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展示終了。

おかげさまで、写真展終了しました。

2/9の最終日、17時から撤収してきました。
撤収専門の業者ですか?ってくらいチャッチャカ手際の良い、一緒に来た子どもたちも手伝ってくれて、カフェの壁を白く戻してきました。
作品を取りに来てくれた方もお手伝いいただきました。

お越しいただいた皆様、
カフェワンシーンの土井さん、
お客さん、
展示に参加してくれた皆様、
コトリノス事務局の皆さん、

ありがとうございました。

↓土井さん

昨年は4月に開催しましたので、ちょっと早い1年でしたけど、
2019年の『プレシャスモーメント、子育てで大切にしていること』皆さんそれぞれの思いを展示してもらえました。

展示ってなかなか恥ずかしいもんですよね。
これが私の写真ですって展示するなんてね。

でも人に見せることで、人前に出すことで見えてくるもの気づくとことがあると思うので、それをまた次の糧にしたらいいと思います。

これはグループ展ですから、一人で全部壁を埋めるわけではないですし、
年末にグランプリもやりますから、それを鑑みて展示作品を決定している人もいると思います。(展示と応募を分けてもらってもいいですってことになってますので)

そういう意味では1枚でインパクトのある、目を引く作品を出すってことになると思いますし、1枚勝負の部分があります。

写真には色々な側面、見せ方がありますから、
次の課題としては複数枚で構成された写真を出すってことに、挑戦したらどうかなと思うんです。

もっとできることの幅が広がると思います。
写真にできることをもっと考えられるし、とにかくやってみたらいいと思うんですね。

ということで、次の課題は「組み写真で子育てを表現」(仮)って感じです。

展示に関してはどうするか決めてないですが、私は毎年作っている図録の豪華版で見てもらうのはどうかと密かに思っています。

今回の審査員津田氏の講評振り返りと組み写真ってどんなことが出来るのか?を含めてお話しする予定。復習大事よね!

3/1に茨木市内で開催します。
グランプリの講評会なので、基本的にはグランプリご応募の方を対象にまたご連絡をいたします。よろしくお願いします。

コトリノスグランプリ☆表彰式パーティー

皆さまこんにちは、事務局の鈴木です。
2日の日曜日、コトリノスグランプリの表彰式パーティーでした♪
今年は去年よりも開催時期が早まり、何かとスケジュールがタイトで準備もバタバタしましたが、無事写真展を開催することが出来、事務局一同ホッとしております。
コトリノス写真展は今年で三度目ですが、こうして開催出来るのも皆さまの素敵な写真があってこそ!改めて、感謝致します。

さてさて、去年好評だった写真×音楽のコラボ。今年も是非に!ということで、今回は、にじいろカルテットさんというバンドにお願いし、ライブをしていただきました♪
子供たちになじみのある手遊びの曲や、絵本と音楽のコラボにパプリカに♪子供たちも楽しそうに聞いていました!

そして、最後はten.の「めばえ」コーナーの主題歌「誕生日」にのせてのスライドショー。誕生日のことは~覚えていますか~♪で始まる、あれです!
歌い出しの時点で既にウルウル…。優しい歌詞とメロディーが、ママたちの愛に溢れた写真に更に輝きを与えてくれて。とても感動的で、会場全体が、温かい空気に包まれていたように思います。

にじいろカルテットさんも、ママ4人で結成されているバンドなので、同じ子を持つママとして、私たちの写真にとても感動してくださって。。
お互い写真や音楽、ジャンルは違えど、こうしてママが活躍している姿はとても励みになりますよね!!!

とっても素敵なライブの後は、グランプリの授賞式へ♪
今年は特別に「ワンシーン賞」を設けまして、写真展の会場であるカフェワンシーンのマスターにお気に入りの1枚を選んでいただき、山下さんの、「姉妹の距離」が選ばれました♪
可愛い子供の笑顔がたくさんある中、この写真は少し成長した感じを写していて、姉妹の距離感がうまく出てる、そこが他の写真と違っていていいな、と思ったそうです。

課題部門では岩﨑さんの「溢れ出すYELL」と岡部さんの「本当のぜいたく」。
準グランプリには栗野さんの「女の子ってイイね」が選ばれました!おめでとうございます!

パーティーに来られた入賞者の方には、賞状と、ちょっと変わった世界のカレーなどが先生から渡されていました(笑)
岡部さんにも、賞状を送らせていただきますね☆

さてさて、自分で書くのも恐縮ですが、私の写真「眼差し」がこのたびグランプリに選ばれまして、念願のトロフィーいただきました!感無量でございます!

子供たちがトロフィー受け取り、とても喜んでいました。この子たちなくしてはこの受賞はありえなかったので、本当に感謝しかないです。
このトロフィーは代々グランプリに引き継がれていきます♪来年はどなたの手に渡るでしょうか?今からとても楽しみです!

