コトリノスグランプリ講評会☆

皆さんこんにちは♪事務局の鈴木です。

昨日は年末のコトリノスグランプリに向けての写真講評会でした!

毎年好評のこちらのイベント。
今年は、去年に比べると参加人数が少なめだったのですが、その分、一人一人の写真をゆっくりじっくり見ることができ、先生からもたくさんコメントいただけましたよ!

昨日は一人一人に時間がかけれるということで、いつもは褒めて伸ばすタイプなんですけど、今日はちょっと辛辣な意見も述べますね、と、まさかの辛口増田が出現するという事態に(笑)
その言葉通り、昨日は一つ一つの写真へのつっこみがいつもより激しかったと思います(笑)

なぜこの写真を選んだのか?

どんなテーマが自分の中にあってこの写真を撮ったのか?

持ってきた写真をカテゴリー別に分けてみて!!なんてことも(笑)

辛口増田に時折戸惑うこともありつつ(笑)、皆さん持参してきた写真の説明しっかりされてましたよ!さすがです!!!

写真を撮ってても、なかなか人の写真をゆっくりじっくり見る機会ってないですよね。
なので、私自身、毎回、この講評会はとても楽しみにしているイベントで。
参加するたびに、素敵な写真をたくさん目にして、ああ、こういう撮り方があるのかー、私にはこんな発想到底思い付かないわー!と、目からウロコの連続で。自分にないものを色々感じて、まだまだだわ私…と思うこと多々あるのですが…

当たり前のことですが、同じものを撮影したとしても、撮り手が違えば撮れる写真も全く違ってくる。
同じもの、同じ光の下で撮っていたとしても、出来上がった写真は十人十色。
そう、それでいいんです。
それぞれの、その人自身のフィルターを通して、その人にしか撮れない写真を撮ること。それが大事なんですよね。

自分の中のフィルターをいかに活かせるか???

先生のその言葉が強く心に残りました。

今年も、コトリノスグランプリの応募受付が始まっています。
今年たくさん写真を撮った方もそうでない方も、この一年を写真と共に是非振り返ってみてください。
そこにはきっと、あなただけのフィルターで、あなたの感性でシャッターを切った写真が必ずあるはずです。
そう、それこそが、「precious moment」だと思います!

是非是非、たくさんのご応募お待ちしてます!!!

また今年は、もう1つの課題部門として、「食」にまつわる写真も募集しております♪
こちらは撮影期間は問いませんので、昔撮ったお気に入りの写真で応募してくださっても構いません★

こちらもご応募、お待ちしております!!!

詳細はこちら↓

コトリノスグランプリ 応募方法

コトリノスグランプリ 応募方法

コトリノスグランプリ は、それまでの Photo ♥︎ mama  グランプリを受け継いで開催しているママのための写真教室に参加した人が応募できる年間グランプリ決定戦です。

・昨年のグランプリ作品は こちら

・過去のグランプリの写真は こちら

Photo ♥︎ mama から始まった写真教室にご参加いただいた方、現在のコトリノスになってからもたくさんの人にご参加いただいています。

300~400名くらい。

とは言っても、グランプリへ応募してくださる方は40~50名です。
事務局の方もいつも一生懸命に呼びかけてくださってちょっとずつ増えてきています。

応募される方の中には、他の方の写真を見て刺激を受けたい、他の作品を純粋に見たいから!という理由で応募してくれる方もいます。

ちょっと説明しますが、12月から応募を開始 12月31日までのあとで記すメールアドレスに応募したい写真を添付して送ってください。

1月初旬に増田がまとめて、パスワードつきのHPを作成します。

応募した方は、他の方の作品をもれなく見られるという仕組みです。

そして、その中から、審査員の方に(現在、審査員を絶賛選考中なんですが)2作品選んいただいて、一般投票で年間グランプリを決定するという流れです。

グランプリはその応募の上に成り立つ、おまけとは言いませんが、ラッキーチャンスみたいなもので、

本来の意味は、1年間に撮った写真を見返して、応募して、他の人のも見て、あれこれ感じる。撮影するモチベーションにつなげる、そういう意図です。

だから、

・昨年出してないから、とか、

・最近撮ってないから、とか、

・なんかみんなスゴそうだから、

・気後れするから…とかって

そんなのは不要です。

 

グランプリに作品を応募する。

1年に1回写真を提出する、課題というわけです。

さぁ、課題にチャレンジしますか?

■グランプリ応募方法■

 

photolesson@cotorinos.net

このアドレスに写真を添付して送ってください。

その際メールの件名を 「2018コトリノスグランプリ応募」としてください。

写真添付の他に、作者の名前、写真のタイトル

この2点は必ず書いてくださいね。

写真に一言添えたい場合はメッセージ(任意)もお願いします。

 

以上です。

また講評会を開催しますので、どれを出そうか決めきれないわって方、ぜひご参加くださいね。

詳細はこちら

 

あなたも是非!

コトリノス グランプリに向けての講評会を開催します。

コトリノス(photo mama)に参加したことがある方ならだれでも。
皆で意見を言い合いながら、刺激を受けて、写真愛を再加熱しましょ。

みなさまのご参加をお待ちしております。

【 日時】12月9日(日)10:00~11:45
【 場所】 ローズWAM (茨木市)3F和室
【 参加費】1000円
+場所代(当日の参加人数で割り勘、数百円程度)
【 持ち物】
グランプリ候補写真(何枚でも)
※サイズや用紙は自由ですがA4が見やすくおすすめです。
お子様連れもOKです😊

【 申込はこちら⬇️】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c3e75ffa542041

 

今年のタイトル
「残しておきたい瞬間」
「食、食べる」
の写真をお持ちください。何枚でもOKです!

ホールケーキの思い出。

人生で「ホールケーキ」を何回買うだろか?

