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コトリノスグランプリ2019ご応募くださいね。

12月になりまして、次女のお誕生日もありまして、
めでたく10歳を迎えられました。

ケーキが山火事にみたいになって。
10本になるとフルーツタルトのリンゴが焼きリンゴになるか思いました。

また今度クリスマスケーキでリベンジするとします。

 

ということで、今年もグランプリにご応募いただきたく思います。

今年のお題はいつもの

・自由部門「プレシャスモーメント」
・課題部門「子育てで大切にしていること」

子育ての中での写真を送っていただきたく思います。

基本的にはママのための写真教室ですので。
拡大解釈してもらっても構いません。
あなたの頭の中を映像にしてもらっても、偶然の瞬間でも。

審査してくださる写真家の方も決定いたしました!
こんな人に写真見てもらえるだけでも、ここに参加してよかったと思える、
ご応募いただく価値があると、私は思います。

またどなたかは改めて書きますね。

ご応募方法詳細です。

■グランプリ応募方法■

 

photolesson@cotorinos.net

このアドレスに写真を添付して送ってください。

その際メールの件名を 「2019コトリノスグランプリ応募」としてください。

写真添付の他に、作者の名前、写真のタイトル、どちらの部門にご応募か

この3点を必ず書いてくださいね。

写真に一言添えたい場合はメッセージ(任意)もお願いします。

寒くなってきたらグランプリのことを考えよう!

11月も半ばとなりました。
早すぎる…毛布も出した。

皆さんは今年どんな写真を撮って、今日に至っていますか?残りあと1ヶ月半です。

12月になったらコトリノスグランプリのご応募をまたまた開始したいと思います。

対象はこれまで、コトリノス(Photo ♥︎ mama )にご参加いただいた方です。

2012年のグランプリからネットで公開をしています。
2019年だから、7年か、次は2020年のグランプリになるから8年なのかな?

毎年続けてこられたのはご参加いただける皆様。
有志でお手伝いいただいている事務局の皆様のおかげです、ありがとうございます。

今までも何回も書いているんですが、2012年以前はレッスン内で毎回投票をしていたんですね。

それは私の大学の授業でそういうことをした先生がいらして、その方はとっても有名な広告や本の装丁などをするアートディレクターの高岡一弥氏でした。10月の末にお亡くなりになられたと。

この先生はディレクターだったので、見せる視点でお話されていてとっても面白かった。授業に出るために徹夜して写真焼いて、必死で乾かしてドキドキ持って行って見てもらったものでした。

毎回お題も出してくれました。2週に一回だったと思う。そういう練習でした。

その先生はお話がとっても面白かった。熱かった。

だから私も他の学生のみんなも変な写真は絶対に出せない、出したくないと思っていました。

今思えば、こんなすごい人に学生として関われて本当にありがたい。
大学に行ってなければ、その歳でなかなか会えないよな。
大学に行かせてもらえて本当に良かったな。学費も高いよな。

その先生が言っていたのが、「写真を撮った人間が左手にどんな意志を握っているか?」ということでした。ちょっと言い回しは違うかもしれないけど、まーそんなようなことでした。

最初、左手にいし?石?ってなんだ?とか思っていたけど、
あー。意志、あるいは意思なのか…と。後から気づいた若かりし日の私。

写真に撮り手の意志があるか?ということを常におっしゃっていたように思います。なんだか、カッコイイっぽい、型破りっぽい、可愛い、綺麗とか。説明はつかないけど…って
そういうことじゃないんだよ、なんでこれ撮ってるの?って言いたかったんだと思います。

右手にカメラ、左手に意志。ってこと。
それをどこまでぎゅっと強く握っているか?何を握っているのか?

まー意志って伝わりにくいから、私みたいに 「? 」ってなる人もいるかもしれないから、私はそれを「テーマ」と言ってよくお話しています。

これは全部高岡先生の教えを咀嚼して伝えているだけです。

一つに絞り込むのは難しいかもだから、たくさんテーマを掲げてそれをコレクションしていくように並行していくのが子育てしている人の写真では良いのではないかと思います。たくさん撮って、後からカテゴライズしてもイイと思いますよ。

私も子どもの写真を撮る上でたくさんテーマがあります。
長女のテーマ、次女のテーマ、二人の写真を撮る時のテーマ、成長と共に変わっていく部分もあるし、私が撮りたいものを絡めているもの、とか。

よそのお子さんを撮る時は、徹底的に「個性」を撮りたいと思います。
その子のオリジナリティーを撮ってナンボと思っているので、撮るべき、撮って欲しいとお考えの写真を撮りながら、私がイイと思う写真を撮ります。

そんな撮影をしていたら、あっと言う間に時間が過ぎます。

余談ですが、私が今、撮影をさせてもらっている東京の雑誌があるんですが、
そこの編集長さんもコピーライターさんで、高岡先生と一緒にお仕事をされていたとのこと。
なぜか、私を見つけていただいて、声をかけていただき、そこの写真を撮らせていただいているんですが、すごく写真があったかい雑誌なんです。

先生に見てもらいたかったです。
まー覚えてなんぞいらっしゃらないでしょうが、一緒に仕事ができるくらいになりたかった。「実は学生としてお話を聞いていました」なんてねー言ってみたかったなー。何かと足りなかった。