授賞式後はみんなでランチ&歓談タイム♪普段なかなか会えない生徒さん同士での交流も、こういうイベントならでは☆
楽しくワイワイ過ごしながら、無事、パーティーは閉会いたしました。

今回受賞した写真には、それぞれえみ先生と審査員の津田さんからの講評を少しお話いただいたのですが、受賞した作品以外にも色んな写真にコメントいただけていたようですので、またそれは日を改めて、グランプリ応募者対象の「講評を聞く会」を設定させていただくことにしました♪
なぜこの写真が選ばれたのか?この写真のどこが良かったのか?をみんなで一緒に考えてみませんか?
グランプリに応募された方の写真には必ず講評がいただけるそうですので、近日中に、応募者皆さまに直接メールでご連絡いたします。
人の写真を見るのはとても勉強になりますし、そしてその写真についてみんなで色々議論して深めていくのはとても有意義な時間になること間違いなし!是非、ご参加くださいね☆

そして、2020年コトリノスグランプリの課題部門のお題は「組写真」…です!!!
2〜4枚程度の組写真でご応募くださいとのことですが、組写真て未知の世界ですよね^^;詳しくはまた別途お知らせします!
「Precious moment」は毎年変わらず募集していますので、こちらもよろしくお願いします♡

えみ先生より、「今回のグランプリはとてもレベルが高かったです!」とのこと。
どの写真がグランプリに輝いてもおかしくないぐらい、素敵な写真ばかりです。
ここではすべて紹介しきれませんので、是非直接足を運んでいただけたらと思います。コトリノス写真展は9日(日)まで開催中です♪

事務局一同☆子供たちもたくさんお手伝いしてくれましたー!

写真展2/1から。

2/1〜 茨木市のカフェ・ワンシーンさんで、ママのための写真教室 コトリノス、の展示が始まります。 2/9まで。

今年は31点です。

皆さんの力作が展示されます。
ぜひお越しください。

開始前日の金曜夜に、事務局の方、お手伝いに来てくれた方々で貼り付けました。

ここのカフェでは、かつて私たちのように何らかの展示がしたいと考えた人は沢山いたそうですが、なにせ壁がコンクリートで凸凹していることで、諦めていったそうです。

昨年も展示した際に、色々アイデアを出し合って、壁に取り付けるタイプの粘土のようなものはどうかとテストをし、どうやら落ちない!いけそうだ!ということで、成功しました。

一部、激しくゴツゴツしている部分もあるのですが、
昨年からさらに知恵を得たメンバーは今回の搬入でも、地道に壁を押し続けたのでした。

高さを合わせたり、名札を貼り付けたり、ここはいつも事務局Mさんの指揮の下に
動く時間でして、細かいご用意、パネルの注文、展示の順番などなど、おんぶにだっこです。

子どもたちも静かに待ってくれていました。
3年前の時は待ち時間もとっても賑やかでしたけどね〜。
なんか…寂しいくらいに静かでしたね。

ここのお店のマスターのご厚意で、今年も展示させていただきます。
2/9まで、壁からいろんな子どもの声が聞こえてきそうですよね。(怖いか)

そんなマスターにも「1枚選んでください」とお願いをして、今年は『ワンシーン賞』が追加されました。入賞のリボンを託して、お店を後にしました。

(散髪したて?ぽい)

私は図録係。

 

グランプリ決定しました!

コトリノスグランプリ、投票期間を1週間として、19日に終了しました。

投票してくれた方、呼びかけてくださった皆さま、鈴木さん、栗野さん、
ありがとうございました。

今回は鈴木さんの「眼差し」に決定しました。

私は、もう少し接戦になるのかな〜と思っていました。
というのも、webでの投票なので、もっとサラッとみる感じの方が多いのかなと。
その場合は栗野さんの「女の子ってイイね」

こちらの写真がキャッチーかな?とか思ったのです。
鈴木さんはモノクロでしたしね。

でも蓋をあけるとちょっと差がつきました。

そこには鈴木さんのタイトルの「眼差し」が見る人のへの大きな道標べとなった気がします。タイトルもとても重要ですね!
寝ている子どもというのは、夢の世界へ行っているというか、4次元というか…
なんかそういう向こうの世界まで想像させてくれるイイ寝姿です。
そして、こんなに安心して寝てくれるというのは、嬉しいなと思います。

審査員談では「ソファーがソファーとして写っているうちはソファーを撮っている、この写真のソファーはもはやソファーではなく、妹ちゃんの世界の一部になっている、そういう写真がいい写真だ。」というのが印象的な言葉でした。

栗野さんの写真のお子さんの表情や、ポージングもなんとも素敵だと思います。
一つでもたくさん持とうとするお子さんの気持ちも、持ち上げて見つめる瞳の「ウットリ」も床一面の赤、木に咲いている赤の花もよかったです。

審査員談では、この丘が何ともイイとのことでした!

