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写真展ですること。

昨日は震災から7年が経ったということで、その前後も震災のその後の報道など続いていましたね。

何かできることがあれば…とそれはなんだろう?と私も微力ながら考えてきました。

そして、1昨年から宮城県へ撮影へ行く機会をたくさんいただき、昨年は女川町など沿岸部にも行くことができました。宮城県の地名にもだいぶ詳しくなりました。

そんな宮城県亘理郡山元町ではプロジェクトに「被災写真救済」というものがありまして、被災で流れてしまった写真を返却するという事業です。

前回(2015年)の写真展示や、2012・2013年にお父さん向けの写真講座などをしたときも、わずかですが呼びかけをしてきました。

その後、熊本でも震災があったので、その時はちょうど京都の梅小路公園でイベントがあり、そこでの撮影代を全て震災で被災された方へと寄付しました。

まー、難しいんですけど、寄付ってね。

色々あると思うんですけど、
できることをできる範囲で、持続していくことが大切なんでしょうね。

で、今回、ママのための写真教室での写真展をするにあたって、
ちょっとだけでも何か貢献できることはないかな〜と。

やっぱり普段しないことを、たくさんの人が集まってする時には、一人ではできないことにチャレンジしやすいと思うんですよね。

これも言わば、私の勝手な思い込みなんですが。

それで、事務局の皆さんとも相談をしていまして。

どんなことができるんだろう???と考えていたんですが、

以前に職員さんに向けて写真講座をさせていただいた、
児童心理治療施設「あゆみの丘」さんへ支援をしたいと思います。

展示される方には、出展費用から100円ですが、お願いをします。
また、展示をご覧いただいた方にもドネーションを、
お願いできる方にはぜひにと考えています。募金箱の設置です。

なぜ?今回この施設へと考えたのか?なのですが。

この施設のお子さんは、いろんな事情があって親と離れ、先生や施設の職員さんと生活をされているんです。

この前も夕方のニュースでやっていました。

ここ数年は児童相談所への相談件数がすごく増えているということです。
周囲の意識が高くなったことはいいことなんですが、受け入れ先が満員という事情があるようです。

児童相談所を経てこちらへ来られるお子さんも多いと思います。

いろんな事情を経てこちらへ来たお子さんの、

「小さい頃の写真がない(少ない)」という現実があり、その施設を卒業するまでに先生方で写真をたくさん撮ってアルバムを渡したい。だからいい写真が撮れるように講座をしに来てください!

というご依頼をいただいて、私が講座でお伺いしたことがありました。

なぜか私を見つけてくださって、声をかけいただいて、とっても嬉しかったです。

まずは写真を撮ることを楽しいとそこの先生方に思っていただかないと!と思いかなり暑苦しくお話をしましたよ。

そんな経緯がありまして、あゆみの丘のHPを見ると「支援のお願い」とありますので、今回はこちらに何か、わずかでもできればと思っています。

色々と考えたんですよ。
そんなに多額なことはできないので一口いくらとか決まっているものにはなかなかチャレンジしづらいということもあったり、
支援の受付が直接ではない、などという場合もあったりしますしね。

しかし今回は私が直接携わらせていただいたご縁で。

昨年も別の団体なのですが、それは里親事業で、お子さんたちに写真を教えるという内容で、とっても楽しく行いました。

こんな小さい弱い私ですが、ちょっとだけでもお役にたっていれば、嬉しいことです。

写真展では一方的にお願いして、こちらの身勝手な思惑なんですが。

ママのための写真教室なので、参加者は「お母さん」なので、
そして、ほとんどの人が「うちの子」を撮っているし、

なんというか、自己満足なんだけど、そういう『自分の家の子を撮って飾っている』ということを、飾っている私たちも、あらためて考える機会になればいいな〜と思うわけです。

見ている人がどう思うかは、見ている人が決めるわけで。
写真への評価とか、出す限りは周囲への配慮とか、はたまた意識過剰になるわけでもなく。

何が言いたいかとというと、カメラを手にして「うちの子」を撮っている幸せを
そこを純粋に噛みしめましょうよ。ということです。

そういう再確認ができればいいと思うんです。

生きていれば、世間からこう思われたい、とか、こうあるべき、とかね。
もっとこうならなくっちゃ!って思うこともあるけど。

そして、アートには「何かしらに対するアンチテーゼ」であったり
難しい理屈が必要な人や時もありますが。

もーっと「対自分」で、もーっと今ある現状に向き合えばいいと思うのです。

写真は「在るもの」を撮るので、
0から作り出す「絵画」とはちがうので、対峙するには向いているでしょ。

そういうのを、最近は「かわいいの向こう側」と言ったりしています。

難しく書いていますが、ちょっとした「きっかけ」ですのでね。
世の中は循環だからさ。

 

さ!写真展へのお申し込みはこちらです!

※お申し込みの日程を延長いたしました。
たくさんの方に参加していただきたいと、
あなたのお申し込みをお待ちしています。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f47b375560246

詳しい内容はこちらをご覧くださいね。
⇨ https://cotorinos.net/2018-コトリノス写真展/

写真はアルパカと私。

 

写真展のお知らせ その3 と 教室開講のお知らせ

ママのための写真教室 コトリノス 写真展ができることになりました。

写真展「残しておきたい瞬間〜Precious moment〜」

【展示期間】2018.04.16(Mon)~04.27(Fri)
※4/21(sat)はお休み 4/22(sun)は臨時営業!11:00~16:00

【 会  場 】CAFE くものね 大阪府茨木市元町6-2
www.facebook.com/kumonone

【展示費用】3,000円
(これは展示用パネル作成費、図録代、チラシ代のお値段です)