それで、話はブーメランのように戻って、グランプリの話ですが、

昨年は募集の際に2部門設けます。と
「プレシャスモーメント」の他に「食」というテーマを設けました。

しかし、「食」って言っても範疇広すぎて単に食べているだけの写真で解釈が足らん、
もっと具体的なテーマにしろよ!というご提案もいただきまして、

今回はちょっと難しいですが、
「子育てで大切にしていること、伝えたいこと」というお題を設けます。

まーこれが私の子育てなんですよねー、みたいなことです。

他者との比較ではなく、私の子育てってなんですか?っていうことなんですけど、
それを写真で表現するって難しいかな。
ぜひ挑んでみてください。

今まで撮った写真を見返して、あーこれがそうだな〜って写真があればそれでもいいですし
ちょっと考えてから、普段の中でここを切り取ろうと思っていいですし。まだ時間ありますし。

コマーシャルでも何でも、訴求力のある写真には言いたいことがあります。

だから、その言いたいことをこちらから提案しています。

撮りたいものを撮りたい時に撮ればいいと思ってた?
なんかわからんけど、あの人が撮ってるみたいな写真がいい写真と思ってた?

条件揃えばみんな撮れる写真ではなく、
あなたの意志が写っている写真を撮って欲しいということです。

そこに人は動かされるんでしょうね。

これが昨年のグランプリの写真。「ゾンビ出現注意!!」

何よりこの撮影者の岡山さんがこんなに広い心で子育てをされていることに
揺さぶられたんじゃないでしょうか?

ここにちゃんと作者の意志が写っている。そういうことではないかと思います。

それから、ここ数年続いている「プレシャスモーメント」も募集します。
これはできたら2019年撮影の中からで探していただければと思いますが、
まーここ最近のということで、そこはお任せします。

今年も2部門で募集をします。

それに際して講評会も開催いたします。

以下。

———————————-

12月7日(土)10:00~12:00
Cafe ワンシーン(茨木市)
参加費1000円+1ドリンクorder
お子様連れ可

講評会終了後、お時間ある方は
そのまま一緒にランチをして楽しみましょう。

申込方法など改めてご連絡いたします。

初めての方はコチラ↓↓↓

講評会とは?昨年の講評会の様子です
https://cotorinos.net/2018/12/10/

コトリノスグランプリとは?昨年の記事です。
https://cotorinos.net/2018/12/06/cotorinos/

撮影遠足に行きませんか?

ブログの更新、久々となります。
お久しぶりです、増田です。

今年はお酒の撮影にご縁があるようで、
この度は焼酎の蔵と蔵元さんの撮影にお仕事で行きました。
九州は鹿児島・宮崎県へ。

焼酎ってのは主に九州
熊本は球磨焼酎っていう独特のものがまたありまして、琉球はご存知泡盛と。
本土ではほんの少しの蔵しかないのです。
割と地域限定の文化と言えます。蒸留酒。

一時期、焼酎ブームが来まして、こんな私も焼酎お湯わりを飲んでいる時もありましたが…
今は私も自分から頼んだりすることは少なく、そもそも夜に外に出る機会が少ないですからね~。

焼酎の撮影だってことになってからアレコレ勉強をして、事前に情報を仕入れないことには…と意気込んで行きました。

百聞は一見にしかずとは良く言いますが、
実際現地に行ってみて、この独特の「香り」ってもんあります。

これをさて、どうやって映像にするのか?

文献では分かり得ない、百聞を「百聞匂」 と一文字足した方がいいのではないか???

どうしたもんだかな~と考えあぐねた3日間でした。

今回のお仕事は、事前に決められた撮るべき内容もあって結局答えも出ぬままに帰って来てしまったんですけどね。

やはり現地に行ってみて肌で知る、温度、湿度、圧迫感や逆にぬけ感、質感。そして、嗅覚。

それを補うのが今回は映像でもあるわけで、なんとか、どうにか映像に、その向こう側まで写したいと悶えていたわけです。

五感。

視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚。

仮に動画であれば、視覚、聴覚まで行ける。
触覚も質感表現はある程度できるのかも。

舌と鼻。

これは、ほらVR とかでも再現可能なんだろうか?
え?もうそんなの可能?

脳みそのどっかをコチョコチョっとすれば人間は、
そんな気になるのかもしれません。

100年後には、「昔の人はそんな簡単なこと真剣に考えてたんやな~」とか言われているんですかね…「そんなことも知らんの?」みたいなね。

しかし、いまこの時に簡単に1枚の写真から、味覚、聴覚、嗅覚にうったえる写真とは、どんなだろう?どういうことだろう?
というどでかい命題を突きつけられたのでした。

まーもちろん、お仕事なので、そこで立ち止まり続けるわけには行かず、撮るべきことを撮って、作り手の情熱を目の当たりにして、心動かされてと大変忙しいんですが、どこかで頭の片隅に、そのことがこびり付いているような、そんな撮影だったのでした。

 

 

さて、今度、9/8に、ママのための写真教室の撮影遠足的なものがあります。
イベント久しぶりです。

当初は、可愛くシャボン玉を撮ってみましょう!というテーマになっていたのですが、この「匂いを写真に」問題も、ここでチャレンジしたらどうだろう!と私が言ったことで、方向性も変わってきました。

そう、そういことが、可愛いの向こう側。なのかもしれない。

これは、大声で言っては何ですがね、「可愛い」だけの写真はそういうプロに撮ってもらったらいいわけです。ぶっちゃけ、お金で解決できる。(部分もある)

でも母だから知る、うちの子のほんとのところ。
内面なり、癖なり、ほんとにこの子らしいところ。

そういうのを撮るのは通りすがりのプロにはなかなかできないのです。

だって産んでないから、育ててないから。

それが撮れるのが母のカメラであり、それを撮れるのは母のカメラしかなく、そこを狙わないとダメです。
プロの写真と張り合うのではなく、夫やカメラマニアの写真と競うのでもなく、

私にしか撮れない視点に気づけないと。

そうでないと、それは機材が高価な人が勝利となります。分かりきったことです。
(身も蓋もない)

だからね、「香りを撮ってみましょう!」とかそういう変わったことを私が言うのは、そのための練習なのです。

今回はたまたま匂いだったけど、その香りに変わる、うちの子らしさ。

それを見つける、そこを狙う、そこを突き詰める。
そういうのが、オリジナリティーのある写真と言えるのではないでしょうか?
そいうことが、結局、じんわりと人に伝わる写真なのではないでしょうか?