表彰式は 2/2 日曜日 カフェワンシーンさんで行います。
写真展は2/1 ~ 2/9 です。

 

課題部門の入賞作品発表

焚き火の近くで撮影をしたんですね。
お仕事だったんですけど。

そこの人は火が大好きみたいで、やたらと燃やすんですよ。

それで臭いがつきまして、焚き火の、焼き芋の臭いっていうかね。

服も外套もカメラバックも繊維のものはもちろん、なんかレンズまで臭いを纏った気がする。

でも、消臭スプレーみたいな化学的なやつは苦手なので、しなかったんですが、
やっぱり4-5日もすれば薄れていきますね。勝手にね。

そして消え去って、なぜかもの寂しいというか、木が燃える臭いってどこか懐かしいものですね。

その仕事での撮影の時間がなんとも柔らかく、暖かく、忘れていたようで、当たり前だったような、そこにいた人の笑顔や会話、その場所が、初めて行ったのにとっても愛おしいものだな~と撮影したデータを見て、改めて思うんです。

優しい空間に気取らない幸せが溢れていた。
根底に「優しい」があれば、もっともっと幸せになれるんだな~と素直に感動したのでした。
色んな得意不得意をただ補いあって生きていけたらそれでいいはずなのに。

その時「こんにゃく」を作る工程を撮影したんですけど。
あんなに手間がかかって、時間のかかるこんにゃくのカロリーが 『0』って…

しかし、カロリーが無くっても体の中を綺麗にしたり、ちゃんと働いてもくれる。
しかも元のお芋は灰汁が強すぎて害獣の被害にも合わないそうです。
目に見えるものが全てではないよな~とも思ったのでした。

そう気づかせてくれる空間を撮影させてもらえたことに、感謝しました。

さて、コトリノスグランプリ、ただいま絶賛投票開催中です。
→ こちら!

2作品のどちらかに一票を投じてください。

さらに今日は「子育てで大切にしていること」という課題部門の写真。
入賞2作品をご紹介します。

こちら

「溢れ出すYELL」岩﨑洋子さん

そしてもう一点、こちら

「本当のぜいたく」岡部早苗さん

テーマの「子育てで大切にしていること。」

とっても抽象的で難しいお題でしたけどね。
「見えないもの」がよく出ている2作品だと思います。
見えない大切なもの、見えないけどあるもの。
写真表現に向いているのかもしれません。

そして、どちらのタイトルもよかったですね。

岡部さんの本当の贅沢を子ども時代に体験させたいってお考えに
個人的にはとても共感しました。
きっと「本当のぜいたく」ってなんだろう、と常からお考えなのではないでしょうか?体験を通して知る贅沢をストレートに表現されていると思います。

岩﨑さんの写真もドラマが写っていますね。
審査員の津田さんも、下1/3の特に向かって左側の空間を絶賛でした。

撮るママと撮られる僕の視線、
この方向性がドラマを膨らませているよな〜ともお話でしたよ。
ここの話はまたお伝えしていこうと思います。

写真は奥が深いですね。
お題に対して写真を撮る、あるいは選ぶ、
ということから学べることは多い!と思います。

津田さんが選んだ2枚。

今回、選ばれた2枚はこちらです。

この2枚で、頂上決戦を行います。

ゆっくり見ていただきましょう。A の鈴木さん「眼差し」

一方 B の栗野さん「女の子ってイイね」です。

ここではあんまりつべこべ言いません。

津田さんもこの二枚、他の写真にもたくさんコメントありましたが何にも書きません。

こちらの投票ページからお願いします→ 投票ページ

次のブログでは課題部門の入賞2作品発表で、いただいたコメントや思ったことなど、ちょっとずつ書きたいと思っています。

同じIPアドレスからは1回しか投票できないシステムなので、
同じwifi 環境では端末を変えても vote できないかもしれません。

携帯の電波からだとご家族でそれぞれ投票していただけると思います。

よろしくお願いします。

コトリノスグランプリの審査。

毎年、審査員の方にお願いして、グランプリの頂上決戦に進出する2作品を選んでいただきます。

今年はなんと、写真家の津田直さん。

なんとって言っても知らない人もいるかもしれませんが、有名な写真家さんです。
海外でのご活躍が多く、大学の写真学科で客員教授もされています。

写真家、写真作家なので、コマーシャルのための撮影をされるというよりは
作品がたまたまコマーシャル的に使われたり、作品そのものが売買される方なんですね。

この人は私が大学でご一緒した方で、同じ学科でしたので研修旅行とか
(ギャラリーのアルバイトとかもあって)無理言ってお願いしたって経緯です。

同じ頃に大学に通った人で、連絡できる人で頑張ってて相当有名な人の一人です。

で、大阪に1月で来られる日に合わせて見ていただくということで、
すでにPCに持って行ってまいりました。

津田さんは物腰も柔らかいし、落ち着いたトーンで話しする人なんですが、
普段から学生さんの写真もご覧になっているからか、スルスルと言葉が出てきて、
とても丁寧に、現代の写真家などのお話も交えながら、ゆっくり見てくれました。