現在、この写真展への出展者を募集しています。

写真展へのお申し込みはこちらから

https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f47b375560246

出展にあたっては要項もご確認ください。

これまで、ママのための写真教室コトリノス(Photo ♥︎ mama)に参加したことがある方。今、参加していますよ!という方。ぜひご参加くださいね。

年末のコトリノスグランプリに参加された方だけではないんですよ!
参加していませんって方も、もちろん大丈夫です。

「参加するほどの写真ではないんだ…」と思っている方も展示ってのは、
「どう?すごいでしょ?」と見せつけるという意味(だけ)ではないんです。

結構すごいなって著名な人でも、展示をして人に見ていただくってことは自分の勉強になる部分があると思います。
そのためのモチベーションや努力ももちろん大切なんだと思います。

何回も同じ舞台を踏んでいる人でも緊張するように、「自信たっぷりになったら展示しよう!」とか思ってたら人生、間に合わないのかもよ。

前回に展示した方の感想をちょっとご覧くださいね。

・撮るだけでなく、見せる(魅せる)写真を、撮りたいと前向きになれたこと

・最初は自分の写真が人に見られるのは恥ずかしい気持ちだったけど、でも自分の写真が飾ってもらえてるという自信につながったこと

・Cafeでくつろぎながら、他の方の写真を見ながら趣味の仲間と深イイ話ができたこと

さて、そんな写真教室を始めて8年目になります。

オトナだけの写真教室はリクエストがあれば開催することがほとんどで、
定期的に開催しているのは、ママのための写真教室です。

何が違うかというと、お子さんを撮るというこをに特化していることと、
お子さんと一緒に来てもらえるということです。

写真教室は子どもづれはNGというところが多いらしく、
わざわざ、遠方から来ていただく方もいらっしゃいます。

開催は、最初は南茨木など、茨木市で始めて
次に高槻市、そして、枚方市、京都市などです。

つぎの募集は 南茨木。
一番最初に始めたのが、ここの、りんごぐみ さんです。

保育士さんが営まれているスペースですので、お子さんと一緒にお越しいただいて
ママがカメラのことを勉強している時にも、近くで保育士の先生と一緒に遊んでいてもらえますよ!といのがこの写真教室の大切なところです。

だって「子どもを可愛らしく撮りましょう!」というテーマなので、
お子様連れで来てもらってそれでいいんです。(慈英風)

もちろん、お子さんは保育園とか幼稚園に行っています、という方も
そこで知ったことを、お子さんが帰ってきたら、或いはおやすみの日にゆっくり試してみてください。

 

2018年 南茨木 りんごぐみ、写真教室の日程 です。1回目 5/10

5/10  1回目   背景を考えて撮影しよう!(可能なら屋外で撮影)
6/14     2回目     暗くても撮影できる設定に挑戦しよう!
7/12  3回目     背景をぼかして、お子さんをもっと可愛く撮影しよう!
9/13  4回目     セルフタイマーで一緒に写ろう!
10/11    5回目     大切な思い出の品物を撮ろう!
11/8  6回目  アルバムを編纂しよう!

第二木曜 10:30~12:00・全6回。

【料金】全 22,000円
(前半3回、後半3回の全6回ですが、前半だけ、後半だけの参加もご相談ください。妊娠や出産、転勤など、忙しい、めまぐるしい変化も多々ありますから
臨機応変な対応をいたします。)

※詳しい内容はこちらのHPをご覧くださいませ。

lesson

 

お申し込みはこちらです。

【申込】写真教室専用窓口

photolesson@cotorinos.net

お名前・ご連絡先・ご使用のカメラを記入して送信してください。

写真展のお知らせ その2

小平奈緒の髪型って素敵ですよね!
まずもって速そうです。

さて、ママのための写真教室 コトリノス 写真展のお話です。

■写真展「残しておきたい瞬間〜Precious moment〜」■

 

【展示期間】2018.04.16(Mon)~04.27(Fri)
4/21(sat)はお休み 4/22(sun)は臨時営業!

【 会  場 】CAFE くものね 大阪府茨木市元町6-2
www.facebook.com/kumonone

【出展費用】3,000円
※パネル30cm×20cm 作成費用、図録代金等を含みます。

 

にて開催したします。

そして、臨時営業をしていただく、4/22 の日曜日には
コトリノスに参加しているみなさまを対象に
写真作品のための「タイトル講座」を開催いたします。

【 日  時 】 2018.04.22 日曜日 10:30~ 60分の講座

【 会  場 】 CAFE くものね 大阪府茨木市元町6-2
www.facebook.com/kumonone
2階のセミナールームにて

【 講  師 】 中島未月さん
http://nakajimamizuki.com/book.html

【 内  容 】 コトリノス写真展に展示する写真のタイトルを例に
ポイントをわかりやすくお話いただく予定です。

※この講座の後に、コトリノスグランプリ表彰パーティーがあります。
セミナー費用とランチ代は別途かかります。(2,300円当日お支払いの予定)

※表彰パーティーへはご家族でも参加していただけますし、その場合もランチ費用は発生いたしますが、詳しくはこちらの要項をご覧くださいませ。

中島先生は、詩人 五行歌人 エッセイスト 日本児童文学者協会会員
4人のお子様の子育ての経験もある、うっとりお手本にしたくなる素敵な女性です。著書の出版も多数、ライティングの講師としてもご活躍です。

この度、ご縁があって、「このような講座をしていただけないでしょうか?」とおうかがいましたら快くお引き受けいただけました。

写真を含め、作品にタイトルをつける、
あるいは、お仕事などでも商品にタイトルをつけるということはあると思います。

まるで子どもの名前をつけるように、これは悩みどころです。

しかし、見る側になるとそのタイトルに「あ〜なるほど!!」と頷きを繰り返してしまうことって実際ありますよね。そして逆もまた然り。

タイトルのことを主とした講座というのは珍しいかもしれません。
今回のこの講座から派生して色々とつなげていけたらいいですね!

