グランプリ頂上決戦審査会

※※お知らせ※※
グランプリに写真をご応募いただいた方には、専用 HPのご案内を送っております。一部、エラーでメールが送れない方がいらして、届いてないわ!という方は増田までご連絡ください。

さて、今からグランプリ頂上決戦の写真を決定しに、審査会に行ってきます。
審査会って言っても、私がお願いした、写真学科の教授だった永坂先生に選んでいただきに梅田に行くだけです。

先生のアトリエは高野山なのですが、梅田に来られる日程に合わせて審査をお願いすることができました。

限られた時間ですが、2部門それぞれ、見ていただこうと思っています。
行方をお楽しみに!

グランプリに選ばれる2枚。
そしてご応募いただいたみなさんもそれぞれの写真をご覧いただいて、
ご自身の中で予想があるかと思います。

いつか、コロナの時代だったと思い出す日が来るでしょうか?
ここが転換点だったな〜とか言うでしょうか?

写真は時代が写し出されるものです。

そのことを前回のZoomでもお話ししましたが、
それを覚えていてくださった参加者さんもいらして嬉しかったです。

そうなんです。
図ろうと図らずも時代が見える写真は、やっぱり写真の意義を一つ果たしています。

それは過去から続く時代、かもしれないし、
今を表す、未来から見た時代、かもしれない。

何かしら時代をうまく表していたり、絡めて表現できることが、
写真の存在を高めてくれると思います。

今回は時代が濃かったので、(濃く感じとれるこちら側の感受性の問題ですが)
色々思い巡ると、それが写真にのってくるもんだな〜と思います。

自分で感じてから撮る。
そんなアンテナがいっぱい立ってる人の写真に、
見た人は心が揺さぶられる。

そういうことですね〜、うんうん。

と、私は今回思いましたが、先生はまた違う観点でご覧になると思うので
楽しみにお話ししてきます。

 

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