12月の作品講評会の際に、お越しいただいた方にも一緒に行きますか?とお声かけしたところ、
T田さんが一緒に行きたいとおっしゃったので、是非にと二人で行きました。

とても面白かったので、Tさんに感想も書いていただきました。

以下。

写真家の方とコトリノスグランプリ出品写真との対峙。

その貴重な瞬間を共有させていただく今年最初の幸運に恵まれた。

出品写真と真摯に向き合われるその姿に、我が子を撮った母たちの大事な1枚を託すことができて良かったと感じた。

写真をただ眺めるだけでなく
その写真の雰囲気から連想される写真家や作品の名を挙げられたり、
撮影のポイント、作品のどこが良いのかなど、沢山の情報を伝えてくださった。

語り口は穏やかながら

流れ出る言葉には重みがあり、
プロのお話を聴けている有り難さと
写真家の方の感性の淵を覗けたような感覚から、滝に打たれたような
錯覚を覚えた。

そこで掬い取れたものを大事に仕舞い込み
このような機会に同席を許して頂けたお二人の先生方に感謝しながら
帰路についた。

ちょ…小説みたいやん。

ということで、こうやって、2時間近くお話をしていまして、こんな風に決定されてたのか〜…と Tさんも当初の予定を延長して最後まで付き合ってくれました。

この後、津田氏は一旦持ち帰って一晩寝かせて、最終結果を出すとのこと。
慎重に冷静に皆さんの写真は選考されています。

それでは結果は、明日発表いたします!

コトリノスグランプリ

2019年の写真を送っていただいて開催する、コトリノスグランプリ。
年末の忙しい時期の恒例行事と位置付けてくださる参加者さんもいらっしゃいます。12/31に締め切りました。

今回も皆さんご応募ありがとうございました。
呼びかけを頑張ってくれた事務局の皆さん、
発信の遅い私を待っていてくださった参加者の皆さん。

今回、とてもレベルが高く、いい作品が揃いました。

専用HPを作りましたので、ご応募いただいた方には返信しています。

ご応募いただいた方のみ、写真を見せ合うシステムです。

もし、応募したのに、閲覧専用の HPの URLの連絡がこないという方。
(一斉メールと個別メールと送っているのですが、エラーがでている Yさん)
お手数ですが、増田まで、ご連絡ください。

さて、昨年から部門が増えまして、自由部門と課題部門があります。
自由部門の 「Precious Moment」 と
今回の課題は「子育てで大事にしていること」
この2部門にエントリーできます。一方にエントリーでも構いません。

今回は全部で50作品のご応募がありました。

で、自由部門の2作品を審査員で審査委員長の写真家津田直さんに選出していただきました。これ、すでに審査済みです。

そして、課題部門は増田が津田さんにご相談して最終決定しました。
自由部門の2作品のみ、一般投票がこれから始まります。

今、掲載の件など確認中です。
結果発表はそれぞれの方に確認とれ次第。
明日か明後日には投票を開始したいと思います。
投票期間も短く、短期集中でいきたいと思っています。

今年は展示の時期を2月にしましたしたので、
いろんなことが前倒しでどんどん決まっていきます。

展示期間は ・2/1~2/9
表彰式とパーティーは ・2/2

会場は昨年と同じく、茨木市のCafe One scene です。

では次の投稿も続けていきますよ!

審査員のこと。

何がなんやら忙しくしているままに、もう12月も残り数日となりまして、
コトリノスグランプリのご応募開始しております。締め切りも間近です!