今時流行らない写真だとは思いますが、伝えたいことがある、そんな写真を目指しませんか?

 

お申込お待ちしております!

 

【日時】  9月8日(日) 10:30~12:30
【料金】1000円(税込)
【会場】梅小路公園
【お申込はコチラ↓↓↓】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/1662b6a2634437
※締切9/7

 

レッスンのご案内

お久しぶりの更新ですが、レッスンのご案内です。

【募集中】京都伏見区にて
「雨の日、レインコートの撮影会」を開催します。

お持ちのカメラ、これからカメラを買おうかな?と思っている方、
まずは可愛い写真を自分で撮ってみましょう!という会です。

レインコートの姿は可愛いのに、雨で手が塞がっていて撮る機会がないままに大きくなってしまうので、可愛いレインコートがあれば、それを撮っておきませんか?

※今回は室内で撮影しますので、お天気には関係ありません。これはイメージです。

 

あるいは可愛い水着姿や甚平姿など、この時期限定の可愛いけど出番が少ない衣装があればそちらもおもちください。素敵な写真が撮れるコツ、今回は余白を生かした写真を撮ってみましょう。

お久しぶりのこの浮き輪を持って行こうと思います。

 

これまでレッスンにお越しになったことがある方もない方も。お子様と一緒にお越しいただけるスペースです。ぜひお越しください。

【日時】  2019年 6/17   (第3月曜日) 10時半から12時

【料金】1,000円(税込)

【場所】文教サテライトキャンパス
京都市伏見区大手筋商店街2番外 更科そばのビル2階です
エレベーターがありますので、ベビーカーでもお越しいただけます。

【申込】写真教室専用窓口  photolesson@cotorinos.net

・お名前・携帯電話番号・ご使用になるカメラの機種名 をご記入いただき
件名を「6/17 カメラのはなし」として、送信してください。
※室内で撮影しますので、お天気には関係ありません。

【内容】ご自身のカメラで撮影していただきます。

【その他・質問・問い合わせは…】

写真教室専用窓口  photolesson@cotorinos.net

コトリノスグランプリ表彰パーティー

こんにちは♪事務局の鈴木です。

20日(土)から始まりました、コトリノス写真展。
今年は、阪急茨木市商店街近くのカフェワンシーンさんにて、展示させていただいております♪

Cafe one scene

昨日は、お店を貸し切ってのコトリノスグランプリの表彰式&ランチ会★
しかも今回は、ギターのライブもあり、更に、グランプリ応募作品のスライドショーをギター生演奏に合わせて行うという、なんとも贅沢な企画までっ…!

今回もたくさんの方が参加してくださいました♪

開会の挨拶の後、早速ライブスタート★

今回のギター奏者は、海外でも活躍されているアッキーさんこと田中彬博さん!

ルパン三世やプーさん、魔女の宅急便など、大人も子供も楽しめる選曲で、会場は大盛り上がり!!チアダンスを踊り出す女子たちも(笑)

そして最後は、スライドショーに合わせてギターを奏でていただき…これがまたとても良くてですね。

 

 

1枚1枚の写真が、ギターの優しいメロディーと共にゆっくりと映し出され、1枚1枚の写真に込められたママの想いを感じながら、とても感動的で。
ウルウル来た方も多かったんじゃないでしょうか。ほんとに贅沢な演出でした!

ライブの後は、授賞式を行いまして、グランプリの岡山さんには、トロフィーを進呈!

このトロフィーはグランプリ授賞者の方にずっと引き継がれていきますので、
皆さんも是非、次こそは!
このトロフィー目指して頑張ってくださいね★
改めて、グランプリ受賞おめでとうございます!!!

そんなわけで、毎年年末に開催されているコトリノスグランプリですが、
テーマを早々に発表した方が皆さんも撮りやすいよね、ということで!
今年のテーマを!発表したいと思います!!!

今回は、、、

「子育てで大切にしていること。
私が子どもに伝えたいこと。」

を、写真にしていただきたいと思います。
皆さんそれぞれ違った子育て。。。どんな写真が出てくるのか、今からとっても楽しみです♡

もうすぐ時代も変わりますが、どうぞこのテーマを頭の片隅に常に置きつつ撮影に臨んでいただけたらなと思います♪
写真展は、28日(日)まで開催中です!

寡黙なマスターが煎れる美味しいコーヒーをはじめ、フードも色々あるのでカフェでもランチでもご利用可能です♪

是非是非、多くの方に足を運んでいただけたらと思います。よろしくお願いします♡

アッキーさんと事務局一同☆
楽しい時間をありがとうございました!!!