ビビッときて、ググッとくるそんなタイトルにしたですし、
ずっとその名前で残っていくわけですから、やっぱりタイトル侮れませんって。

中島先生のプロフィール写真は増田が撮影させていただきましたよ。
たくさん撮影したんですが、講師らしい服装の写真をば。

 

で、そんな写真展にはどうやって参加するの??ってことですが、

■お申し込みフォーム■

さ!写真展へのお申し込みはこちらです!

https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f47b375560246

お申し込みに際してはこちらの参加要項をご確認くださいませ。

写真展 出展要項 及び グランプリ表彰パーティー・タイトル講座参加要項

 

写真展のお知らせ その1

本日、コトリノス事務局会議がありました。

場所は茨木市のCafe くものね さん。

この度、コトリノス写真展を開催させていただく場所です。

展示の日程は 4/16 月曜日 〜 4/27 金曜日まで。

4/22 日曜日にはコトリノスグランプリ表彰式を兼ねてランチ会を開催します。

Cafe くものねさんは基本的に平日の営業なのですが22日の日曜日は無理を言ってOPEN にしていただきました。(展示期間中21日の土曜日はお休みです)

お子様と一緒にお越しいただけるカフェです。
今日もたくさんのお子様とママがお越しでした。

私たちはお昼もいただきながら、ずっと会議をしていたのですが、
なぜか「バイバイ」をしながら通っていく子がいたりして、
「バイバイ」って手を振られたら、こっちも振ってしまうもんですね。

で、話は戻って写真展示なのですが、

こんな風にパネルにして展示をしてはどうかと思っています。

これは前回のグランプリの作品です。事務局Mさんがサンプルも兼ねて作ってくださいました。

黒の13mm くらいの発砲の板に写真が貼ってあるパネルです。
写真の幅は30cm です。

実際に飾ってみるとこんな感じ。

何人くらいの方が展示に手を上げてくださるかドキドキしているんですが、
みなさんの写真がこのお店の壁にズラッとならんで、見ていただける予定です。

展示に参加したいわ!というコトリノスの皆さまには近日中に費用なども明朗にして、申し込みフォームを開設しますので、楽しみにお待ちくださいね。(ブログもここから頻繁に更新する予定です)

このパネルはデータを送っていただいて(年末のグランプに応募した写真でそのままいく場合は送らなくていいのですが)事務局で注文して、
展示が終わったら梱包して、希望者には着払いで発送いたします。
ご近所の方はよかったら取りに来ていただけると助かります。

で、またお家で飾っていただきたいです。

軽いし、落ちても割れないし、両面テープで付けられて、壁に後も残らないし
今後また名作が撮れたら、ご自身で頼んでお家にコレクションされるのもいいと思います。

写真展を見てくださった方にも感想など残していただける工夫もしたいね、と考えています。展示をして「いいこと」は他人の反応を知ることができることですから、ぜひ、そんな機会を経て、また写真を撮る熱量に変えていただきたいと思います。

22日のランチ会の前には、写真のタイトル講座を開催しますし、
ランチ会はご家族でも参加いただきたいと考えていますし、
チラシと図録も作りたいということで、事務局はモリモリです。

ぜひ、4/22 日曜日、あるいはその前後に写真展にお越しくださいませ。

我が子の写真を撮って、飾って、見てもらえることは贅沢なことです。

そして、そんな幸せに感謝して、少しでも社会に貢献できるような、わずかですが社会参加にもなる展覧会ができればと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

写真展が開催できます!

2018年も2月の半ば。

コトリノスグランプリが決定して、
そのWeb投票のご感想などもいろいろとお聞きすることができました。

事務局の呼びかけの力が大きく、
これまでで最も多くの方に投票もいただけました。

今日、お会いした方にも
「両極端な写真が2枚で、甲乙つけがたかった…」と言われました。
でも、「投票に参加できるっていうのは楽しかった」とも言っていただきました。

今回の決勝戦の2枚ってば、

「ずっしり先まで餡子が詰まっているタイ焼き」と
「ふんわりエアリーなチョコバー」

どっちが好きですか???って聞かれているような、

「いやいや、それはお茶の種類にもよるでしょ!」みたいなね。
振り幅が大きい2枚が選出されたな〜と思うわけです。

また今回は ママのための写真教室「Photo ♥︎ mama」 から 「コトリノス」
と名称を変更しての記念すべき回でしたので、
これまでと大きく違う点として、私一人では聞こえてこなかった意見も、
事務局のみなさんから教えていただけます。

で、「他の人の写真もみたい」ってお声もあったようですし、
以前に開催した(あれは2015年ですね)「写真展をしたい」というお声。

これをやりましたね〜。3年前ですね。
そのためにプレスリリースも頑張って新聞取材があったり、
ケーブルテレビが来たり、FM大阪にも生出演したのでした。

今回も写真展を実現させるべく、まずは展示スペースを探してきました。
講評会などでも、事務局でアンケートをして、参加者さんのご意見などを取り入れ
「今、可能な最大限」を模索してきました。

しかし、なかなか難しい、まさに暗礁?と思ったその頃に

企業とママ講師・地域とママなど
ママに特化したイベントプロモーションを手がける
project291 の 伸子さんからメッセージをいただきまして、

「茨木のカフェ「くものね」さんはどうですか?私からお話してみましょうか?」と。では早速と、今回の女神=伸子氏にご一緒いただいて、お伺いしました。

Cafe くものねさんは、2016年の10月にオープンされたんですね。
場所はこちらです。

元々、茨木市の親子サロン「ぽっかぽかはうす」で託児やイベント、
親子の交流の場などの活動をされておられ、
その後Cafe くものねさん をオープン。

入り口にも「ぽっかぽかはうす」の看板があって、
一時保育のほか、2階で親子で楽しめるイベントや、
お子様に向けたお教室などもされています。

だから、ママとお子さんが過ごしやすい雰囲気がなみなみと
溢れているカフェなのです。

今回の展示にご協力いただけるとのことで、

普段は日曜はお店は開いていないのですが、
・展示の時は日曜日もオープンにしますよ!と

・店内の「ここ」も「あそこ」も展示していいですよ!