審査員ですが、今回は 津田直 さんにお願いします。

この方です。

写真家さんで有名な人なんですよ、その世界では。ファンが多いです。
大阪芸大でも客員教授ですし、写真文化の普及のためにも色々とご尽力なさっています。私は大学の時に色々とご一緒したり、学年は一つ上になるんですけどね。
1昨年の暮れかな、大学に行った際にたまたまお会いして、この写真教室のこともお話したりしてたんです。

彼は出版されている写真集も多くて数年前のブルータスでも取り上げられていましたが、その記事持ってレッスンの中でお話したこともあるので、聞いた人もいるかもしれませんね。

「どうかな?お願いしてもいいかな?忙しいかな?」と思っていたんですが
断られても止む得ん!とメールをしたんですね。

そこから数週間、返信もなくて…

ひょっとメールが返って来まして、引き受けてくださるとのこと。
で、そのあと審査日程を決めて、時間の確認をメールでしているんですが、
返信がなくて、ちょっとビビってる。

でも引き受けると言ってくださったからやってくれるんだろうと思っている。
忙しいだけなんだろうと言い聞かせている。

そんなこんなですが、たくさんご応募いただきたいと思っています。

もうクリスマスも終わってしまいましたしね。
これまでご参加いただいた方に、メールでも呼びかけしていこうかと思っています。

12月は忙しいですよね。
ここまで私もあっという間でした〜。

そして私は今から新幹線で東京に行きます。
撮影のお仕事をいただいたので、前泊→撮影 で明日帰ってきます。

そんなわけで今、新幹線なんですね。
だからブログも書けると思って。
撮影の仕事のデータUpなどはすべて片付けて来ましたし、
家だとちょっと何かをしながら…って思ってしまって。
捗らないブログではありますが、他に行くとこもないし。
座っているしかない。と思ったら「席間違えていますよ!」って名古屋から乗って来た人に言われてしまった〜。恥ずかしっ。

とにかく、審査員が「津田直さんです」って書いておこうと思いまして。

みなさん、そんな著名な写真家に見てももらえるし、
他の方の写真も見られて刺激になるし、
自分の撮った写真の整理にもなる。

そんなグラプリに応募しませんか?

ご応募方法はこちらです。

どうぞふるってご参加くださいね。

そのあと、2月に展示を予定しています。

ご応募方法詳細です。

■グランプリ応募方法■

 

photolesson@cotorinos.net

このアドレスに写真を添付して送ってください。

その際メールの件名を 「2019コトリノスグランプリ応募」としてください。

写真添付の他に、作者の名前、写真のタイトル、どちらの部門にご応募か

この3点を必ず書いてくださいね。

写真に一言添えたい場合はメッセージ(任意)もお願いします。

講評会レポ&コトリノスグランプリ・展示会申込について☆

皆さまこんにちは♪事務局の鈴木です。
クリスマスも終わり、今年も残すところあとわずか…いかがお過ごしでしょうか?

レポが遅くなりましたが、先日、毎年恒例のコトリノス講評会を茨木市のカフェワンシーンさんで行いました♪

少人数での開催ではありましたが、その分、お一人お一人の写真をじっくりゆっくりみんなで見れました♪

 

 

みなさん色んな写真を持ち寄ってくださったのですが、モノクロ写真や、おうちの中で撮ったいわゆる「リビングフォト」も多かった印象です。

皆さんのお子さんの年齢も性別も兄弟関係もバラバラ。だからこそ、他人の写真を見るのって、楽しいですよね〜

自分にはない観点というか。

なるほど、うちの息子が大きくなった時はこんな風に撮ればいいのか!とか。

こういう風に切り取れば、より伝えたいテーマが際立つのだな〜とか。

参考になること多々あります。

これだから、講評会はやめられません(笑)

講評会の中で、えみ先生が、「私たちの目線で撮る写真」が重要だと言われてて。

私たちはプロの写真家じゃない。撮った写真で食ってるわけじゃない(笑)

構図が素晴らしい、レンズワークが素晴らしい…商業的な写真はそれでオッケーかもしれません。

でも、あくまで私たちは、「ママ」カメラマンなんです。ただただ、愛おしい我が子の写真を撮りたいと、日々奮闘してるだけなんです。

技術はもちろん大事かもしれませんが、それだけじゃない。技術ばかりにとらわれずに、「感情」を乗せてこそ、ママの撮る写真なのではないか?と。

難しいことは考えず、その時の感情に任せて、シャッターを切ってみたらいいのかもしれません。

そして、どこにシャッターチャンスが転がってるかはわかりません!

今回、リビングフォトも多かったので、常に室内で撮れるようカメラを設定してそばに置いときなさい、とのことです(笑)素敵な瞬間を逃さないためにも、皆さんぜひ、設定いたしましょう(笑)

カフェワンシーンさんは、今年のコトリノス写真展を開催した場所でして、次回の写真展もこちらにお願いすることになっています。

口数少なめなダンディーなマスターの煎れる美味しいコーヒーやお食事を楽しみつつ、写真をゆっくり鑑賞していただけますよ♪

是非、あなたのお写真で、この素敵なカフェを彩っていただきたいと思います!

コトリノスグランプリ&写真展の申込みは絶賛受付中です!
年末の忙しい時期とは思いますが、1年の写真を見返す良いチャンス☆
ご参加、お待ちしておりますー!