音を纏う写真

今回の4/21 コトリノス写真展のオープンイベントでもある
グランプリ表彰式、ランチ会では…

よりみなさんの心に残る、
よりみなさんの写真熱を煽る、
よりみなさんの生活が輝くものになるために、
事務局のみなさんと頭をひねり、今回は音楽とのコラボイベントです。

音楽にのせてみなさんの写真をスライドショー。
これは、言わばうちの真骨頂でもあります。

最近はできていなかったので、ひさびさの生演奏とのコラボ。
それを楽しみだと言ってご参加くださる  T田さんに、
今日はブログの原稿を依頼しました。

ぜひ読んでくださいね。鳥肌たったわ。


今回の表彰式は

写真と音楽のコラボということを聞いて、
写真の「静」の部分と
音楽の「動」が同じ空間で
感じられる貴重な機会だと思いました。
動かない写真を静かに鑑賞するだけではなく
その1音1音が生まれては消える音楽によって
さらに流れを持って動き出す

素晴らしい企画ではないでしょうか。

後々、写真だけを見ても
流れていた音楽が耳に囁き
音楽だけを聞いても
写真を鑑賞した光景が目に浮かぶような気がします。

写真と音楽、両方の力を
充分に感じられる
今回の表彰式を楽しみにしています。

余談ですが
うちでは前回作って頂いた
パネルをピアノの上に飾ってます。

子どもたちがピアノを弾くたびに音を纏った写真になってます。

T田さんありがとうございます。

当日ご参加いただくみなさん、お楽しみに。

写真から最近遠ざかっているのよね〜と思ってこれを読んでいる貴方も。
そんな見せる写真なんてないし〜と口がとんがっている貴方も。

来たら楽しいんだから!
人生は短いんだから!
楽しめる時間を増やしていきましょう。
そんな想いで開催します。

だいたいの人は「もっと楽しめばよかった…」
と思うらしいよ、死にぎわ。(スミマセン)

あと、私もブログにこの写真教室や展示によせる文章を寄稿してもいいよ!という勇気ある挙手!お待ちしています。積極的に行こう!

●展示期間●
4月20日(土)~28日(日)

●出展費用●
1点3,500円 、2点5500円

※飾った写真パネル(30cm×20cm)はそのまま持ち帰ってお家に飾れます!
※表彰パーティーは欠席でも展示できます
※グランプリに参加されなかった方も展示できます
※ご自身の飾りたい写真を提出してください。

●●お申込●●
https://cotorinos.net/2019exhibition/

お待ちしております。

展示のあとのパネル活用方法

今日は写真展に使うパネルを展示のあとに、どんな風に使っていますか?と前回展示の参加者様にブログを書いてくださいと依頼しました!Iさん、ありがとうございます。

この向かって左側の一番大きなパネル、これが展示のあとにお家で飾っていただけるものです。
こちらの制作を展示の際に、事務局がまとめてくれて、webで一斉に申し込みます。それを展示して終了後はお家で飾るというものです。

(お値段にはこのパネルの費用が含まれています)

 

 

さて Iさんが書いてくださった文章が以下です。


子どもが頑張っている姿や家族の写真をプリントして、家に飾りながらコミュニケーションを取ることで、親が子どものことを大切に思っているという気持ちを、目に見えるカタチで伝えていく試みを

「ほめ写」と言うらしい。

写真を子どもの目に付きやすい場所に飾り、日頃から繰り返し見ることで、子どもの自己肯定感が伸びる可能性があるみたい。

効果のほどは分からないけど、少しでも自己肯定感をあげるべく、我が家では写真展が終わって持ち帰ったパネルを玄関に飾ってます

いつかおばあちゃんになって、私が先にいなくなってから、子供達が自己肯定感低くなるような時に、姉妹で

ママって写真が趣味やったよね。

私たちの写真いろいろ展示してくれてたよね。

なんか一緒にギターも聞いた気がする。

私たちのことを見てくれてたんやなぁ。

って、そんなふうにこの展示会を思い返してくれたらいいなぁ

残しておきたい瞬間は写真にしたので
こんどは展示会の空気や音楽、自分の写真が飾られるという経験を子供たちの記憶に残したいのです。

ママが子供に注ぐ目線、愛情、クスッと笑えるアルアルが写真を通して伝わってくるし、温かい気持ちになれる。また帰って写真が撮りたくなる。去年はそんな展示会でした。

今年もとっても楽しみです〜

 

I坂さん、ありがとうございます。

以下出展情報です。

●展示期間●
4月20日(土)~28日(日)

●出展費用●
1点3,500円 、2点5500円

※飾った写真パネル(30cm×20cm)はそのまま持ち帰ってお家に飾れます!
※表彰パーティーは欠席でも展示できます
※グランプリに参加されなかった方も展示できます
※ご自身の飾りたい写真を提出してください。

●●お申込●●
https://cotorinos.net/2019exhibition/

お待ちしております。

写真展お申し込みフォーム開設しました。

今日は3.11ですね。

今年も写真教室コトリノスの写真展示発表会をすることになり、

展示したい人、現在絶賛募集中です。

お申し込みフォームが開設されました。こちらにリンクあります。

※今回の展示では、年末のグランプリに2テーマで募集したこともあり、2枚展示したい方も可能です。

※展示する写真はグランプリに出したものではなくてもいいです。子どもと一緒にいて撮影したママで私のPrecious Moment を展示してください。

※そんなこんなも募集要項などお申し込み前にぜひご確認くださいませ。

※展示した写真はパネルにしてお家でも飾っていただけますし、昨年と同じ業者にお願いするつもりなので、同じサイズの写真が貯まっていけば楽しいな~と思います。

そして、昨年の展示では、出展者の皆様からいただく費用の中に、「あゆみの丘」さんへの募金も自動的にいただきまして、展示期間中は募金箱も設置し、ご来場の方にも呼びかけをしました。