・2週間展示してもいいですよ。

とこちらのわがままをいろいろ聞いてもらい。
今回はこちらで、写真展を開催できることになりました!

本当にありがとうございます。

ということで、グランプリにご応募いただいたみなさま。
以前の2015年の高槻ハンモックキッチンでの展示にご参加いただいた方も
そのあと、ご参加の皆さまも。

展示しましょう!展示は大事なんだよ!
可愛い子には旅をさせよ!ですよ!
また詳細、お申し込みなど追ってご案内いたします。

そして!!!

展示期間中、オープンしていただける日曜日は

2018年4月22日(日)

この日午前中に

写真のタイトルをつけるのに悩んだ人に向けて
写真タイトル講座」を開催します。

これも皆様のあったらいいね!のお声から実現しますよ。
またその先生については改めてご紹介しますが、
そのあと、ランチ会と今回のグランプリ表彰式を行います。

ぜひ、日程を空けておいてくださいね!

グランプリ決定!

2月3日まででした!
コトリノスグランプリ決定戦、web投票の期日。

結果発表です!

今回差がつきましたね。

中里昇子さん 「伴走  ~君が巣立つその日まで~」

おめでとうございます。

そして、投票数も皆様のおかげです。事務局の皆様にもありがとうございます。

トータル 365票

こちらの作品を選んでくださった、審査員さんの講評です。

1位 『伴走 君が巣立つその日まで』

シチュエーション、画面構成、色味のクオリティに加えて、波打ち際の父娘の後姿にカメラを意識しない自然な姿、関係性が感じられて、とてもよかった。

 

一方、2位になりました、武田優子さん「Summer」

審査員の方の講評です。

「summer」は、他の方の写真には無い、独特な表情が写し込まれていて
とても気になり1位に選びました
どういった時のどんな表情なのかな?と、背景を想像してしまいます
難しい順光を、木漏れ日を使いながら上手く表現しているところも、良いと思った点です
ただ、そのバランスを取るためか、モノクロにしてしまった点は勿体ないと少し思いました
カラー写真で、夏の強い日差しの中、この子の表情に合った落ち着いた雰囲気に写真を仕上げれたら
さらに良い仕上がりになると思いました。

ちなみに、写真研究家の小林さんも武田さんのお写真を選ばれましたよ。

玄人票と言ってはなんですが、作品として考えたときに、武田さんのお写真を選ばれた方が多いという私の周りの印象でした。

貴方はどちらに一票を入れていただきましたか?

1位になられました中里さんには気持ちばかりですが賞品がございます。

表彰式をする予定です。
その際に今回ご応募の皆様の写真も展示できればと思い、
ずっと場所を探してきましたが、今回、素敵なお申し出をいただきまして
そちらにてお世話になりたいと思っております。

また詳しい日程場所をお知らせします。

どうぞ写真展示、表彰式にご参加いただきたく、
同日に、なんらかの写真保存方法の意見交換会や、写真のタイトルセミナーなどを
企画して、多くの方にご参加いただき、
楽しんでいただける機会を作りたいと考えています。よろしくお願いします。

2/6からのレッスンに参加しませんか?

今日、高槻スタジオおててくらぶで、ママのための写真教室コトリノスのレッスンをしてきました。

今回ご参加のみなさん、とっても仲がよくなってくださって、

雰囲気もよく、みんなでみんなの子どもたちを撮って見ているような、

そんな優しい空気感のレッスンでした。

今回、5回のレッスンの最終回は『セルフポートレート』でした。

これはスタジオおててくらぶさんの広い会場を活かして、以前にしていたのですが、ちょっと別のカリュキュラムにしていて、

でもやっぱりこの『セルフポートレート』のレッスン楽しいので復活させたのです。

とってもよかったと思っています。

自分で自分を撮る、携帯カメラでは多いかもしれませんね。

大きいカメラを三脚に据えて、写る範囲を計算して、ピントを合わせてタイマーで撮影します。リモコンでももちろんいいんですが、ちょっとだけアナログのこの手法の方が、額に汗して撮影した写真って、妙に爽快感があって(非科学的な言い方ですが)楽しいんですよ。

多分、動いて、撮って、動いて、撮ってしている間に表情が良くなると言いますか、

体を動かすことによって、血色もメンタルもなんかポカポカするんじゃないかな~と思うんです。

それで最後にみんなで写真を撮りました。これもセルフタイマーで。

ほらみんなカメラ見て笑うのもうまくなっていますしね。

撮影者のメンタルが写るって体験と、
三脚を使って撮る写真、ってのと、
モデルの子どもの気持ちが大事って体験ができたのかもしれません。

 

今2/6からのレッスンにご参加くださる方を大・大募集しています。

まだもう何名か来てくださった方が楽しくできると思うので、
ぜひ一緒に写真を楽しみませんか?

■ママのための写真教室コトリノス■

2018年2月開始第1・3 火曜日午前10:30~12:00

【日程】 2018/02/06.    02/20.  03/06.  03/20.   04/03
初心者から参加可能
これまで別の教室にご参加の方も来ていただけます。

こちらは新プログラムで 5回でアルバムを作成するレッスン。

2018年2月開講。
初心者の方から、既にレッスンを受けた方もお越しいただけます。

【場所】大阪府高槻市芥川 高槻スタジオおててくらぶ

【内容】
1回目   背景を考えて撮影しよう!(可能なら屋外で撮影)
2回目     暗くても撮影できる設定に挑戦しよう!
3回目     背景をぼかして、お子さんをもっと可愛く撮影しよう!
4回目     セルフタイマーで一緒に写ろう!
5回目     大切な思い出の品物を撮ろう!