ご応募方法詳細です。

■グランプリ応募方法■

 

photolesson@cotorinos.net

このアドレスに写真を添付して送ってください。

その際メールの件名を 「2019コトリノスグランプリ応募」としてください。

写真添付の他に、作者の名前、写真のタイトル、どちらの部門にご応募か

この3点を必ず書いてくださいね。

写真に一言添えたい場合はメッセージ(任意)もお願いします。

コトリノスグランプリ2019ご応募くださいね。

12月になりまして、次女のお誕生日もありまして、
めでたく10歳を迎えられました。

ケーキが山火事にみたいになって。
10本になるとフルーツタルトのリンゴが焼きリンゴになるか思いました。

また今度クリスマスケーキでリベンジするとします。

 

ということで、今年もグランプリにご応募いただきたく思います。

今年のお題はいつもの

・自由部門「プレシャスモーメント」
・課題部門「子育てで大切にしていること」

子育ての中での写真を送っていただきたく思います。

基本的にはママのための写真教室ですので。
拡大解釈してもらっても構いません。
あなたの頭の中を映像にしてもらっても、偶然の瞬間でも。

審査してくださる写真家の方も決定いたしました!
こんな人に写真見てもらえるだけでも、ここに参加してよかったと思える、
ご応募いただく価値があると、私は思います。

またどなたかは改めて書きますね。

ご応募方法詳細です。

■グランプリ応募方法■

 

photolesson@cotorinos.net

このアドレスに写真を添付して送ってください。

その際メールの件名を 「2019コトリノスグランプリ応募」としてください。

写真添付の他に、作者の名前、写真のタイトル、どちらの部門にご応募か

この3点を必ず書いてくださいね。

写真に一言添えたい場合はメッセージ(任意)もお願いします。

寒くなってきたらグランプリのことを考えよう!

11月も半ばとなりました。
早すぎる…毛布も出した。

皆さんは今年どんな写真を撮って、今日に至っていますか?残りあと1ヶ月半です。

12月になったらコトリノスグランプリのご応募をまたまた開始したいと思います。

対象はこれまで、コトリノス(Photo ♥︎ mama )にご参加いただいた方です。

2012年のグランプリからネットで公開をしています。
2019年だから、7年か、次は2020年のグランプリになるから8年なのかな?

毎年続けてこられたのはご参加いただける皆様。
有志でお手伝いいただいている事務局の皆様のおかげです、ありがとうございます。

今までも何回も書いているんですが、2012年以前はレッスン内で毎回投票をしていたんですね。

それは私の大学の授業でそういうことをした先生がいらして、その方はとっても有名な広告や本の装丁などをするアートディレクターの高岡一弥氏でした。10月の末にお亡くなりになられたと。

この先生はディレクターだったので、見せる視点でお話されていてとっても面白かった。授業に出るために徹夜して写真焼いて、必死で乾かしてドキドキ持って行って見てもらったものでした。

毎回お題も出してくれました。2週に一回だったと思う。そういう練習でした。

その先生はお話がとっても面白かった。熱かった。

だから私も他の学生のみんなも変な写真は絶対に出せない、出したくないと思っていました。

今思えば、こんなすごい人に学生として関われて本当にありがたい。
大学に行ってなければ、その歳でなかなか会えないよな。
大学に行かせてもらえて本当に良かったな。学費も高いよな。

その先生が言っていたのが、「写真を撮った人間が左手にどんな意志を握っているか?」ということでした。ちょっと言い回しは違うかもしれないけど、まーそんなようなことでした。

最初、左手にいし?石?ってなんだ?とか思っていたけど、
あー。意志、あるいは意思なのか…と。後から気づいた若かりし日の私。

写真に撮り手の意志があるか?ということを常におっしゃっていたように思います。なんだか、カッコイイっぽい、型破りっぽい、可愛い、綺麗とか。説明はつかないけど…って
そういうことじゃないんだよ、なんでこれ撮ってるの?って言いたかったんだと思います。

右手にカメラ、左手に意志。ってこと。
それをどこまでぎゅっと強く握っているか?何を握っているのか?