そりゃまー人それぞれでしょうけど、私は子どもたちのお誕生日には、ケーキ屋さんのケーキにしています。

12月になって次女の誕生日がありました。

特に、11月12月って仕事が忙しい時期なので、ここはひとつプロにお任せしているわけです。
映えるしね、栄えるでしょ。(どっちの漢字でもいいな~)

で、今年は、ちょうど仕事の帰りに、デパートによって、よりどりみどりの中から、奮発して女の子が喜びそうな、それでいて、ちょっとおしゃれなヤツをね、ケーキ売り場を2周半くらいしながら「やっぱコレでいくか!」と決めたんですよ。

でね、普通のケーキよりちょっと背が高いタイプだったんです。

いつも言いますが、キャンドルはもちろん長い方。
プレートは別添えにしてもらって、「ケーキには乗せないでください」と言います。(なぜってそれは撮影のためで、それはブログのどこかに書いてます)

とても無愛想な店員さんで、こちらの要望を伝えようとしたら、遮るように、「順番に聞きますので!」って言うんですよ。

だいたい、店頭でも声かけても、しゃがんでお茶飲んでるの見えてるのに、終わるまで無視しているような人でしたから「ま、マイペースな方なんだわ。」と思ってはいましたけどね。うん、それはどーでもよくて。

そんな彼女が、最後になって何度も言うんですよ。
「まっすぐ持ってくださいよ!」って。

「知ってますよ、私もここのケーキくらい買ったことありますよ!」とは、心の声で、「どうもありがとう!」ってすこぶる丁寧に、両手で受け取ったんです。

で、ヘリウムガスと風船も買いましてね。次女との約束だったので。

車で帰って、冷蔵庫に入れて、ついに夜に次女に見せようとしたら…

これまで生きてきた中で味わったことのないほどに、ケーキが…崩れてたんです。

もう、ほんとにどうしようもないくらいに。

もはや円柱状でもなくなっていましてね。

ぐにゃっとね。箱にもうクリームがどっぷりついちゃってどーしよーもないっ!

そんなケーキを横目に次女は、ヘリウムガスの風船がとっても嬉しかったみたいで、「いいよいいよ!」って気前よかったんですが、私は、ちょっとショックでしばらく声を失いました。我をも見失いかけました。

しかし、何の虫の報せか私、冷蔵庫に生クリームをちょうど買っていましてね。

とりあえず、上に乗ってたイチゴを全て外し、傾きを修正するためにイチゴをスライスしてケーキの下にはめ込み、水平だして、クリームも泡立てて、なんとか形だけでもホールケーキに戻そうと。
無駄に努力。ほんと、無駄な時間。
火事場のなんとか?ものすごい短時間で手が勝手に動いていました。

それで思ったんです。

なぜ町のケーキ屋さんが存続できるのか?を。

ケーキは近場で買うに限る。
以後、そーする。

 

そんな次女も、9回目の誕生日を迎えました。
毎度のことながら、半年前くらいから、誕生日カウントダウンは始まり、待ちに待って誕生日を迎えます。指折り数えるにしても全然足りないくらいから数えていますから、もう前日とかは、喜びの重みってもんが違います。そして、このたび、元気に一桁代のラストイヤーを迎えることとなりました。

『9』のところ指差して!っていったら、ヘックション!の写真。

誕生日の写真を一度、全部並べてみようかな、1歳の時はケーキは食べられないから、「どら焼き」に1本ろうそくだった次女。今ではもう指せないくらいの密集度です。

 

そして、今年のケーキの思い出もきっと忘れないと思う。
さらに、ホールケーキはあと、何回買うだろうか?
もう何回も買わないかもしれないな~と、ふと思います。

写真はいつも隣にあって、毎年の子どもの成長を記録してきました。

あっという間に過ぎ去ってしまったように思うけど、きっと見返せば、それぞれのストーリーが蘇るんだと思う。

他の人にとっては、あっさり通りすぎてしまうかもしれない写真でも、私には沁み入る。

で、関係ない人も、なにかを重ねて、なにかを想像して、なにかを見つけて、沁み入るのかもしれない。

私の赤ちゃん、私の大切な赤ちゃんだった次女が、こうして9年かけてかなりいっちょまえに、ディケンズの大いなる遺産が読みたいというようになりました。


(いや読めへんって…)

さて、あなたはどうですか?

大切な写真を撮って、見返す時間がないですか?

そんな貴方の拠り所になればと、コトリノス写真教室のグランプリを毎年、開催しています。コトリノスは女性カメラマンによるママのための写真教室です。

今年も募集を始めます。

どうぞ、この機会に写真を見返す時間を、この忙しい最中にあっても作りましょう。

流されるままに、とめどない時間の中にあっても、一度立ち止まって、振り返り、再びグイっと歩を進める。そんな原動力になれればと思います。

だって未来は、毎日の積み重ねだから。

募集の要項はまたあらためて、書きますね。

今日はとりあえず、募集開始をするよ!というお知らせと、

どの写真をだそうかな?という方に向けて、講評会を行います。

コトリノス(photo mama)に参加したことがある方ならだれでも。
皆で意見を言い合いながら、刺激を受けて、写真愛を再加熱しましょ。

【 日時】12月9日(日)10:00~11:45
【 場所】 ローズWAM (茨木市)3F和室
【 参加費】1000円
+場所代(当日の参加人数で割り勘、数百円程度)
【 持ち物】
グランプリ候補写真(何枚でも)
※サイズや用紙は自由ですがA4が見やすくおすすめです。
お子様連れもOKです😊

【 申込はこちら⬇️】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c3e75ffa542041

 

今年のタイトル
「残しておきたい瞬間」
「食、食べる」
の写真をお持ちください。何枚でもOKです!