その金額は  3,770円でした。

それでキリよく5,000円にしまして、

池田泉州銀行の社会福祉法人阪南福祉事業会様に、たしかに募金させていただきました。

(すみません、事務局以外に報告していませんでしたが、今ここにサラっと…)

なんでそんなことをするんですか?ということは、以前にも暑苦しくも書いたので、こちらをご覧ください。

今年も同じところに募金しようということになりました。

ほんとにわずかな金額なのでしょうけど(私は気が多いのか、いろんなことに興味があって募金したい先はいろいろとあるんですが、やっぱり)ちょっとだから同じところに続けた方がいいんだろうなと思い直しました。

事務局の皆さんも「ぜひ、そうしよう!」との想いでいてくださるので、

また今回も皆様にはご協力をお願いしたく、展示費用からお預かりさせていただきます。

ご理解よろしくお願いいたします。

増田えみ

ゲストの発表!!

4月20日から写真展をします。28日まで。
ママのための写真教室コトリノスの写真展です。

会場は茨木市 カフェ One scene にて。

4月21日の11時からはお店を貸し切って、写真のスライドショーを生演奏で、
そして、その生演奏をしてくださる方には、とびきりのライブもしていただきます。

この方です。田中 彬博さん⇨ これinsta

昨日、そのための打ち合わせを、会場となる カフェOne  Sceneさんでしてきました。

実はこの田中アッキーさんの演奏を2月に聞く機会がありました。
聴いている皆さんが男女問わず、とても盛り上がって会場がひとつになっていました。

アコースティックギターだけではありません。弦の素材?種類が違う、なんとかかんとかギターも2本使い分けて演奏いただけます。

一人で演奏しているとは思えないような、リズム、伴奏、メロディーの三役を演奏されるんですね。爪がピックになってる…みたいなこともおっしゃっていたような…

この方、りっぱな経歴もお持ちの方です。

 

・2007年, モリダイラ(株)主催フィンガーピッキングコンテスト全国決勝大会において「最優秀賞(グランプリ)」ほか, 「オーディエンス賞」,「オリジナルアレンジ賞」の三冠を獲得。

 

・2010年9月, アメリカ・カンサス州ウィンフィールドで開催される世界規模のギターコンテストにて日本人初, 大会史上最年少でのグランプリを獲得。

 

・2016年11月にはポーランドで開催されたギターコンテスト「Guitar Masters 2016」のファイナリストに選ばれ出場。

 

YAMAHA(株)のサポートによる海外公演で訪れた国は, スペイン, ポルトガル, 中国, 韓国, マレーシア, タイ, シンガポール, インドネシア, ロシア, ウクライナ, ミャンマー, ベトナムの12カ国。様々な国での演奏経験を重ねる中で, より相互的な音楽表現の可能性と独自の演奏スタイルを探求している。

 

 

ね〜っ!!こう聞くと、敷居を高く感じるかもしれませんが、

盛り上げ上手なトークと、人懐っこい笑顔と、世界で得た経験で、秀でたテクニックが尖りすぎず、伝わりやすい方だな~と思います。

伝える工夫をされていらっしゃるんでしょうね。
愛される雰囲気をお持ちの方かと。

なんかほら、どんなに上手くっても、会話が成立しないとか、怖い雰囲気だと、私は心のシャッターが自動的に音もなく閉まったりしますが、今回は違います。

親しみやすい方です。
楽しみにしてください。

純粋に楽しめますよ。

で、スライドショーも贅沢にこの方に生で演奏していただきながら、映画のように皆の写真を皆でみましょう。プロジェクターで投影します。

きっと子どもたちも自分の出番を楽しみにしてみてくれると思います。

そうそう、指で弾く絃楽器の音ってね、生で聞くと空気の震え方が違うんでしょうね。赤ちゃんも集中して聞くんですよ。

CDとは違う、その音と実際の演奏を、小さいお子さんたちにも間近で見てもらいましょう。

ギターの演奏なので、お父さんも聞きたいな~と思われれば、
ぜひ、お越しくださいね。

なかなか聴ける機会の少ない、子育て世代の皆さんのために!とアッキーさんにもお願いしてきました。大人が楽しめる曲、子どもが楽しめる曲など、いろいろと考えてくださっています。

演奏が終わって、ランチもいただけます。
お店を貸切るので、ランチをぜひ楽しく一緒に食べましょう。

それがお店の方へお返しできる唯一の方法なのです…

お申し込みは3/10頃に受付フォームを開設しますので、またご案内いたします。

出展には必要な費用があります。パネルにして展示するので、そのパネル製作代金と、チラシや図録を印刷します。

そして、21日のランチ会にはまたランチ代金が実費などです。

詳しくは要項にまとめてもらいましたので、  HPをご覧くださいね。

https://cotorinos.net/2019exhibition/

写真はグランプリのあの!!彼。

グランプリの賞品とともに。

3/18 写真教室で黒バック撮影会をします!