まー意志って伝わりにくいから、私みたいに 「? 」ってなる人もいるかもしれないから、私はそれを「テーマ」と言ってよくお話しています。

これは全部高岡先生の教えを咀嚼して伝えているだけです。

一つに絞り込むのは難しいかもだから、たくさんテーマを掲げてそれをコレクションしていくように並行していくのが子育てしている人の写真では良いのではないかと思います。たくさん撮って、後からカテゴライズしてもイイと思いますよ。

私も子どもの写真を撮る上でたくさんテーマがあります。
長女のテーマ、次女のテーマ、二人の写真を撮る時のテーマ、成長と共に変わっていく部分もあるし、私が撮りたいものを絡めているもの、とか。

よそのお子さんを撮る時は、徹底的に「個性」を撮りたいと思います。
その子のオリジナリティーを撮ってナンボと思っているので、撮るべき、撮って欲しいとお考えの写真を撮りながら、私がイイと思う写真を撮ります。

そんな撮影をしていたら、あっと言う間に時間が過ぎます。

余談ですが、私が今、撮影をさせてもらっている東京の雑誌があるんですが、
そこの編集長さんもコピーライターさんで、高岡先生と一緒にお仕事をされていたとのこと。
なぜか、私を見つけていただいて、声をかけていただき、そこの写真を撮らせていただいているんですが、すごく写真があったかい雑誌なんです。

先生に見てもらいたかったです。
まー覚えてなんぞいらっしゃらないでしょうが、一緒に仕事ができるくらいになりたかった。「実は学生としてお話を聞いていました」なんてねー言ってみたかったなー。何かと足りなかった。

それで、話はブーメランのように戻って、グランプリの話ですが、

昨年は募集の際に2部門設けます。と
「プレシャスモーメント」の他に「食」というテーマを設けました。

しかし、「食」って言っても範疇広すぎて単に食べているだけの写真で解釈が足らん、
もっと具体的なテーマにしろよ!というご提案もいただきまして、

今回はちょっと難しいですが、
「子育てで大切にしていること、伝えたいこと」というお題を設けます。

まーこれが私の子育てなんですよねー、みたいなことです。

他者との比較ではなく、私の子育てってなんですか?っていうことなんですけど、
それを写真で表現するって難しいかな。
ぜひ挑んでみてください。

今まで撮った写真を見返して、あーこれがそうだな〜って写真があればそれでもいいですし
ちょっと考えてから、普段の中でここを切り取ろうと思っていいですし。まだ時間ありますし。

コマーシャルでも何でも、訴求力のある写真には言いたいことがあります。

だから、その言いたいことをこちらから提案しています。

撮りたいものを撮りたい時に撮ればいいと思ってた?
なんかわからんけど、あの人が撮ってるみたいな写真がいい写真と思ってた?

条件揃えばみんな撮れる写真ではなく、
あなたの意志が写っている写真を撮って欲しいということです。

そこに人は動かされるんでしょうね。

これが昨年のグランプリの写真。「ゾンビ出現注意!!」

何よりこの撮影者の岡山さんがこんなに広い心で子育てをされていることに
揺さぶられたんじゃないでしょうか?

ここにちゃんと作者の意志が写っている。そういうことではないかと思います。

それから、ここ数年続いている「プレシャスモーメント」も募集します。
これはできたら2019年撮影の中からで探していただければと思いますが、
まーここ最近のということで、そこはお任せします。

今年も2部門で募集をします。

それに際して講評会も開催いたします。

以下。

———————————-

12月7日(土)10:00~12:00
Cafe ワンシーン(茨木市)
参加費1000円+1ドリンクorder
お子様連れ可

講評会終了後、お時間ある方は
そのまま一緒にランチをして楽しみましょう。

申込方法など改めてご連絡いたします。

初めての方はコチラ↓↓↓

講評会とは?昨年の講評会の様子です
https://cotorinos.net/2018/12/10/

コトリノスグランプリとは?昨年の記事です。
https://cotorinos.net/2018/12/06/cotorinos/

撮影遠足に行きませんか?

ブログの更新、久々となります。
お久しぶりです、増田です。

今年はお酒の撮影にご縁があるようで、
この度は焼酎の蔵と蔵元さんの撮影にお仕事で行きました。
九州は鹿児島・宮崎県へ。

焼酎ってのは主に九州
熊本は球磨焼酎っていう独特のものがまたありまして、琉球はご存知泡盛と。
本土ではほんの少しの蔵しかないのです。
割と地域限定の文化と言えます。蒸留酒。

一時期、焼酎ブームが来まして、こんな私も焼酎お湯わりを飲んでいる時もありましたが…
今は私も自分から頼んだりすることは少なく、そもそも夜に外に出る機会が少ないですからね~。

焼酎の撮影だってことになってからアレコレ勉強をして、事前に情報を仕入れないことには…と意気込んで行きました。

百聞は一見にしかずとは良く言いますが、
実際現地に行ってみて、この独特の「香り」ってもんあります。

これをさて、どうやって映像にするのか?

文献では分かり得ない、百聞を「百聞匂」 と一文字足した方がいいのではないか???