【料金】 20,000円(税込)
※最終回に、撮影データを整理して、アルバムを作ります。
アルバム作成料金を含めた価格です。

【申込】写真教室専用窓口

photolesson@cotorinos.net

お名前・ご連絡先・ご使用のカメラを記入して送信してください。

ママのための写真教室レッスンの様子

また卒業されても参加できるいろんな集いがあります。
コトリノスグランプリもその一つです。

こちらをご覧ください→ https://cotorinos.net/2017-2018/

 

グランプリ投票について

コトリノスグランプリの結果はこちらのページでご覧いただけます。

A / B  いづれかの写真を選んで、チェックを入れ、画面したにある [VOTE] をクリックしてください。

これはお一人1回(一つの PC  から 1回しか投票できません)です。
※スマホも同じです。

1回投票をしますと、次回からは現在の状況しか表示されません。

「なんか画面が変なんです」
「投票できないんです」というお声を毎回いただきますが
それは投票済みの証ですので、ご心配なく。

頂上決戦に残った2枚の写真は

今回の審査員の方2名がそれぞれ、1位として選んでくださった写真です。

それぞれ選考の理由がありますが、そのお二人の講評を先に書いてしまうと、
皆さんに選んでいただく際に先入観を与えてしまうと思いますので

2/3に締め切った後に、どちらの審査員の方がどの写真を選んでコメントはこうでした!ということをまたブログにて見ていただこうと思います。

昨年ご指摘いただいた写真の表示も2週間の投票期間内で
変更して、できるだけフラットな投票をしていただけるようにしてまいります。

今回選んでいただく2作品。

こちらです。

こちらのページで詳しく写真をご覧ください。https://cotorinos.net/2017-2018/

A /  B 選んでいただいて、あなたも [ VOTE ]  してくださいね!!

投票の期間もあるのですが、
目標は大きく500名くらいの方にはポチッとしてもらいたいな~と思っています。

過去は300名足らずだったので。

なので、コトリノスに参加されている方は色々と  SNS / Facebook などなど、
シェアしていただけると嬉しいです!!

ママのための写真教室レッスンの様子

ママのための写真教室を続けて8年になります。

撮影の仕事と重なって大変なこと、困る時もあるけど、
なぜ続けているかというと、それは学びが多いからです。

12月に写真教室の中での年間グランプリを決定するために、
みなさんの写真の募集をしまして、
審査員の方にもお願いして、結果を明日発表になります。

それはプロ野球の最後みたいな感じで、頂上決戦をするので、
写真教室に来たことがない方にもWEB で投票していただけるシステムなので
ぜひご参加ください。(って今からそのセッティングをするんですが)

特に、レッスンを終了してからの皆さんの集いは、昨年の事務局が誕生して

「もっとこうして欲しかった」とか
「こんなことしたらどうか?」とか

私も、「こうしたらどうでしょう?」ってことを相談できるようになったし

そのことで、今回のグランプリ決定戦に向けての流れが大きく畝るようになり
私にとって、とても学びが多く、貴重な時間・経験となりました。
豊かになった。これまでに増して、と、思う。

 

さて、現在、行っているレッスンは、高槻スタジオおててくらぶにて
5回コースで、最終回にデジタルアルバムを制作して、レッスン終了後にお渡します。

これがそのデジタルアルバムの写真。
熱心に通ってくださったSさんの作品をちょっと見せていただきます。

何か最終的に形になる、という実体験が大切なんじゃないか?とずっと思ってきたので、2017年から始めた形です。

関係ないけど、こうやって自分の写真を撮ったお母さんが
それを大事にしている、楽しく見ている、
そうやって楽しんでいる背中を子どもが見ることって

 

いいことしかないよね…と思う。

ま、何事も表裏がありますし、程度、良い塩梅ってもんがあるとは思いますが
少なくともこのレッスンにおいてはいい影響しかないだろうな、と思います。

 

こちらは現在進行形の火曜日のレッスンにて、

アルバムに入れる写真の相談をしているところです。
(みんな顔出していいかわからないから隠してみた←あんまり隠れてないか…)

今2クール目の4回のレッスンが終了して、
次の募集が2/6から開始のレッスンとなります。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

https://cotorinos.net/joinus/

春からはまたレッスン会場が増えます。

■【募集中】 高槻 スタジオおててくらぶ

 2018年2月開始第1・3 火曜日午前10:30~12:00

【日程】 2018/02/06.    02/20.  03/06.  03/20.   04/03  初心者から参加可能

初心者の方から、すでにレッスンを一度受けた方までお越しいただけます。

【内容】
1回目   背景を考えて撮影しよう!(可能なら屋外で撮影)
2回目     暗くても撮影できる設定に挑戦しよう!
3回目     背景をぼかして、お子さんをもっと可愛く撮影しよう!
4回目     セルフタイマーで一緒に写ろう!
5回目     大切な思い出の品物を撮ろう!

内容は前後することもあります。

【料金】 20,000円(税込)
※最終回に、撮影データを整理して、アルバムを作ります。
アルバム作成料金を含めた価格です。

【申込】写真教室専用窓口

photolesson@cotorinos.net

お名前・ご連絡先・ご使用のカメラを記入して送信してください。

グランプリを決める1/20の頂上決戦を前に
次点作のご紹介などをこちらでしています。

コトリノスグランプリ1/20から始まります!

https://cotorinos.net/ブログ/

コトリノスグランプリ1/20から始まります!

コトリノスグランプリに関して、
いきなりここから読み始めた人がいらっしゃるかしら?

