘れております。忘れたことにしています。
あ、やばいかも~。

思い出になるかな~と思って「連弾します!」とか言ってしまいましたが、やっぱり止めときゃよかったかな~。でも、やったらやったで、きっと「いい」「楽しい」と思う。

写真展の出展を考えている人、どうしようか?とためらっている人はきっとこんな気持ちかな~???

写真展では自分の写真を客観視できていいと思います。

そして、展示方法も大事です。
今回はこんな風にパネルにして展示します。


このパネルはお家でまた飾ってください。これはMさん家。。

30cm×20cm

パネルなので、軽いですし、両面テープで取り付けていただけます。
剥がしても跡が残らないですし、万一地震などで落ちても割れないし、軽いし、いいですね。

写真展に限らず、お家で写真を飾る時、どんな風にしていますか??

額を買ってきて飾りますか?

私は「飾りたくなる写真」というキャッチコピーを使っていまして、
今は「ずっと飾りたくなる写真」にバージョンアップしています。

だから「飾りたくなる写真」について考えているつもりです。

ずっと飾りたくなる写真に大切なこと。

その一つに『写真の比率』問題があると私は常々思っています。

写真の教室でもよく言っているのですが、カメラで覗いて撮った写真、
あのファインダーの比率と額の比率、あるいは、写真をプリントする紙の比率が違うのです。紙に焼いた時の方が、正方形に近いの。カメラの中ではもっと長方形だったのに。

なんでそんなことになっているか?
それは紙に無駄を出さないためですね。
元々の大きい紙のサイズを使い切ろうとして、ファインダーの比率(フィルムの比率)を無視したってことです。

でも、今回のパネルはその心配がない。なんと写真の比率がファインダーのままです。ちょっとマニアックなのかもしれないけど、それがすごく嬉しいです。

一般的に購入しやすい額は、紙の比率に合っている。
だから額装するとですね、元々、8頭身だったのが、6頭身くらいになってしまったという感じでちょっとプロポーションが悪くなるのよ!

ま、そこを見越して撮影しろよ!って話ですけどね。

「HPで使います」とか、「印刷原稿で正方形の写真をここに入れます」みたいなラフがあると、それに見合う比率にしようと撮影するんですが

自由に撮っていると、ファインダーが全てになっている時があって、

それで先日も、自分の知らないところで私が撮影した写真が額に入れてもらっている姿をたまたま見たら…

「あちゃちゃー(汗)」となりました。
「あの天の余白がないじゃない!」とか思うわけです。

 

他にもこのパネルを見たNさんの感想

今までうちは写真は額に飾っていて、パネルにはしたことがなかったんですが、額選びって結構難しい。前回の写真展では額付きで展示、そのままお持ち帰りという点が魅力でした。

今回は更に進化して、額すら無い!しかも簡単に貼ってはがせるシール付き。
飾れる場所の選択肢も広がるし、白壁に直接パネル写真なんてお部屋が一気にオシャレになる気がして楽しみです。

自分では額に飾るっているパターンからは、抜けられなかったと思います。

(テレビショッピングで購入者がインタビューされている風に読んでください)

 

私が写真をパネルにするときは、

「ノートリミングで左右(あるいは天地)を切ってください」と言います。

縦のサイズを紙に合わせると、左右に白い余白が残る。
あるいは、横のサイズをいっぱいいっぱいにプリントしてもらうと天地に余白が残るってわけです。で、その余白は裁ち落としてもらう。
ちょっと手間がかかりますね。でも今回はそんな手間もなくていいよねん。

言葉では伝わりにくいけど。
わかりにくい人は図を書いてみて…
(省略しますが)ま、そういうことです。

この製作費用と、みんなの写真を載せた図録を作ります。それと展示をお知らせするチラシの印刷代金。これをみんなで負担するので、お一人出展料金が3,000円です。

さ!写真展へのお申し込みはこちらです!

https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f47b375560246

 