どうしたもんだかな~と考えあぐねた3日間でした。

今回のお仕事は、事前に決められた撮るべき内容もあって結局答えも出ぬままに帰って来てしまったんですけどね。

やはり現地に行ってみて肌で知る、温度、湿度、圧迫感や逆にぬけ感、質感。そして、嗅覚。

それを補うのが今回は映像でもあるわけで、なんとか、どうにか映像に、その向こう側まで写したいと悶えていたわけです。

五感。

視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚。

仮に動画であれば、視覚、聴覚まで行ける。
触覚も質感表現はある程度できるのかも。

舌と鼻。

これは、ほらVR とかでも再現可能なんだろうか?
え?もうそんなの可能?

脳みそのどっかをコチョコチョっとすれば人間は、
そんな気になるのかもしれません。

100年後には、「昔の人はそんな簡単なこと真剣に考えてたんやな~」とか言われているんですかね…「そんなことも知らんの?」みたいなね。

しかし、いまこの時に簡単に1枚の写真から、味覚、聴覚、嗅覚にうったえる写真とは、どんなだろう?どういうことだろう?
というどでかい命題を突きつけられたのでした。

まーもちろん、お仕事なので、そこで立ち止まり続けるわけには行かず、撮るべきことを撮って、作り手の情熱を目の当たりにして、心動かされてと大変忙しいんですが、どこかで頭の片隅に、そのことがこびり付いているような、そんな撮影だったのでした。

 

 

さて、今度、9/8に、ママのための写真教室の撮影遠足的なものがあります。
イベント久しぶりです。

当初は、可愛くシャボン玉を撮ってみましょう!というテーマになっていたのですが、この「匂いを写真に」問題も、ここでチャレンジしたらどうだろう!と私が言ったことで、方向性も変わってきました。

そう、そういことが、可愛いの向こう側。なのかもしれない。

これは、大声で言っては何ですがね、「可愛い」だけの写真はそういうプロに撮ってもらったらいいわけです。ぶっちゃけ、お金で解決できる。(部分もある)

でも母だから知る、うちの子のほんとのところ。
内面なり、癖なり、ほんとにこの子らしいところ。

そういうのを撮るのは通りすがりのプロにはなかなかできないのです。

だって産んでないから、育ててないから。

それが撮れるのが母のカメラであり、それを撮れるのは母のカメラしかなく、そこを狙わないとダメです。
プロの写真と張り合うのではなく、夫やカメラマニアの写真と競うのでもなく、

私にしか撮れない視点に気づけないと。

そうでないと、それは機材が高価な人が勝利となります。分かりきったことです。
(身も蓋もない)

だからね、「香りを撮ってみましょう!」とかそういう変わったことを私が言うのは、そのための練習なのです。

今回はたまたま匂いだったけど、その香りに変わる、うちの子らしさ。

それを見つける、そこを狙う、そこを突き詰める。
そういうのが、オリジナリティーのある写真と言えるのではないでしょうか?
そいうことが、結局、じんわりと人に伝わる写真なのではないでしょうか?

今時流行らない写真だとは思いますが、伝えたいことがある、そんな写真を目指しませんか?

 

お申込お待ちしております!

 

【日時】  9月8日(日) 10:30~12:30
【料金】1000円(税込)
【会場】梅小路公園
【お申込はコチラ↓↓↓】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/1662b6a2634437
※締切9/7

 

レッスンのご案内

お久しぶりの更新ですが、レッスンのご案内です。

【募集中】京都伏見区にて
「雨の日、レインコートの撮影会」を開催します。

お持ちのカメラ、これからカメラを買おうかな?と思っている方、
まずは可愛い写真を自分で撮ってみましょう!という会です。

レインコートの姿は可愛いのに、雨で手が塞がっていて撮る機会がないままに大きくなってしまうので、可愛いレインコートがあれば、それを撮っておきませんか?

※今回は室内で撮影しますので、お天気には関係ありません。これはイメージです。

 

あるいは可愛い水着姿や甚平姿など、この時期限定の可愛いけど出番が少ない衣装があればそちらもおもちください。素敵な写真が撮れるコツ、今回は余白を生かした写真を撮ってみましょう。

お久しぶりのこの浮き輪を持って行こうと思います。

 

これまでレッスンにお越しになったことがある方もない方も。お子様と一緒にお越しいただけるスペースです。ぜひお越しください。

【日時】  2019年 6/17   (第3月曜日) 10時半から12時

【料金】1,000円(税込)

【場所】文教サテライトキャンパス
京都市伏見区大手筋商店街2番外 更科そばのビル2階です
エレベーターがありますので、ベビーカーでもお越しいただけます。

【申込】写真教室専用窓口  photolesson@cotorinos.net

・お名前・携帯電話番号・ご使用になるカメラの機種名 をご記入いただき
件名を「6/17 カメラのはなし」として、送信してください。
※室内で撮影しますので、お天気には関係ありません。

【内容】ご自身のカメラで撮影していただきます。

【その他・質問・問い合わせは…】

写真教室専用窓口  photolesson@cotorinos.net