レッスンの最終回にて

写真教室、今日はアドバンス編、昨日はビギナー編でしたー。

どちらも最終回。

ビギナー編でいただいた感想では、

「イメージを持って撮りたい」という言葉がそうそうそうです、嬉しいな~と思いました。

そして「単焦点レンズより望遠レンズの方がいいと思っていたけど、単焦点レンズの使い熟しについて考えるようになった」

という感想も嬉しかったです。

単焦点レンズは【背景がよくボケる】【暗いところでも撮れる】以外にも、
どうしてもできてしまう空間をうまく処理する意識が高くなると思います。

それは不便が生むアドバンテージみたいなもので、そこに気づけると何より楽しいんです。(個人の感想です)

アドバンス編では、【光を見つける】【光を味方にする】ってことを、あの手この手でお伝えしました。

人工的な光を用いて説明しましたが、これが自然界の光を上手く捕まえられたときの達成感ときたら…楽しいんです。(個人の感想です)

世の中は使える光がいっぱいあるんです。

玉ボケもそうですけど、それ以外にも強い光、弱い光、光の位置、高さなどなど、数10センチ動くことで表現が変わってきたりするので、いい光を見つけたら「やった!」って思うんです。

とても安上がりに楽しい日常になります。(個人の感想…ね)

今日の参加者さんは、モノクロ写真が楽しいという方が多いようでしたので、モノクロ撮影時の設定「フィルター効果」の実験などもしました。

とっても興味深い結果で、面白いですよね。
いろんな細かい設定が実はあります。知らないだけで。

あと、「バルブ撮影に挑戦しましたー」って方もいらして、とっても刺激的な写真を見せてもらえましたね。

「バブル」って言ってしまう人が多いけど、「バルブ」だよ!

私が撮った写真も今日レッスンではすぐにでてきませんでしたが、ありました!

これは8秒だったと思います、シャッターを開けて撮った夜の海。
目ではここまでは見えていないのです。

 

 

これは朝ですね。明けてない朝。4秒だと思います。
スローシャッターの楽しい世界もあります。

で、前回のレッスンのときにも、「光が大事だよ」って話をしていて、

Yさんに聞かれたことなんですが、「光がなかったらどうするんですか?」って。

例えば、レストランとか行って、暗い店で窓際でもないしってときは、私は「あんまり撮らないんですよね」って言ったんです。

でもその答えはそれだけではなかったな~と思って帰りながら後悔したんです。

普段は光が足りなかったら、人工的にもたらして綺麗に撮るのが仕事なので、

プライベートで撮るときも勝ち目がない綺麗に撮れないってわかっているんだから、そんなときは撮らないって。

うん、それも嘘ではないのですが。

たくさんの人でちょっといいお店に食事に行ったときに、それぞれが食べる前にそれぞれに撮影するみたいな、無言で一体感のないあの時間が私は好きではなく、そういうときは、「私が撮るからみんなは美味しく食べて!あとで写真は共有する!」っていう時があります。

そんなとき、仰々しく大きなライティング機材を持ち出すわけにはいかないので、スマホのカメラでも可能な限りのことはします。それは構図ですね。光が使えないときは、とにかく構図に集中します。

今はスマホのカメラでも背景ぼかすのが自然な感じで出来るようになりましたが、先日最新機種でいろいろと実験・検証してみて、やはり境界線が不自然だったり、いい感じ風味だな~と思いました。

しかし、世の中がそんな「風味」で十分やんって思っているのでしょう。
だから、それで事足りるところはそれでいいのでしょうね。

だけど私は、そのときはいい感じかも~と思った「ポートレートモード」の写真も、後からみたらなんか嫌になってしまってほとんど消してしまいます。

スマホに入っている写真も一眼で撮って、入れたものばっかりです。

一眼持ってないときに、「あ、これ撮りたい!」と思って気に入っている写真はこの車を洗うマシーンの中に居て撮った写真ぐらいです。

 

ここの洗車マシーンは午後から西向きに動いていくのでいい光が入るんですよ。

私の中では光線状態のいいっていうことがとにかく「美味しいな〜」って感じです。

そんなこんなで、取り止めもなく書いてしまいましたが、 この方が一緒に解説してくれて可愛すぎるのでした。

 

 

ここからはお知らせです。

 

■ママのための写真教室コトリノス  アドバンスクラス募集■

アドバンスコース、京都伏見・サロンドママでも始まります!

【日程】2018年

1回目 10/15  (第3月)

2回目 11/19  (第3月)

3回目 12/10  (第2月)

【時間】 10時半から12時

※途中から参加ご希望の方はご連絡ください。補講にて対応いたします。

※アドバンスからのご参加でもOKです。

※会場は雨天でもアーケードを通って濡れずにアクセスできる大手筋商店街の中にありますよ。

【申込】写真教室専用窓口 photolesson@cotorinos.net

お名前・ご連絡先・ご使用のカメラを記入して送信してください。

 

◾︎【募集中】10/23~全3回
ビギナー編 ママのための写真教室のお知らせ~紅葉の季節に♪」

▼詳細こちらから
https://ameblo.jp/shohei04210914/entry-12137355713.html

 

ママのための写真教室 アドバンスクラス

先週ですが、9/28 ママのための写真教室コトリノス 樟葉の穂の時間さんでのレッスンがありました。

このレッスンは「アドバンスコース」でして、ビギナー編を受けてみて、引き続き知りたいわ〜って方を対象にしていますが、「ちょっと他でも自分でも勉強してきたのでアドバンスから参加します。」って方も中にはいらっしゃいます。それでもいいですよ。

人が多いレッスンでいいことはやはり、他の人の質問が聞けたり、他の人の写真を見たり、お話する中で疑問がより明確になったり、見え方が広がることだと思うので、たくさんの方に参加していただければと思います。

知識だけを入れたいのであれば、そりゃマンツーマンがいいと思いますよ。
マンツーマンでレッスンを依頼される方もいます。
そして、これから、飲食関係の人にはそういうレッスンもしていこうと準備もしています。

しかし、ママのための写真教室は、ママだから基本、女性なわけで、女性は共感して腑に落ちる「脳みそ」にできているらしいので、男性に近い脳みその人も中にはいますが、多くの方にご参加いただければと思うわけです。

で、話は戻って、アドバンスのレッスンの2回目は、静物を撮ることで光をしっかり見て、子どもの撮影にも活かすというプログラムを毎回するのです。

いつもは「撮りたいものを持ってきてください。子どもにまつわるエトセトラでもいいですよ!ファーストシューズとか」って言ってきたんですが、

今回、「パンを撮ってみよう!」ということにしました。

それは私が今年に入ってからパンの本の撮影をしていることもありますし、
樟葉の会場の近くに美味しいパン屋さんがある、という理由です。

ま、「パン」とかなんか決めてかかった方が背景とかも用意しやすいし、撮影する皆さんもイメージしやすいかな〜と思ったんです。

どんな写真を撮りたいか?ってことをもっと事前に考えることが必要だと思ったので。

だから撮るものから考えて、用意するよりも(今回レッスンの日程が詰まっていることもあって)一つ考えることを減らしてその分、内容を濃くしてもらった方がいいかな〜とね。

で、アンパンを買ってきてくださった Kさん。
この「こんもりとした形」を撮りたいと持ってきてくださいました。

それを撮影した Tさんの写真です。お借りしました。
こんもりした形を表現するためのカメラレベルや光の入れ方。
モノクロで色の情報を排除したことも効いています!