最近の私はHP用の写真撮影が続いています。
カイロプラクティック院とか、明日はネイルサロンとか、美容院も今度行きます。

そういうお店のHPの写真撮るのが、すっごく好きです。面白い。

比率が決まっているところに、バシッといい写真をいれるぞ!と思って撮影するのが楽しい。

そこのお店の壁とか、そこにある調度品とか、雰囲気とか、お店のその人の空気とか。1枚の写真の中にどう入れようかな~と思って撮るのが楽しい。

それがHPになったり、印刷物になるのも嬉しい。
形になるのはやっぱり嬉しいですね。

たくさん撮影をしていても、過去に自分の撮った写真ってのはいつまでもわかるもんです。写真のことも、「この子」って言ってしまうし、使われている写真を見ると「お、活躍してるね!君!頑張ってこいよ!」って気持ちです。

勝手に歩き出してくれるのも、面白いところです。

飾って人に見てもらうってことも、勝手に歩きだす一歩になるんではないかと思います。

写真展ですること。

昨日は震災から7年が経ったということで、その前後も震災のその後の報道など続いていましたね。

何かできることがあれば…とそれはなんだろう?と私も微力ながら考えてきました。

そして、1昨年から宮城県へ撮影へ行く機会をたくさんいただき、昨年は女川町など沿岸部にも行くことができました。宮城県の地名にもだいぶ詳しくなりました。

そんな宮城県亘理郡山元町ではプロジェクトに「被災写真救済」というものがありまして、被災で流れてしまった写真を返却するという事業です。

前回(2015年)の写真展示や、2012・2013年にお父さん向けの写真講座などをしたときも、わずかですが呼びかけをしてきました。

その後、熊本でも震災があったので、その時はちょうど京都の梅小路公園でイベントがあり、そこでの撮影代を全て震災で被災された方へと寄付しました。

まー、難しいんですけど、寄付ってね。

色々あると思うんですけど、
できることをできる範囲で、持続していくことが大切なんでしょうね。

で、今回、ママのための写真教室での写真展をするにあたって、
ちょっとだけでも何か貢献できることはないかな〜と。

やっぱり普段しないことを、たくさんの人が集まってする時には、一人ではできないことにチャレンジしやすいと思うんですよね。

これも言わば、私の勝手な思い込みなんですが。

それで、事務局の皆さんとも相談をしていまして。

どんなことができるんだろう???と考えていたんですが、

以前に職員さんに向けて写真講座をさせていただいた、
児童心理治療施設「あゆみの丘」さんへ支援をしたいと思います。

展示される方には、出展費用から100円ですが、お願いをします。
また、展示をご覧いただいた方にもドネーションを、
お願いできる方にはぜひにと考えています。募金箱の設置です。

なぜ?今回この施設へと考えたのか?なのですが。

この施設のお子さんは、いろんな事情があって親と離れ、先生や施設の職員さんと生活をされているんです。

この前も夕方のニュースでやっていました。

ここ数年は児童相談所への相談件数がすごく増えているということです。
周囲の意識が高くなったことはいいことなんですが、受け入れ先が満員という事情があるようです。

児童相談所を経てこちらへ来られるお子さんも多いと思います。

いろんな事情を経てこちらへ来たお子さんの、

「小さい頃の写真がない(少ない)」という現実があり、その施設を卒業するまでに先生方で写真をたくさん撮ってアルバムを渡したい。だからいい写真が撮れるように講座をしに来てください!

というご依頼をいただいて、私が講座でお伺いしたことがありました。

なぜか私を見つけてくださって、声をかけいただいて、とっても嬉しかったです。

まずは写真を撮ることを楽しいとそこの先生方に思っていただかないと!と思いかなり暑苦しくお話をしましたよ。

そんな経緯がありまして、あゆみの丘のHPを見ると「支援のお願い」とありますので、今回はこちらに何か、わずかでもできればと思っています。

色々と考えたんですよ。
そんなに多額なことはできないので一口いくらとか決まっているものにはなかなかチャレンジしづらいということもあったり、
支援の受付が直接ではない、などという場合もあったりしますしね。