ここからは説明です。
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毎年、ママのための写真教室内での年間グランプリを決めているわけですが。

その頂上決戦だけは、 HP に公開して、一般投票をしてもらおうという企画です。
(投票はポチッとしたら投票できるシステムです。)

今年のコトリノスグランプリの審査員は2名こちらの方です。

竹田武史さんHP

 http://www.takeshitakeda.jp/index.html

江下太士さんHP

 http://www.hugnine-pictures.com/

かつ、昨年末にお話をうかがった写真研究者の小林美香さんにも
ちょっと写真を見ていただく機会がありました。

それぞれの方に上位2枚ずつ選んでいただきました。(重なったらダメだと思って)

そうしましたら、1枚重なったんですが5枚が選ばれました。

で、上位の2枚で最終的に決選投票を行うのでそれは、
1/20にこの HPで発表します。

本日はその頂上決戦を前に、次点の方の写真をご紹介したいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハイ、説明ここまで。

それでは写真をご紹介。
まず、この写真。

西村さん

タイトル「わたあめ」

作者コメント:寝顔を撮ろうとカメラを向けていたら、
一瞬ふわっと浮かびあがるような笑顔を見せてくれました。
夢中でシャッターを切ったのですが、とても気持ちよさそうで
ふわふわの綿菓子のようだなぁと思いました。
綿菓子よりわたあめのほうがひらがなで可愛いかなと思い、
「わたあめ」にしました。

審査員竹田さん講評

なかなかお目にかかれない可愛いらしい表情に思わず引き込まれてしまいました。1年の始まりに、ふわりとしたぬくもりをくださった作品でした。

偶然ではない!と証明していきましょうね!
楽しく、感性を大切に撮ってください。

続いて、もう一方。

岩﨑洋子さん「想定外」

作者コメント:お花畑でかわいくお花摘み‥の予定が、まさかの絵に。2歳児はいつだって想定外。子育ては思い通りにならなくて面白い、そんな瞬間が撮れたと思います。
そして今は減りゆく”れんげ畑”も子供の未来に残したい、その思いも一緒込めて撮りました。

審査員江下さん講評
「想定外」は、逆光を上手く利用した、お手本のような1枚だなと思い選びました前に置いたお花のボケ具合や全体のトーンが統一されてて素晴らしい1枚です

とのこと。

小林さんは、もっと「想定外」にして欲しいな〜とおっしゃっていました。

ギャップってところに人は魅きつけられますよね。

そして、みなさんにお願いです。

1位に決定した方には、表彰式を行いたいと思っています。
写真を展示したりもできたら嬉しいな〜と思っているのですが、

どこか場所を探していまして、
ちょっとお食事も軽くできたらいいな〜と思っているのですが

いい場所をご存知の方、ここがいいですよ!ってご意見を大大募集しています!
日程は3月か4月あたりで日曜日がいいかと思っています。

cotorinos.net@gmail.com

こちらまでメールでお寄せいただくか、

増田に直接ご連絡くださいませ。

コトリノスグランプリ一般投票の前に。

コトリノスグランプリの今後の予定を先日こちらに書いて、
今週は適宜増田が、グランプリの発表に向けてブログを更新する予定でしたが、遅くなりました。

…色々ありまして、すみません。

さてさて、
コトリノスグランプリには2名の審査員の方がいらして、
こちら。

竹田武史さんHP

 http://www.takeshitakeda.jp/index.html

江下太士さんHP

 http://www.hugnine-pictures.com/

かつ、昨年末にお話をうかがった写真研究者の小林美香さんにも
ちょっと写真を見ていただく機会がありました。

それぞれの方に上位2枚ずつ選んでいただきました。
重なったらダメだと思って。

そうしましたら、1枚重なったんですが5枚が選ばれました。

で、上位の2枚で最終的に決選投票を行うのでそれは、1/20に発表します。

本日はその頂上決戦を前に、次点の方の写真をご紹介したいと思います。

こちら。

タイトル「戯れ」
安原さんのお写真。

50名近くのご応募の中で、一線を画する存在の写真です。

スナップ写真のなかに、からだの柔らかさ、足のうらの感じ、オムツの膨らみ。
今しか残らない、まさに「今」が写っている写真。
映像でなくて、写真であるからこそ伝わるものがある写真。

という小林さんのご意見でした。

安原さんは、このグランプリに応募するためにこれまでの写真を見返していて、
撮ったこともあんまり覚えていなかったような、ノーマークだったこの写真を
「あれ?なんかいいかも?」と思って出されたそうです。

そういうピピンと来ました!みたいのはいいですよね。

普段はたくさん人の写真をみたらいいと思うんですよ。
この人はこの写真で何を言っているのかな〜とか考えるのも。
なるほどな〜と思うのも。こんな写真好きだと思うのもいい。

それでもって、今度自分の写真をじっくり見返すってことが、
とっても貴重な時間で、
自分と対峙しているってことになるんではないでしょうか?

結局、撮った後見返すって作業が大切なのではないでしょうか?

そして、「これってなんかいい!」って思った
その自分の感覚を大切にするって大事だよな〜と。つくづく。

安原さんがどの写真を出そうか?考えておられる過程から
小林さんが選んでいく過程を見て、私が改めて思ったことです。

続けて、2位となったお二人の写真もご紹介します。

 

1位に決定した方には、表彰式を行いたいと思っています。
写真を展示したりもできたら嬉しいな〜と思っているのですが、

どこか場所を探していまして、
ちょっとお食事も軽くできたらいいな〜と思っているのですが

いい場所をご存知の方、ここがいいですよ!ってご意見を大大募集しています!
日程は3月か4月あたりで日曜日がいいかと思っています。

cotorinos.net@gmail.com

こちらまでメールでお寄せいただくか、

増田に直接ご連絡くださいませ。

コトリノスグランプリありがとうございます!