そうです!これを撮ってみたいってそう思うことがまず大事だと思うんです。
子どもを撮る時も、子どもの何を撮りたいと思っているのか?
運動会だからとか各種行事だから、という以上にもっと突っ込んで見て欲しい。

それで「私もこれ、撮っていい?」とか言いながら皆で他のパンも、梅干しを持ってきてくれた方も居て、いろんなものを撮影しました。

梅干しでグロテスクな感じを撮りたいという  Tさんの写真。

Oさんちの1歳のお子さんがみんなで撮っているパンを食べ始めるというハプンニングもありましたが、その時は食べている手を、口元を撮ろう!ということで、

今回は「パンの宣伝のつもりで撮る」というテーマでしたので、やっぱり有機物、子どもの手が入ったりするとぐっと写真が生きてくるんですよね。そういうこともより実感したりしました。

そうそう、動かないものを撮れば、動く子どもを撮ることに対する見方も変わるんですよ。
動くから難しい以上に、生きている子どもが入るだけで写真が動きだすというか、その存在をより実感できます。

ちょっと端っこに小さい手が入り込んでくるだけでぐんと写真がものを言い始めるわけです。

楽しいレッスンでした。

Kさんはひっそりと「やばいくらい楽しい」と思ってくださっていたとのこと。
アドバンスレッスンに2回目の参加をしてくださっています。
そんな風に思ってくださっていたとは、嬉しいです。

今回、写真は  Tさんにお借りました。

ここからはお知らせです。

■ママのための写真教室コトリノス アドバンスクラス募集■

 

アドバンスコース、京都伏見・サロンドママでも始まります!

【日程】2018年
1回目 10/15  (第3月)
2回目 11/19  (第3月)
3回目 12/10  (第2月)

【時間】
10時半から12時

※途中から参加ご希望の方はご連絡ください。補講にて対応いたします。

※アドバンスからのご参加でもOKです。

※会場は雨天でもアーケードを通って濡れずにアクセスできる大手筋商店街の中にありますよ。

【申込】写真教室専用窓口

photolesson@cotorinos.net

お名前・ご連絡先・ご使用のカメラを記入して送信してください。

水族館へ撮影遠足に行ってきました。

こんにちは。事務局の荒木です。
9月19日は京都水族館へコトリノス撮影遠足。

『水族館での写真の撮り方』が開催されました。

気持ちのいい秋晴れの下、先生と14人のママと1人のパパ、10人前後の子供たちが集合。

最初に水族館のエリア毎の様子とそこでの撮り方のポイントを教えてもらい、水族館内では自由に撮影をするという講座でした。

自由に、といっても先生が私たちの周りにいてくれて適宜質問できたり、コトリノス仲間で「どう?」「こうかな?」など話したり、彼氏とも家族とも違う、初めての水族館体験でした。

まずは、WBを変えていろいろ撮ってみましょう、ということで
普段あまり変えていなかったWBをいろいろ変えてみました。↑WB:電球

↑WB:蛍光灯

同じものを撮っているのに、全然雰囲気が違うな―と改めて実感。

次に、暗いところはシルエットを撮る、をやってみました。


魚と光の共演、とてもおもしろかったし、きれいでした。

くらげは、誰でもキレイに撮れるよって教えてもらって、楽しくてついつい撮りすぎてしまいました。

そんなこんな、立ったり座ったり。

魚を撮ったり、魚ではないものを撮ったり。

ちんあなごに夢中になったり。

イルカショーを見たり。

みんな真剣であっという間の2時間でした。

最後に今日一番の写真をちらっと紹介しあって、終了。

後日、あらためて写真を紹介しあうこととなっています。

子供を連れていかなくても、水族館をこんなに楽しめるなんて! という2時間でした。全然時間が足りなかったですね。

今回参加された方で、さっそく翌日に子供と一緒に水族館へ行きましたーという方がいらっしゃって。その方のお写真がとってもステキで、なんだか、私も嬉しくなりましたし、私も子供と水族館に行きたいな♪って思いました。実際、「ママだけ、水族館、いいなー。ずるいー。」と言われたので、今回の学びを活かしながら水族館に行かなきゃ!です。

こんなかんじで、コトリノス撮影遠足は、随時開催予定ですので、こんなところへ行ってみたいなどありましたら、ぜひぜひご意見お待ちしています。

気が付いたら9月ももう終わりが近づいてきています。
運動会、コスモスや紅葉などなど、秋ならではの魅力を写真に残せたらなぁという季節ですね。
そして、年末のコトリノスグランプリ(詳細は未定)のことも、チラッと考え始めちゃったりしてもらえたらいいかなぁ、なんて思います。

今回は、お忙しい中、ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。
残念ながら参加できなかったみなさまも、また次回お会いできることを楽しみにしています。

コトリノス 樟葉 穂の時間にて開始

本日、9/21 は樟葉 穂の時間さんにて、ママのための写真教室 コトリノス。

 

主催の大西さん撮影のクラスの様子。

 


 

アドバンスクラスに続いて体験レッスンがありました。4名お越しいただきました。

 

 

10時から、13時まで、水も飲まずにずっと喋っていました。(もう週末は喋らんでええわ)

 

アドバンスクラスの開講が、ずっと先送りになっていたので、1年以上?お待ちいただいていたYさん。

今日、レッスンが終わって早速、練習してくださったみたいで、SNS に「楽しい!」って書いてらしたので、つくづくよかったです。

 