お母さん向けの写真教室を始めてもう9年になります。

いろんなところでこれまで続けてきました。
たくさんの方にお越しいただいています。

今年は10年目になります。

10年になるといろいろと環境も変わりますし、私も変化しないといけないんだと思います。
会場もずっと使わせていただいていた所も、取り巻く環境が変わってきますし、
人口だって、カメラというツールのあり方だって変わってきますしね。

どこに向いていくかも。

今は京都の会場でのレッスンを募集していますが、
こちらは大学の施設で(保育科のある大学で)お子さんも一緒に来ていただける、広くて、おもちゃもたっくさんあるスペースです。⇨ こちら

ここでは撮影を実践的に、楽しく、作品を残すにスポットをあてて開催したいと思います。

黒い背景を用意しますので、一緒に撮影をしてみませんか?
これまで写真教室にお越しいただいた方ももちろん、
始めて参加しますという方もお待ちしています。

施設の利用条項もあり、お値段もリーズナブルです。
今回は黒い背景で撮影をしてみたいと思います。

ちゃんと学びたい、ちゃんと使いこなしたいという方にはまた、別の物撮り講座やカメラ講座でお話ししていきます。

お知らせ

■ママのための写真教室 撮影会 のお知らせ■

【日程】 3月18日 月曜日

【時間】 10:30~12:00

【会場】 京都市伏見区 大手筋商店街 文教大学サテライトキャンパス サロンドママ

【内容】 モノクロ写真で子どもをカッコよく撮影してみる体験

【申込】 photolesson@cotorinos.net
こちらは定員に達しましたので募集を終了しました。

4月はまた桜の撮影会をする予定です。

3/18 撮影会さんか希望・お名前・ご使用のカメラ(機種は問いません、スマホ可)・電話番号

を記入して送って送ってください。

詳しくは  HP  https://cotorinos.net/joinus/

ところで、増田が撮影した本が出版されました。


こちらからご購入いただけます。

写真展開催宣言

ママのための写真教室コトリノスでは、
昨年も開催しました『ママたちの写真展』を開催することとなりました。
(これは参加する方を募集しますのでグランプリに応募しなかったわって方も是非参加してくださいね!)

そして、展示期間中の日曜日 4月21日にコトリノスグランプリの表彰式をします。おめでとう岡山さん!

詳しい日程などは一番下にまとめて書いていますのでご覧ください。

 

その中でみなさんの写真でスライドショーもしようと思います。
さらにさらに、ランチも食べましょう!という企画です。

 

スライドショーは、古くから写真教室にご参加いただている皆様には経験もあるかと思いますが、
今回も生演奏にのせて上映したいと思っています。

 

音楽家をなぜ呼ばなければいけないの?そんなの関係あるの?必要なの?高くなるんでしょ!
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

それも以前から私の写真教室にお越しいただいた方にはどこかしこでお話をしていることなのですが、写真と音楽の融合は私の中にあるテーマでも、いずれはトータス松本クラスには来て欲しいと思っています。どっかのでっかい場所に。

 

なんで?と話始めると長いのですが、何回も書いてきたと思うけど久々に書きます。

 

それはもう、8年か9年ほど前にね、音楽が好きな女性で母親のみなさんが主催する「 Kids meetd   Disco」というイベントのカメラマンをしてくださいって連絡をもらったことがあったんです。

 

その方たちのエネルギーが私には衝撃的で、できるかわからないけど、好きだからやってみる。

「本物の音楽を子どもにも聞かせたい」ということをたて前と言っては失礼ですが、切り札に大物アーティストに出演交渉され、しかし、何より「私が子連れで聞きたい!」という本音だとも思いますが、実現されたんですね。

 

その会場には石野卓球が来ました。

https://photo524.com/220

2011年8月だったのか…

 

来たんですよ。ほんもの。

 

そしたら、全然関係なかった人たちもワイワイ集まってきて、みんな無料でもいいからお手伝いしたいって言ってね。協賛とかなんとか動き出したんですよ。事態が。ガラガラっと。

 

凄いもんだな~と思いました。
勉強になったわ〜。
(その時の主催の方とは今でもちょっとやりとりがあったりして素敵な方です。)

結果、とても素敵な会場、素敵な空間、素敵な時間になったんです。

 

それはね、プライスレスでしたよ。

みんながね、楽しそうで幸せだったんです。
オトナから「ワクワク」しているその音が熱気になって聞こえてくるようでした。

その時、思ったんですよ。

世の中は子どもに合わせるばっかりじゃなくて、

子どもが「オトナっていいな~」と思えることも大事だって。

特にエンターテイメントやアートにおいては。

それを機に、今までも本物の素敵なアーティストさんの演奏、歌声にのせてスライドショーをしてきたんですよ。

こんなとか、こんなとか、and こんなとか。ね。

この時、頑張った〜! ↑懐かしいね〜。

映画も音楽が重要でしょ。

相乗効果だと思う。

最近はその夢を置いてけぼりにいていたけど、

ああ!そうだった〜と思い出させてくれる機会が最近ありまして…

 

そしたら、今回は音楽との融合が計れそうです!

交渉もしてもいただいているしご期待ください。

決まり次第発表します。

そのためにサボり気味だったブログもまた書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

ママのための写真教室 コトリノス 写真展情報

●展示及び表彰式パーティー会場●

Cafe one scene (茨木市)

●展示期間 4月20日(土)~28日(日)

●表彰式パーティー 4月21日(日)10:30-13:00

楽しい音楽と写真スライドショー、ランチなど。
オトナもしっかり楽しめるエンターテインメント企画をしております。
またグランプリの方へトロフィー授与などの表彰式を行います。