しかし今回は私が直接携わらせていただいたご縁で。

昨年も別の団体なのですが、それは里親事業で、お子さんたちに写真を教えるという内容で、とっても楽しく行いました。

こんな小さい弱い私ですが、ちょっとだけでもお役にたっていれば、嬉しいことです。

写真展では一方的にお願いして、こちらの身勝手な思惑なんですが。

ママのための写真教室なので、参加者は「お母さん」なので、
そして、ほとんどの人が「うちの子」を撮っているし、

なんというか、自己満足なんだけど、そういう『自分の家の子を撮って飾っている』ということを、飾っている私たちも、あらためて考える機会になればいいな〜と思うわけです。

見ている人がどう思うかは、見ている人が決めるわけで。
写真への評価とか、出す限りは周囲への配慮とか、はたまた意識過剰になるわけでもなく。

何が言いたいかとというと、カメラを手にして「うちの子」を撮っている幸せを
そこを純粋に噛みしめましょうよ。ということです。

そういう再確認ができればいいと思うんです。

生きていれば、世間からこう思われたい、とか、こうあるべき、とかね。
もっとこうならなくっちゃ!って思うこともあるけど。

そして、アートには「何かしらに対するアンチテーゼ」であったり
難しい理屈が必要な人や時もありますが。

もーっと「対自分」で、もーっと今ある現状に向き合えばいいと思うのです。

写真は「在るもの」を撮るので、
0から作り出す「絵画」とはちがうので、対峙するには向いているでしょ。

そういうのを、最近は「かわいいの向こう側」と言ったりしています。

難しく書いていますが、ちょっとした「きっかけ」ですのでね。
世の中は循環だからさ。

 

さ!写真展へのお申し込みはこちらです!

※お申し込みの日程を延長いたしました。
たくさんの方に参加していただきたいと、
あなたのお申し込みをお待ちしています。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f47b375560246

詳しい内容はこちらをご覧くださいね。
⇨ http://cotorinos.net/2018-コトリノス写真展/

写真はアルパカと私。

 

写真展のお知らせ その3 と 教室開講のお知らせ

ママのための写真教室 コトリノス 写真展ができることになりました。

写真展「残しておきたい瞬間〜Precious moment〜」

【展示期間】2018.04.16(Mon)~04.27(Fri)
※4/21(sat)はお休み 4/22(sun)は臨時営業!11:00~16:00

【 会  場 】CAFE くものね 大阪府茨木市元町6-2
www.facebook.com/kumonone

【展示費用】3,000円
(これは展示用パネル作成費、図録代、チラシ代のお値段です)

現在、この写真展への出展者を募集しています。

写真展へのお申し込みはこちらから

https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f47b375560246

出展にあたっては要項もご確認ください。

これまで、ママのための写真教室コトリノス(Photo ♥︎ mama)に参加したことがある方。今、参加していますよ!という方。ぜひご参加くださいね。

年末のコトリノスグランプリに参加された方だけではないんですよ!
参加していませんって方も、もちろん大丈夫です。

「参加するほどの写真ではないんだ…」と思っている方も展示ってのは、
「どう?すごいでしょ?」と見せつけるという意味(だけ)ではないんです。

結構すごいなって著名な人でも、展示をして人に見ていただくってことは自分の勉強になる部分があると思います。
そのためのモチベーションや努力ももちろん大切なんだと思います。