カメラ基準から、私基準へ。

 

それだけが、正解!という意味ではないのですが、自分基準で撮る時もあっていいと思う。

っていうか、カメラには自分基準でとれる機能があるし、それが本来です。

 

いつも言う「カメラが良かれと思って考えてくれる計算」をとっぱらって、 私の好きな写真へのアプローチがあってもいいと思うのです。

 

手っ取り早いのです。

 

ふりきれるのです。

 

そのためには仕組みも知ってもらわないといけないし、手も動くようにしないといけないけど。

でもそんなに難しく考える必要はないし、乗り越えられることだと思います。

 

今までたくさんの方が理解して楽しいって言ってくれたし、その方アプローチが速くなって、撮りたい写真に近づけたって、おっしゃっていたので、多分大丈夫です。

そもそも、40年くらい前ならみんなやってことだよ。

 

向き不向きはあると思いますが、 たとえ最上位機種のカメラを買っても、撮らない人には撮れないし、

使い捨てのようなカメラであっても、撮れる人には撮れる。

 

そういう部分だって多いにあるよ!

 

例えば、「私のカメラにはそれはできないんだ〜、背景がふわっとボケた感じにはならないんだ〜」と知ったとしても、

だったらちがうことで頑張る、ボケないなら背景をシンプルにするとか、構図こだわるとか、立地で勝つとか、うちの子ってモデルがそもそもいい!(それも私が産んだ)とかさ。

 

工夫次第で立ち位置、見せ方次第のことも、捨てたもんじゃないと思うのです。

 

出汁に野菜クズが使われるように、全部が全部、金銭で解決するわけではない。

 

まずは今できることがどこまでか知れば、今ある機材の最大限にチャレンジしてからだって、機材を買い換えるのは遅くないのではないか?と私は思うのです。

 

だいたい、プロ仕様の上位機種のカメラは今はまだ重いのが多い。

 

しかしこれが?この先、40年と言わず、5年10年のうちにデジタルカメラは大きな変化を遂げているでしょう。

 

インスタを見ていて、人気のインスタグラマーらしき人が、『たくさん写真を撮ったけど現像が溜まっている〜』と嘆いていましたが、 その現像っていうのは、PC上の処理のことで、現像=処理ありきの撮り方 ってことかもしれません。

 

どんなにいい景色だ、いい写真だと思っても、 それはあとから処理された色の世界で、 同時にその人の世界観でもあり、そのことは良し悪しでもなく、 それもやっぱり今の写真で、そこをどう思うかもそれぞれですよね〜ってな話もしました。

 

高額なカメラだから撮れる世界だけでもないのですね。

 

 

 

さて、19日の撮影遠足にお越しいただいたみなさまへ

 

あの日の夜にみなさまへメールを送っています。

 

撮った写真をメールに添付して返信してください!とお願いをしました。

届いていますか??? 今現在、5名の方に返信いただきました。

 

26日が締め切りにしてます。27日撮影ないから UPしようと思ったら撮影になってしまいました。 自営業なもんで…

しかし、ま〜26日が締め切りって言ったし締め切りなので、みなさん忘れずにこの3連休で送っていただけると嬉しいです。

お願いします!

 

◾️ママのための写真教室、新しいクラスがスタートします。

 

樟葉 穂の時間にて写真教室コトリノス

 

初級編10月開始クラス 詳細はこちら https://ameblo.jp/shohei04210914/entry-12137355713.html

 

お申し込みはこちらです。https://ssl.form-mailer.jp/fms/8aeef17d415755

 

 

京都伏見 サロンドママでの 写真教室コトリノス

アドバンスコースは10月開講決定

ママのための写真教室 コトリノス HP はこちらです。

暗い場所で、どう撮るのか?

本日は晴れすぎちゃいますのん?言うくらいの青空でして、この後お天気下り坂らしく、ピンポイントの秋晴れでした。

小学生は運動会の練習日和でしょうけど、オトナたちは撮影遠足日和。

ママのための写真教室コトリノス、撮りづらいというリクエストにお応えしての『水族館で撮影してみよう』企画でした。

一応、私がここ、撮りやすいよ!とか、ここは設定変えてよ!とか下見して事前にお伝えはしましたが、どんなに暗くともオオサンショウウオが好きな人は好きですし、そこは好きなもん撮ってもらうのが一番いいわけです。

で、集合して、説明して、自由に撮影。

という流れでした。

みんなは何がそんなに撮りにくいのかな~と思って、いろんな人にお話聞いたり、写真見せてもらったりしました。

見た感じでは、水槽の中の生き物を撮りたいのに、水槽から遠いというのをよく感じました。

ガラスなので反射がありますから、中を撮りたいならもっと近くべき。

ほら、このくらい。

そして、この大きな水槽はみなさんに撮影ポイントとしてチャレンジしてもらったんですけどね。なかなか撮れない!というお声がたくさんでした。

これは私が撮った写真です。もうちょっと大きい魚がいればよかったけど、今はちょっと許して。明るさの話させてね。

データ的にはこれ、皆さんが撮っているのとほぼ同じ設定なんですよ。
でも私はこれくらい暗くてもいいと思っています。人の形もわかるでしょ?

やっぱり、光の使い方の問題だな~ということが私の考察です。

今日ご参加のみなさまは、私にメールで今日の写真を送ってください。

送ってくれたら、この先をさらに詳しくお伝えします。
必ず!できるだけ必ず、写真を送ってください。
この後メールしますから返信で送ってください!

何が大事って、撮影の後が大事ですから、
めんどくさいですけど送ってください!!!

そうすれば、「今日楽しかった~」だけではなく、「なるほど~次そうしてみる。」「他の場面でもそれ使える!」ってなります。

これは同じ時に同じ場所で撮影した人ほど、腑に落ちるのです。

残念ながら参加できなかった人も、もちろん聞いてもらってもいいのですが、多分聞いても反対の耳から抜けていきます。

そこで同じ場所で撮った人なら、腑に落ちて、ぐぐっと身になるはずです。

ま、それもそうですがみんなで行ったことの意味として、他の人どんな写真撮ってはる?これができなければ、一緒に行った意味、あんまりないからね!