展示募集、パーティー詳細、申込等は近日発表。

4月21日(日)表彰式パーティーのお日にちを今からあけておいてください。

★昨年の展示会、表彰式の様子★

https://cotorinos.net/2018/04/23/hyoshoshiki/

コトリノスについてはこちらをご覧ください→ https://cotorinos.net/joinus/

グランプリ決定しました。

皆さまに投票をお願いしまして、今回のグランプリは


岡山さん撮影の「ゾンビ出現注意!!」こちらの写真に決定しました。

岡山さんはこの写真のコメントに

「ダメと言われることを敢えてやりたがる息子。

フロントガラスに張りつきこっちを見る姿が面白くて撮った一枚です。」

と書いてくださっていました。

なかなか勇気がありますよね。レンズを向けられるその勇気。

これ、よその人の車でやったらあかんよ!ってことは理解してもらわないといけませんよね。

あんまりこの写真を喜んでしまって、お子さんが「皆が喜んでくれる!」と勘違いしたらあきませんけど…

やりきったら人間スッキリして次に進めるものですよね。きっと。

おめでとうございます。

たくさんの皆様に投票いただきました。

Suzutomo さん撮影の 「真剣の瞬間」

人間は真剣で力が入ると、ちょっと口がとんがってしまったりするのかもしれませんね。

「均一に分けてぬかりなく」というのが肩の力に現れていて面白い。

お兄ちゃん?も暖かくも厳しく見守っている感じ。

なにも笑の要素はないのに、微笑ましい写真です。

ありがとうございました。

またこれから、写真展示などもしていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします!

写真教室では、 No photo No life な仲間を募集しています。

 

2019年2月から ママのための写真教室 コトリノス 京都伏見にて開催。

 

 

【日程】2019年

1回目   2/18  (第3月)室内にて基礎実習

2回目   3/18  (第3月)室内にて撮影練習

3回目   4/1  (第1月)屋外撮影 現地集合解散(伏見港公園付近を予定)

 

【時間】10時半から12時

 

お子さまとご一緒にお越しいただける広いスペースです。

お越しいただける皆様を募集しています。

現在募集はこちらのみです。お考えの方は是非お越しくださいね。

場所・料金など詳しくはこちらをご覧ください→ https://cotorinos.net/joinus/

 

お問い合わせはこちら https://cotorinos.net/contact/

グランプリ投票最終日

さてさて、はやくも2月が始まりました。

2/1がコトリノスグランプリの投票締め切り、本日です。

現在、ちょっと差がついていますので、投票をお願いしても「もう結果出てますや~ん!」と言われることもあるのですが、このご時世、何があるかわかりませんので、最後まで気を抜かずに本日2/1の11:59まで投票を受け付けています。

こちらから⇨https://cotorinos.net/grandprix/2018-2019-grandprix/

しかしまー本日は最終日、この間、ブログを更新して、他の方の写真をご紹介するコーナーを勝手に作って、お届けしてきました。

こちらや https://cotorinos.net/2019/01/30/last3days/

こちら      https://cotorinos.net/2019/01/29/sakana/

で、本日は最終回、このお写真をご紹介します。

 

こちら。

川上さん撮影 『あ し の う ら』

これはどこだ?なんだ?と一瞬思いますが、

よく見ると…見たことありますか?

『籐のハンギングチェア』というものに座っているようです。
なにそれ?って人は、検索してみて。すぐでてくるよ。リゾートっぽいやつです。

このお子さんは私もお会いしたことがあり、可愛らしいスタイルのいいお嬢さんなんですが、この写真は単に「うちの子かわいいでしょ!」を超えて、今そこにある椅子を椅子と見せないような、切り取り方。構図・アングル・光・色の排除(モノクロ)と様々に工夫が見られる写真です。

映像として強い!

川上さんはだいぶ低くから撮影していますね。
撮っているところを撮りたいくらいのカメラと頭を下げて撮影されていると想像できます。

その時見える、背景の分量、光の入り方も計算して撮影しているな〜と見えますね。

足の裏の面積が顔の6倍くらいあります。
そんな不思議なことってないもんね。

講評会にお持ちいただいた際も、みなさん「おおお!」という反応でしたね。
なんだ?これはどこだ?
足の裏の間から顔を見せてくる⇨すげー新しい~!!みたいな感じでした。

やっぱりいつもと違う視点って大事ですよね。

それで、「ここ、絶対いける!」って気づいて撮影するの、楽しいですよね!

 

惜しむらくは、このタイトルで、この写真で言いたいことがちょっとのってくると尚、面白かったかと思います。

この、「子どもなのにアンニュイ」「子どもだって癒されたい」みたいなところとか?

でも、川上さんはこのタイトルも単に「あしのうら」とせずに
「各文字間にスペースを入れてください!」とのことだったので、きっとこだわりがお在りなんだと思います。

子どもの足の裏って綺麗ですね。

なんかオトナは豆ができたり、魚の目になったり、皮膚が厚くなったりね。
ひび割れは嫌だから、私はホホバオイル塗ってる~。

なんかそういう、足の裏がツルツルってところがタイトルにのっかってきてもよかったかもしれませんね。

4~5年前に、「その足が君を世界に連れていく」だったかな?

まだ0歳のお子さんの足の裏を撮った写真をグランプリにご応募いただきました。Nさん(前回の覇者)

文字が写真を喚起して写真が文字を行き来する。
やっぱり、写真とタイトルのリンクって大事よね~。

 

はい。写真教室のお知らせです。

 

2019年2月から ママのための写真教室 コトリノス 京都伏見にて開催。

 

 

【日程】2019年

1回目   2/18  (第3月)室内にて基礎実習

2回目   3/18  (第3月)室内にて撮影練習

3回目   4/1  (第1月)屋外撮影 現地集合解散(伏見港公園付近を予定)

 

【時間】10時半から12時

 

お子さまとご一緒にお越しいただける広いスペースです。

お越しいただける皆様を募集しています。

現在募集はこちらのみです。お考えの方は是非お越しくださいね。

場所・料金など詳しくはこちらをご覧ください→ https://cotorinos.net/joinus/

 