コトリノスグランプリへのたくさんのご応募、ありがとうございます。

前回の倍近く送っていただきました。

これも偏に、コトリノス事務局の皆様のご尽力の賜物です。
ありがとうございます。

このグランプリは写真教室にご参加いただいた方の声で始めまして、
教室内でのみ開催していたものを、

2014年から私のHPに公開するようになり、一般投票システムも導入しています。

しかし、前回は私の呼びかけも足らず、ご応募が減っていただので、
「これ、もーやらなくてもいいのかな〜」と思うこともあったのですが、

今回ご応募いただいた方の中にも、遠方に引っ越しされた方やお久しぶりの方。

「お忙しい中、体に気をつけてくださいね!」と一言添えてくださったり
ちょっと涙がでます。

そして、たくさんの呼びかけのおかげさまで今回は50名近い方のご応募があり過去最高でした。

それらは、ご応募いただいた方のみがご覧いただける専用の HP を作っています。

そしてグランプリにご応募いただいた写真を観るにはパスワードが必要です。

そのパスワードはご参加の方に、直接ご連絡をしております。
PCからのメールの受信設定の関係か、メールが届かなかった方もいらして、

LINE @ でもご案内してもらいました。

私の不手際で、
「私の写真が載ってないです!」って大変失礼なこともしてしまいまして
大変ご迷惑をおかけしました。

たくさんのご応募に追いつけていませんでした。申し訳ございません。
ちょっと慌ててしまいました。

今後は、もう少ししっかりとした受付のシステムを確立したいと思います。

それで、最終的に皆がそろったHPが完成したので、
再度ご覧くださいねってメールもさせていただきましたが、
皆さんご覧いただけましたでしょうか?

万が一、万が一、なにかございましたら増田までご連絡ください。

こちら までお願いします。

そして、今後の予定ですが、

審査員の方にも写真を見ていただきました。

そして、写真研究者の小林美香さんにもお正月に見てもらいました。

で、審査員の方に選んでいただいた2作品をこちらのコトリノスHPに公開して
一般投票をしていただきます。

日程ですが、当初の予定から少し早くなりまして、1/20からの二週間 を予定しています。

それまでの期間に、小林さんに選んでいただいた写真と、
審査員の方にそれぞれ2名を選んでいただいたので、
その2位で選んでいただいた写真をそれぞれここでご紹介したいと思っています。

 

1位に決定した方には、表彰式を行いたいと思っています。
写真を展示したりもできたら嬉しいな〜と思っているのですが、

どこか場所を探していまして、
ちょっとお食事も軽くできたらいいな〜と思っているのですが

いい場所をご存知の方、ここがいいですよ!ってご意見を大大募集しています!
日程は3月か4月あたりで日曜日がいいかと思っています。

cotorinos.net@gmail.com

こちらまでメールでお寄せいただくか、

増田に直接ご連絡くださいませ。

グランプリ応募の意義

 

こんにちは。事務局の荒木です。

クリスマスも終わり、今年もあと1日。。

年賀状に大掃除、師走は気持ちが落ち着かないですが

コトリノスグランプリはもう出されましたでしょうか?!

先日、鈴木さんがブログに書いていたことと

重なりますが、

年の瀬に、私も想いを書いてみたいと思います。

コトリノスゴランプリ。

実は、私もまだ出していない1人です。

どうしよう。

どれを出そう。

迷いながら、あとまわし。

12月10日の講評会に参加して

今年は応募するような写真が撮れなかったなーと

悩んだまま、手つかず。

他の方の写真が素敵に見えて

自分の写真が選ばれるわけないって思ったり。

でも、わたし、いろいろいろいろ考えてみたのです。

グランプリに参加する理由ってなんだろう、

私にとってのグランプリ参加の意義ってなんだろう、って。

審査員の方に選んでいただいて

頂上決戦に残れたり

さらには、グランプリに選ばれたりしたら

それはもう、もちろんもちろん嬉しくて仕方ないと思うのです。

でもでも、

選ばれることが目的なのでしょうか。

選ばれることは副産物的なものじゃないかなぁ。と思いました。

この一年の『自分と写真』というテーマで

全ての写真を見直す、向き合う

そしてお気に入りの一枚を見つける

それが大切なことなのではないかと思いました。

そういう風に、一年を見直すことが

大事な瞬間を見つめ直すことが

写真を通してできることもステキだと思いました。

そんなツールを持つことができたことがありがたいなと。

ちょうど今年のテーマが

『残しておきたい瞬間~Precious moments~』ですしね。

なので、紅白見ながらでも、

まったりと今年一年を振り返る時間を作ってみてください。

こんなことがあったねーと

家族でお話しできたなら、なおステキ☆

そして、今年一番の写真をぜひ

みんなで見せあいましょう。

応募された方だけが、他の応募作品も見れますので。

それを見るだけでも、新年早々

ほっこりの時間を過ごせるのではないでしょうか。

みなさんの応募をお待ちしています。

良いお年をお迎えください。

 

 

コトリノスグランプリ(旧Photo ♥︎ mama グランプリ)2017 のご応募12/1~12/31 まで

応募方法

photolesson@cotorinos.net

こちらのアドレスに提出写真を1枚、添付で送ってください。
送付の際、件名を「コトリノスグランプリ応募」としてください。
(これは増田にのみ届きます)

そして、本文に写真のタイトル・作者のお名前も書いてくださいね。

コトリノスグランプリに向けて

こんにちは。事務局の鈴木です。今年も残すところあと数日ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

年末と言えば、大掃除に年賀状の準備、紅白そして、コトリノスグランプリの〆切ですよ!

すっかり年末の風物詩になってきたような気もしますが、フォトママからコトリノスになってからは初めてのグランプリ!もう応募はされましたか?絶賛応募受付中です

とは言え、私自身もまだ提出写真を決めかねていまして、毎年ギリギリまで悩んでしまいます。

中には、「コトリノスグランプリに出せるような写真がない」「みなさん上手で私なんて」と思い、応募を躊躇している方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

確かに、「グランプリ」と名がついていると、ついつい気が引けちゃうというお気持ちも分かります。この写真では、きっとグランプリは獲れないし私より素敵な写真の方がきっとたくさんいるんだろうし私なんてと思っているそこのアナタ。違うんですよ、そんなこと、思わないでください!!