送っていただくために、ちょっと引っ張ってみただけ~。
見たらわかることやと思うけどね。

他にも参考になる写真がありますし、写真を参考に示しながら解説します。
今日は私はあんまり撮影してなかったけど、お子さんは未就学児の女児が多くて瞳がキラキラ。

ペンギンさんともお話しているみたい。

平日は空いていていいな〜と思いましたが、クラゲはイルカショーの間に撮る!

これに限るとおもいました。

本日ご参加のみなさまありがとうございます。

人の群れ、イワシの群れ

次回のレッスンに向けて京都水族館で撮影してみました。

どこの水族館に行っても、写真を撮るのは本当に面白いわけです。
そんなんは昔っから、フィルムのカメラの時から思っていました。
なんぼでも撮ってしまうって。

特にウミガメなんてのは、明日までだって撮っていられるな~と思うくらい面白い。
飛んでいるみたいで。水槽が大きければ大きいほど、楽しい。

なんでそれが楽しいんだろう?って考えてみたんですが、そもそもその生き物や動きが面白いわけで、こちらに出来ることってどこ切り取るか?
それくらいのことなのです。

ま、明るさの設定は前提ですけどね。

でもその、どこ切り取るか?に集中できるのが面白いのです。

画面のどこにいれようかな…と考えることに集中できるところが面白いん?かな???と改めて考えたりしています。

 

今日は人が多すぎて、多すぎて、酔った。

 

 

けど、人が多いときは人ごと切り取るんがええと思う。

 

このイワシのショーが面白かった。

 

ちょっと群れから外れたやつとかが食べられたりするもんやから、それを見ている観客の声援とかどよめきとか、イルカショーより全然面白かったな~。悪役のエイとか。

 

クラゲは誰が撮ってもスマホでとっても綺麗なもんやと思う。

 

へんてこな形。ゆで卵から漏れてきた白身みたいになっているし…

こっちも変だな〜、どこからが下半身っていうんか知らんけど、下半身はどうなってるんやろう??

 

 

イルカはショーの前の自由なところが一番ええな~と思う。

と今度はみんなで撮りに行くのです、あと二人参加できるようです。

https://cotorinos.net

 

◾️ママのための写真教室、新しいクラスがスタートします。

樟葉 穂の時間にて写真教室コトリノス
9月21日 体験レッスンがあります。

https://ameblo.jp/shohei04210914/entry-12123146830.html

初級編日程など詳細はこちら https://ameblo.jp/shohei04210914/entry-12137355713.html

お申し込みはこちらです。https://ssl.form-mailer.jp/fms/8aeef17d415755

京都伏見 サロンドママでの 写真教室コトリノス

アドバンスコースは10月から開講します。

運動会に向けての撮影練習をしました。

今日はママのための写真教室 コトリノス 万博公園に撮影に行きました。

実際に外で運動会を想定して練習もたくさんしました。
今日はみなさん、運動会に向けて準備万端本気モードの長い望遠レンズのみで、撮り続けました。
Xデーは近いですからね。

設定の確認、どっちが使いやすいかの比較、タイミング。
何事も練習は大事です。

参加してくれたお子さんに走って欲しくて、そのお子さんが走っている姿を参加者のママさんたちに撮って欲しくて、私も一緒に走って走っての午前中でした。

子どもは、待て待て~っと鬼ごっこで追いかけると、ほんとに楽しそうに走ってくれます。
(こけなくてよかった~)

蝶々を追いかける Sちゃんが、なんとも子どもらしい素直な人でほんっとに可愛らしかった。

万博公園は先日の台風21で、入れないエリアがたっくさんありました。
そして、木が途中で折れていて、とんがっていたり、切り株になっていたりもしましたし、西のエリアのことは全くわからないけど、きっとひどい状況なのだと思います。

あんなに大きな木が…って感じでもありましたが、平日の午前中、天気も曇りの中、遠足の小学生もいて、賑やかなところもありました。

さらに、以前から予定していた今日、「今週のお天気がどうだろかなー??」とずっと天気予報見てきましたが、この日の午前だけなんとかなるように思えて、結局、傘も出番なく、というか折りたたみを忘れて行ってても問題なく、過ごすことができました。

雨だと、草が濡れていたり、コントラストが少なかったりするので、そういう条件を生かそう!とすればいいのです。

今日は具体的にそんなお話もしましたよ。

撮ってみるとよくわかると思うんです。

そして、今日は今年一番のいい日でして、なんと私、四葉のクローバーを生まれて初、あっけなく見つけました。
もちろん今日頑張って走ってくれたお子さんに渡しました。

これからもどんどん見つけられる、なんかコツを見つけた気がしたー!
タマゴサンドもうまく作れる気がするし!

コツを知ると楽しいよね。

 

◾️新しいクラスがスタートします。

樟葉 穂の時間にて写真教室コトリノス

9月21日 体験レッスンがあります。
https://ameblo.jp/shohei04210914/entry-12123146830.html

初級編日程など詳細はこちら https://ameblo.jp/shohei04210914/entry-12137355713.html

お申し込みはこちらです。https://ssl.form-mailer.jp/fms/8aeef17d415755

◾️京都伏見 サロンドママでの 写真教室コトリノス
アドバンスコースは10月から開講します。

10/15 月 ・11/19 月 ・12/10 月  の3回コースです。

詳しくは コトリノス HP をご覧ください。

コトリノスグランプリ表彰式&タイトル講座

こんにちは。事務局の鈴木です。

昨日は、コトリノス写真展の会場であるCAFEくものねさんにて、写真のタイトル講座と、コトリノスグランプリの表彰式が行われました♪

20名を越える、たくさんの方々に足を運んでいただきました!

早めに会場入りしてくださった方は、講座が始まるまで写真展を鑑賞されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、年末に開催されるコトリノスグランプリ(旧photo♡mamaグランプリ)に写真を応募する際に、タイトルがなかなか決まらなくて苦戦していて…タイトル講座なんてあったらいいのにね~という声から実現した今回の企画!