何回も同じ舞台を踏んでいる人でも緊張するように、「自信たっぷりになったら展示しよう!」とか思ってたら人生、間に合わないのかもよ。

前回に展示した方の感想をちょっとご覧くださいね。

・撮るだけでなく、見せる(魅せる)写真を、撮りたいと前向きになれたこと

・最初は自分の写真が人に見られるのは恥ずかしい気持ちだったけど、でも自分の写真が飾ってもらえてるという自信につながったこと

・Cafeでくつろぎながら、他の方の写真を見ながら趣味の仲間と深イイ話ができたこと

さて、そんな写真教室を始めて8年目になります。

オトナだけの写真教室はリクエストがあれば開催することがほとんどで、
定期的に開催しているのは、ママのための写真教室です。

何が違うかというと、お子さんを撮るというこをに特化していることと、
お子さんと一緒に来てもらえるということです。

写真教室は子どもづれはNGというところが多いらしく、
わざわざ、遠方から来ていただく方もいらっしゃいます。

開催は、最初は南茨木など、茨木市で始めて
次に高槻市、そして、枚方市、京都市などです。

つぎの募集は 南茨木。
一番最初に始めたのが、ここの、りんごぐみ さんです。

保育士さんが営まれているスペースですので、お子さんと一緒にお越しいただいて
ママがカメラのことを勉強している時にも、近くで保育士の先生と一緒に遊んでいてもらえますよ!といのがこの写真教室の大切なところです。

だって「子どもを可愛らしく撮りましょう!」というテーマなので、
お子様連れで来てもらってそれでいいんです。(慈英風)

もちろん、お子さんは保育園とか幼稚園に行っています、という方も
そこで知ったことを、お子さんが帰ってきたら、或いはおやすみの日にゆっくり試してみてください。

 

2018年 南茨木 りんごぐみ、写真教室の日程 です。1回目 5/10

5/10  1回目   背景を考えて撮影しよう!(可能なら屋外で撮影)
6/14     2回目     暗くても撮影できる設定に挑戦しよう!
7/12  3回目     背景をぼかして、お子さんをもっと可愛く撮影しよう!
9/13  4回目     セルフタイマーで一緒に写ろう!
10/11    5回目     大切な思い出の品物を撮ろう!
11/8  6回目  アルバムを編纂しよう!

第二木曜 10:30~12:00・全6回。

【料金】全 22,000円
(前半3回、後半3回の全6回ですが、前半だけ、後半だけの参加もご相談ください。妊娠や出産、転勤など、忙しい、めまぐるしい変化も多々ありますから
臨機応変な対応をいたします。)

※詳しい内容はこちらのHPをご覧くださいませ。

lesson

 

お申し込みはこちらです。

【申込】写真教室専用窓口

photolesson@cotorinos.net

お名前・ご連絡先・ご使用のカメラを記入して送信してください。

写真展のお知らせ その2

小平奈緒の髪型って素敵ですよね!
まずもって速そうです。

さて、ママのための写真教室 コトリノス 写真展のお話です。

■写真展「残しておきたい瞬間〜Precious moment〜」■

 

【展示期間】2018.04.16(Mon)~04.27(Fri)
4/21(sat)はお休み 4/22(sun)は臨時営業!

【 会  場 】CAFE くものね 大阪府茨木市元町6-2
www.facebook.com/kumonone

【出展費用】3,000円
※パネル30cm×20cm 作成費用、図録代金等を含みます。

 

にて開催したします。

そして、臨時営業をしていただく、4/22 の日曜日には
コトリノスに参加しているみなさまを対象に
写真作品のための「タイトル講座」を開催いたします。

【 日  時 】 2018.04.22 日曜日 10:30~ 60分の講座

【 会  場 】 CAFE くものね 大阪府茨木市元町6-2
www.facebook.com/kumonone
2階のセミナールームにて

【 講  師 】 中島未月さん
http://nakajimamizuki.com/book.html

【 内  容 】 コトリノス写真展に展示する写真のタイトルを例に
ポイントをわかりやすくお話いただく予定です。

※この講座の後に、コトリノスグランプリ表彰パーティーがあります。
セミナー費用とランチ代は別途かかります。(2,300円当日お支払いの予定)

※表彰パーティーへはご家族でも参加していただけますし、その場合もランチ費用は発生いたしますが、詳しくはこちらの要項をご覧くださいませ。

中島先生は、詩人 五行歌人 エッセイスト 日本児童文学者協会会員
4人のお子様の子育ての経験もある、うっとりお手本にしたくなる素敵な女性です。著書の出版も多数、ライティングの講師としてもご活躍です。

この度、ご縁があって、「このような講座をしていただけないでしょうか?」とおうかがいましたら快くお引き受けいただけました。

写真を含め、作品にタイトルをつける、
あるいは、お仕事などでも商品にタイトルをつけるということはあると思います。

まるで子どもの名前をつけるように、これは悩みどころです。

しかし、見る側になるとそのタイトルに「あ〜なるほど!!」と頷きを繰り返してしまうことって実際ありますよね。そして逆もまた然り。

タイトルのことを主とした講座というのは珍しいかもしれません。
今回のこの講座から派生して色々とつなげていけたらいいですね!