かくいう私も、コトリノスグランプリに出すからには、グランプリに選ばれたい!と思っていましたし、そのために毎年毎年たくさん写真を撮り、応募もしてきました。

でも、「グランプリに出す写真がないの」と漏らしているコトリノスの方の声を色んな所で聞き、思ったんです。

「コトリノスグランプリに出す=グランプリを獲る。そのためのいい写真を出さなければいけない」

こんな方程式が頭の中にあるんじゃないか?と。私も含めて。そして、そのことにとらわれすぎていたんじゃないか?と。

もちろん、グランプリに出すからには、最終決戦に残ってみんなに選ばれたい!と思う気持ちは大事ですし、素晴らしいことだと思います。

でも、応募することで、まず他の方の応募写真が見れます。応募しなければ見れません。これは、大きなメリットだと思います。

皆さんが応募してくださった写真を、パスワード付きのHPを別途作成し、アップします。そのHPのURLとパスワードは、ご応募いただいたメールアドレスに1/8までにお知らせいたします。

他の方の写真、しかもグランプリに出す写真ですから、皆さんの思いが詰まっている写真たちです。それを一気に見れる機会なんてそうそうないですよ?とても贅沢なことだと思いませんか??

そして、いい写真って何だろう?いい写真の定義って何だろう??と考えたんですが。

コトリノスグランプリでも、外部から審査員の方をお呼びし、審査して頂きます。

今回は、写真家の竹田武史さんと、江下太士さんの二名に審査員をお願いしています。

お二人とも、様々な分野で活躍されている方です!詳しくはHPをご覧ください

竹田武史さんHP

 http://www.takeshitakeda.jp/index.html

江下太士さんHP

 http://www.hugnine-pictures.com/

審査員の方が選んでくれた写真の中から、一般投票で最終的にグランプリを決めます。

でも、ここで選ばれなかったからいい写真ではない、私の写真はダメだった、ということではないと思うんです。だって、これは「コトリノス(子撮りの巣)」のグランプリなんですよ??

日々、家事に育児に忙しいお母さんたちが、忙しい中でも、少しでも我が子の瞬間をおさめたいと、カメラを手にして撮った写真たちです。そこには必ず、我が子への母の思いがあります。一つ一つの写真に、母の思いが込められているんです。そんな写真が、素晴らしくないわけないじゃないですか!!!

自分で撮った写真を年賀状に使おうという方も多いと思います。年賀状を作成するために、今年の写真を整理したりもするでしょう。我が子と過ごしたこの1年を、是非、写真と共に振り返ってみて下さい。きっと、お気に入りの1枚があるはず。そして、どんな思いでその時シャッターを切ったのか、どうしてその瞬間を残したいと思ったのか、教えて下さると幸いです。

せっかくフォトママに通い、カメラを習い、我が子を撮ってきたんです。その1年分の思いをお披露目する機会だと思って、是非、今年の1枚を応募してください。そして、皆で分かち合いましょう。

毎年グランプリに応募していますが、どの写真にもお母さんたちの愛を感じ、とても感動します。

たくさんの方のご応募をお待ちしております。紅白終わるまでに、是非(笑)!よろしくお願い致します!!!

 

コトリノスグランプリ(旧Photo ♥︎ mama グランプリ)2017 のご応募12/1~12/31 まで

応募方法

photolesson@cotorinos.net

こちらのアドレスに提出写真を1枚、添付で送ってください。
送付の際、件名を「コトリノスグランプリ応募」としてください。
(これは増田にのみ届きます)

そして、本文に写真のタイトル・作者のお名前も書いてくださいね。

コトリノスグランプリに向けて講評会が開催されました!

みなさまこんにちは。

気が付いたら、12月。

大掃除に年賀状と、気持ちばかりが焦りますが、

バタバタと毎日が過ぎてしまっている

そんな事務局の荒木です。

 

さて、そんな忙しい12月ではありますが

忘れてはいけないのが

『コトリノスグランプリ2017』!!

今年は『残しておきたい瞬間~Precious moments~』と

テーマが決まっているので、

今までよりも選びやすいような、難しいような・・・

 

そこで、グランプリに向けて

先日12月10日の日曜日

茨木市のローズWAMにて

『グランプリに向けての講評会』が開催されました。

自身が悩んでいる写真について相談すると共に

写真仲間たちがどのような写真をグランプリに出そうと

考えているのか

見たり、話を聞いたりできる場でした。

 

当日は寒い中、16人の方がご参加くださいました。

 

事前に、グランプリに向けて応募を迷っている写真を

プリントアウトしてきていただきました。

まずは、机に並べて、自由に見て回りました。

そして2~3人ずつ、ホワイトボードに写真を貼り

1人ずつ、自己紹介と持参した写真について簡単にプレゼン。

その後、先生からのアドバイスや

他の参加者からの意見などを聞く。

これを16人分繰り返しました。

終了後、アンケート記入をお願いしました。

 

・みなさんの写真を見て、他の人の目線も聞けて、とても刺激的でした。

・他の人の写真を見て、いろいろ撮りたいなと思いました。写真の「目的」をみつけるのが難しいなとも思いました。

・みなさんみたいに、心に残る、かわいいの先を撮れるように頑張りたいと思います。

 

このような意見をいただきました。

ご協力ありがとうございました。

他の人の写真を見ること、どんな想いでその写真を撮ったか

を聞くこと、先生の講評や他の参加者の方の意見を聞くこと、

記念写真とコンテストへ出す写真の違い、

題名の大切さと難しさ、など私自身、多くのことを学び、

2時間があっという間で刺激的で濃厚な時間となりました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

 

当日開始時間が予定より遅れてしまったこと、

それに伴って、最後の方がバタバタしてしまったことを

お詫び申し上げます。

今回の反省は、次回に活かしたいと思っています。

 

さぁ、みなさん!

12月も半分を過ぎようとしています。

やることはたくさんありますが、

年賀状の候補写真を選びながら、

今年1番の写真も選んでみませんか?!

 

そして、コトリノスグランプリに応募してみましょう。

応募してみないと始まらない!!

 

今年のコトリノスグランプリが

盛り上がることを祈っています。