講師に、エッセイストの中島未月さんをお招きして、1時間講義していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の写真展に出展された写真とタイトルが掲載されている図録も使いながら、展示されている写真を例にとってお話もしてくださり非常に分かりやすく、また、いかにタイトルというものが重要か、大切か…ということも学びました。

中島先生曰はく、タイトルを1枚の写真につき候補をいくつか挙げてみること、そしてカレーのように何日か寝かせてからまた再考すること、と…。寝かせることが大事なんだそうです。出版の世界でもそうみたいですが、練って練って、ようやく決まるものだそうです。

皆さん、真剣に話を聞かれていて、イベント終了後のアンケートでも、タイトル講座がとても良かったと高い評価をいただきました。その感想を一部ですが、掲載させていただきますね。

「分かりやすくて、すごくすとんと入ってきました。タイトルを付ける苦が楽しみに変わりそうです」

「写真を選び、グランプリに出す為にとりあえずタイトルをつけるという今までの意識から、その写真の中から更に新しい良さを出せるコツを学べることができ本当に良かったです」

「タイトルでこんなに楽しい気持ちになることを知ったし、伝える言葉を増やしたいと思いました」

子連れオッケーのカフェですので、お子様連れで講義を聞かれている方も♪

 

 

 

 

 

 

 

今回の講座を踏まえて、是非次回のコトリノスグランプリの写真を応募する際に、皆様に生かしていただきたいと思います!私も、タイトルは練りに練ってから応募したいと思います(笑)

講座の後は、コトリノスグランプリの表彰式&ランチ。

グランプリの中里さんと凖グランプリの武田さんに、えみ先生から賞状と、副賞のバッグと写真集が贈呈されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてなんと!今回からグランプリにはトロフィーの授与も!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事務局の打ち合わせで一番盛り上がったのがこのトロフィー(笑)カメラのメダルがはめ込まれてるんですよ~!粋ですよね~!!!

こちらのトロフィーは、今後も毎年グランプリの受賞者の方に引き継いでいくつもりですので、是非今度はこのトロフィー目指して皆様頑張ってくださいね☆

ワイワイお喋りしながらランチをして、最後は参加者お一人お一人に今回のイベントの感想を述べていただき、お開きとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コトリノスが始動して初めての写真展。事務局一同、初めてのことだらけで無事成功するかドキドキでしたが、28名のママたちの写真が集まり、そしてそのどの写真にもママの想いが詰まっていて、とても素敵な展示になったと思います。出展してくださった皆様には、感謝しかありません。

今回出展されなかった方も、是非写真展に足を運んでみてください。きっと、展示してみたいな、と思ってくださるはず。

ママが我が子のことを想い、シャッターを切った。もうそれだけで、どんな写真だって素晴らしいんです。次回は是非、もっともっと多くの方に参加していただければと思います。

写真展は27日(金)まで開催中です!まだまだ一緒に盛り上げていきましょう!!

写真展いよいよ開始

昨日4/16から写真展が始まりました。
(本当は昨日に書こうと思っていたのに、UPせずに寝てしまった…)

ママのための写真教室、コトリノスの写真展

こんなチラシも作りまして、あちこちに置いていただいています。

このですね、折り目を真ん中にせずにちょっとズラしたところがポイントでして、


わかります?これ?これですよ、これ!
下のロゴの黒い帯が、共通で使えるっていうね。1粒で2度おいしいやつ!
今私の中で流行っているの!!!

ちょっと招待状風のチラシにしてほしいって、手にした人が「は〜!」と胸に当てたくなるようなそんなんがいいな、とデザインを希望。
写真展ですから、今回のグランプリの作品が大きく印刷されています。

このロゴも、このチラシも事務局の Mさんに作っていただきました。
Mさんは私の中では『代表的なできる女』です。

そして『絶対的な美人秘書』の Nさんも22日に開催されるイベントの進行表とか作ってくださって、事務局はほんとに凄いのです。

他にも事務局の皆さんはほんと事細かにご準備くださって、メールの配信もね、 LINE @ もですし、たくさんの方へのお声かけ、チラシの配布。
グランプリのこんなロゼッタも作ってくれたし、

こんなことは私一人では到底出来なかったな〜と、つくづくづく思います。

こんなですね、、図録も今回は作りました。
店内に閲覧用を6部ほど置いていますので、ゆっくりご覧いただけますよ。


これ表紙と裏表紙のデザイン。 8pのB5サイズです。

これらは、3年前の反省から、展示の皆様、全員にお渡しできるように数を準備しました。

そして、今回展示はしなかったけど、コトリノス(旧 Photo ♥︎ mama )にご参加の方にもご希望の方には限りはございますが、お渡しできます。

ここには展示の写真とタイトルを掲載しています。

タイトルをつけるということは、写真を撮るにプラスアルファ、もう一仕事!と皆さん頭をひねってくださったと思うんですね。

タイトルは、ファッションで言うところの、ベルトや靴など、キュッとその作品を締めるようなそんな役割もあります。

今回は特に、単体の写真の展示ですからね。

図録にして改めて思ったのですが、
皆さん、ビックリマークとか、『〜』『ー』のような伸ばす棒が多いです。

で、22日には『写真につけるタイトル講座』というのをするのですよ。
こんな講座は珍しいと思います。
年末のコトリノスグランプリに応募する皆さんの声から実現しました。

講師は詩人・エッセイストの 中島未月さん

今度NHKカルチャーにて『想いが伝わる文章講座』も担当されます。

著書もたくさんおありの方です。

今回の展示のCAFE くものねさんはお子様と一緒に過ごせるスペースです。
お手洗いも広いし、おもちゃや絵本もあります。

午前中はお子様連れのママたちでとっても賑わっています。

午後からの方が少し空いているかもしれません。

***************

期間:2018/4/16 (月) 〜 4/27 (金)

※4/21 (土) は休業。
※4/22(日)は11:00~14:00グランプリ表彰式のため貸切、
14:00~16:00通常営業。

時間:Open 10:00 〜Close 17:00

場所:CAFE くものね
https://www.facebook.com/kumonone/
大阪府茨木市元町6-2

アクセス:阪急茨木市駅より徒歩7 分

***************

どうぞお越しくださいませ。

鑑賞する日。事務局会議する日。

昨日は、ママのための写真教室コトリノスの事務局の皆さんで集まってミーティングがありました。

その前に、メインイベントとして、事務局Sさんの写真が展示されているということで、本町の富士フィルムフォトサロン大阪に集合。

よみうり写真大賞入賞作品発表展を皆で鑑賞しました。

新聞にも大きくでていましたが、他の方の写真と一緒に、Sさんの写真が!