ビビッときて、ググッとくるそんなタイトルにしたですし、
ずっとその名前で残っていくわけですから、やっぱりタイトル侮れませんって。

中島先生のプロフィール写真は増田が撮影させていただきましたよ。
たくさん撮影したんですが、講師らしい服装の写真をば。

 

で、そんな写真展にはどうやって参加するの??ってことですが、

■お申し込みフォーム■

さ!写真展へのお申し込みはこちらです!

https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f47b375560246

お申し込みに際してはこちらの参加要項をご確認くださいませ。

写真展 出展要項 及び グランプリ表彰パーティー・タイトル講座参加要項

 

写真展のお知らせ その1

本日、コトリノス事務局会議がありました。

場所は茨木市のCafe くものね さん。

この度、コトリノス写真展を開催させていただく場所です。

展示の日程は 4/16 月曜日 〜 4/27 金曜日まで。

4/22 日曜日にはコトリノスグランプリ表彰式を兼ねてランチ会を開催します。

Cafe くものねさんは基本的に平日の営業なのですが22日の日曜日は無理を言ってOPEN にしていただきました。(展示期間中21日の土曜日はお休みです)

お子様と一緒にお越しいただけるカフェです。
今日もたくさんのお子様とママがお越しでした。

私たちはお昼もいただきながら、ずっと会議をしていたのですが、
なぜか「バイバイ」をしながら通っていく子がいたりして、
「バイバイ」って手を振られたら、こっちも振ってしまうもんですね。

で、話は戻って写真展示なのですが、

こんな風にパネルにして展示をしてはどうかと思っています。

これは前回のグランプリの作品です。事務局Mさんがサンプルも兼ねて作ってくださいました。

黒の13mm くらいの発砲の板に写真が貼ってあるパネルです。
写真の幅は30cm です。

実際に飾ってみるとこんな感じ。

何人くらいの方が展示に手を上げてくださるかドキドキしているんですが、
みなさんの写真がこのお店の壁にズラッとならんで、見ていただける予定です。

展示に参加したいわ!というコトリノスの皆さまには近日中に費用なども明朗にして、申し込みフォームを開設しますので、楽しみにお待ちくださいね。(ブログもここから頻繁に更新する予定です)

このパネルはデータを送っていただいて(年末のグランプに応募した写真でそのままいく場合は送らなくていいのですが)事務局で注文して、
展示が終わったら梱包して、希望者には着払いで発送いたします。
ご近所の方はよかったら取りに来ていただけると助かります。

で、またお家で飾っていただきたいです。

軽いし、落ちても割れないし、両面テープで付けられて、壁に後も残らないし
今後また名作が撮れたら、ご自身で頼んでお家にコレクションされるのもいいと思います。

写真展を見てくださった方にも感想など残していただける工夫もしたいね、と考えています。展示をして「いいこと」は他人の反応を知ることができることですから、ぜひ、そんな機会を経て、また写真を撮る熱量に変えていただきたいと思います。

22日のランチ会の前には、写真のタイトル講座を開催しますし、
ランチ会はご家族でも参加いただきたいと考えていますし、
チラシと図録も作りたいということで、事務局はモリモリです。

ぜひ、4/22 日曜日、あるいはその前後に写真展にお越しくださいませ。

我が子の写真を撮って、飾って、見てもらえることは贅沢なことです。

そして、そんな幸せに感謝して、少しでも社会に貢献できるような、わずかですが社会参加にもなる展覧会ができればと思っています。

どうぞよろしくお願いします。