お問い合わせはこちら https://cotorinos.net/contact/

熱視線。

ママのための写真教室、コトリノス。
年間グランプリを決める投票締め切りが2/1 と迫ってまいりました。

まだ、投票していないという方はぜひ こちらから。

そして、すでに一票いれたよ!って方は、ご家族やご親戚に、ママ友やお仕事先の方にも、ぜひ会話のネタにしてください。

写真を見たときのその人の感想とか、どこを見るかとか色々と面白いもんです。
なるほど、なるほど!と思ったりもします。

さて、今日も決勝には残りませんでしたが、ご応募の中から写真を1枚ご紹介したいと思います。

こちら

 

さなさん撮影 「あこがれ」

 

あるあるなストレートな写真とお思いかもしれませんが、
なかなかよく見ると面白くって、この瞬間よく撮れたなと思います。

彼の目ですよね!視線!もー漫画みたい。

 

太秦映画村の貸し出し用のベビーカーも、もうガッツリ食べちゃってるし。
映画村より なにより気になる かき氷。って感じですよね。

「オレっち、柔らかいんだから食べられるんじゃないかな~」とでも思っていらっしゃるんでしょうかね。

まさかそんなに冷たいとは思っていないんでしょうね。
食事は常温の世界にいらっしゃるもんね。

そういえば、うちの長女が最初に覚えた漢字は「氷」でした。
かき氷売っているところに吊るされている旗みたいなの。
子どもはかき氷が好きですよね。

お姉ちゃんの大きなお口と、真っ白で美しい歯並び、パッツンの前髪にピンクのボーター。

反して、俺。

後から、彼が大きくなってから見返して楽しいこの先の会話がもう想像できる
色々と眺めてしまう1枚でした。

 

明治安田生命のフォトコンに出したらいいんじゃない?
「なんでもない日が思い出になる」
「しあわせはいつもそばにいる」
このあたりが最近添えられている文章ですね。

あなたはどうですか?そう感じる写真はありますか?

コトリノスではグランプリを決定する投票を行っています。
ママの想いがあふれる写真の頂上決戦です。
ポチッとどなたでも押していただけますのでご覧ください。

こちらから ⇨ https://cotorinos.net/grandprix/2018-2019-grandprix/

そして、写真教室のお知らせです。

2019年2月から ママのための写真教室 コトリノス 京都伏見にて開催。

 

【日程】2019年

1回目   2/18  (第3月)室内にて基礎実習

2回目   3/18  (第3月)室内にて撮影練習

3回目   4/1  (第1月)屋外撮影 現地集合解散(伏見港公園付近を予定)

【時間】10時半から12時

 

お子さまとご一緒にお越しいただける広いスペースです。
お越しいただける皆様を募集しています。
現在募集はこちらのみです。お考えの方は是非お越しくださいね。

場所・料金など詳しくはこちらをご覧ください→ https://cotorinos.net/joinus/

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コトリノスグランプリ、写真のご紹介

今回のコトリノスグランプリにご応募くださった方は45名でした。

本来なら、2018年にお越しになった方の分、増えるはずでしたが多少出入りがありまして、その前の年とあまり変わらない結果となりました。
せめて投票いただく方の数はもっと増えて欲しいな~と思っています。

 

今日、帰ってきてからご飯作って、
長女の算数を一緒にやって
(仕事算とか水槽算ってやつね…
最初っから35L入っている水槽やのに全体で何リットル入るかわかってないって…
全容量を知らずに水槽を使うなよ!って疑問抱いてしまうから算数って進まんわ…)
わからんからご飯の後も調べたり何個か練習問題をして(家庭教師だったら結構な金額になる)

ごはん片付けながら次女の音読聞いて、
今日の撮影データの整理など仕事をしてたらもうこんな時間で…
今日はサッカーもあるし…

 

で、今日は応募いただいた写真の中から、残念ながら決勝には選ばれませんでしたが一部ご紹介をしたいと思います。

こちら。

辻中さん撮影 『つばさ』

 

この写真は秋に教室のみんなで水族館に撮影に行った日に撮影されたんですね。

お子さんは手だけの登場です。
シルエットで大胆です。

この3歳のお子さんが「もう一度どうしても見たいお魚がある」ということで、わざわざ見に戻ったというエピソードを知っているというのもあるんですが…このタイトルもいいと思うんですよね。

この子の憧れみたいなものが、3文字に込められていると思えるんです。
海の生き物って、ウミガメとかペンギンもそうですが、水の中をまるで翼で飛んでいるみたいに思えますよね。

そしてその距離も、なんかもどかしくて、大人なら届きっこないとわかっている距離を、無意識に手を伸ばしてしまうところも。

忘れかけた希望って感じもしますし、切ないような明るいような…

そして、その時間を、見守って、撮影して、この子の気持ちに向き合っているお母さんの優しい視線も感じます。

いろいろを巡らせてくれる、余白のあるこの写真がとっても好きです。

 

お知らせでございます。

 

2019年2月から ママのための写真教室 コトリノス 京都伏見にて開催。

【日程】2019年

1回目   2/18  (第3月)室内にて基礎実習

2回目   3/18  (第3月)室内にて撮影練習

3回目   4/1  (第1月)屋外撮影 現地集合解散(伏見港公園付近を予定)

【時間】10時半から12時

お子さまとご一緒にお越しいただける広いスペースです。

お越しいただける皆様を募集しています。

現在募集はこちらのみです。お考えの方は是非お越しくださいね。

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