Sさんはほんとに熱心に子育てと写真に向きあっておられる人です。
昨年は他のコンクールでも受賞されていましたし。

こうやって展示するということは、一つの「昇華」かな〜と思うのです。

今度は4/16から茨木市の「くものね」さんで、写真教室の展示が始まります。

これまで写真教室にお越しになった方ならどなたでも展示していただけますので、ぜひお申し込みください。
詳細はこちらです。

 

お申し込みの期日を延長しています、今月末 3/31までとなっています。

そして、4/22の日曜日には、昨年末のグランプリの表彰式も行います。そのあとランチです。
写真のタイトル講座も午前に開催しますので、展示はしないけど、講座やランチに参加すると言う方も歓迎です。

詳しいことは こちらのブログに書いています。
「あら初耳だわ!」って方は読んでくださいね。

写真展のお知らせ その3 と 教室開講のお知らせ

歩き出す写真

写真展ですること。

さて、そのSさんの展示を鑑賞した後、3時間くらいですね、事務局会議がありました。

ほぼ何も、世間話をするでもなく、無駄口を挟むこともなく、ひたすら展示に向けての話し合い。

今回の展示ではチラシを作成しています。
これも Mさんの素敵なデザインで完成しています。

これは原稿ですのでね。明日実物が届いたらまたご紹介します。素敵だから。

このチラシをどこに設置しようか?誰が持って行こうか?って話から
プレスリリースもやってみようか?その方法はあーだのこーだの…
さらには、22日の表彰式の進行や受付など役割分担。

出展者の名簿を作成してくださったり、費用のこと、計算計算。
通帳も作るとか、お釣りの準備など細かなところまで。
また展示のパネルの注文やら、展示の方法やら、表の看板やら。

「あ、じゃーそれ私します。」
「それは私がやっておきますね」
「用意しておきます」などなど。

皆さんが色々としてくださることに、私はとてもありがたい。頼もしい。心強い。
もうこれは私、一人では立っていられないのでは??ってくらいおんぶに抱っこで腰砕けなワケです。

前はここまでのことはできなかったけど、一人でやっていたし、ほんとあの時の私偉いな〜とも思います。
寝てなかったね。多分、あの時は。しかし、記憶がないんだよね…

事務局の皆さんも、少しでもご参加の皆様に喜んでいただけるように、たくさん意見をいただいて、みんなのコトリノスになれるように、との思いのみで動いてくださっているのだと思います。

そんな皆さんに、そしてご参加の皆様に、何かしら写真が次につながるヒントやひらめきの電球が灯りますように。

新しい空気が、細胞の隅々まで行きわたりますように。

事務局の皆さんにとっても、私にも、たくさん吸収ができる、そんな展示になるのではないかと思っています。

と、3時間の会議の後、私はさくっと国立国際美術館へその足で歩いて行ってみました。
開館40周年記念展 「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」

写真はですね、畠山直哉、米田知子、森村泰昌。など、収蔵作品や
彫刻や現代芸術などもたくさんの展示だったので、幅が広くて広すぎて、私にしては珍しく音声ガイダンスも借りました。

「なるほどな〜」から「わからんな〜」まで色々でしたが、
現代美術作家の作品とか、ほんまに…ぶっ飛んではる人も多くて、
写真ていうのは、言うても具象のもんやからね。
どっちか言うたらわかりやすいし、伝わりやすいもんやから、正常やね。
うん、安心する。

「ハンガリーに半刈りで行く」榎忠とか。
よくわからんけど、あ、そうなんやーみたいな世界とか、
考えて考えぬいて、これなんやーみたなのもあって、
たまには違う世界を見るのも楽しいな〜と思いました。

国立国際美術館へは、以前にもコトリノスの皆さんとも行きましたが、また、そういう探求もできたら楽しいですね。

はい。
ということで、写真展へのお申し込みはこちらから
3/31まで申し込みしてもらえます。延長中。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f47b375560246

出展にあたっては要項もご確認ください。

歩き出す写真

連日、写真展の投稿をしております。

「もういいわ!」と思ってくれる方は、
いつもお読みいただいてありがとうございます。

「え?写真展するの?なに?」と思って見てくださる方もいるかもしれないという、そんな願いを込めて、今日も書きますね。

写真展は、ママのための写真教室に来てくださった方に展示をしていただくという趣旨です。なので、これまで教室にお運びくださった方が対象です。

詳しくはこちらを。https://cotorinos.net/2018-コトリノス写真展/

 

今度、次女のピアノの発表会があるのですが、やっぱりそういう目標があると人間上達をしますね。

一生懸命練習もしています。
そして、練習すると上達するものですね。
エライもんで、ちゃんと両手でそれらしくなってきました。

そして、連弾で私も出番があるので、年明けてから私も張り切って練習していたときもありましたが、すっかり今忘れております。忘れたことにしています。
あ、やばいかも~。

思い出になるかな~と思って「連弾します!」とか言ってしまいましたが、やっぱり止めときゃよかったかな~。でも、やったらやったで、きっと「いい」「楽しい」と思う。

写真展の出展を考えている人、どうしようか?とためらっている人はきっとこんな気持ちかな~???

写真展では自分の写真を客観視できていいと思います。

そして、展示方法も大事です。
今回はこんな風にパネルにして展示します。


このパネルはお家でまた飾ってください。これはMさん家。。

30cm×20cm

パネルなので、軽いですし、両面テープで取り付けていただけます。
剥がしても跡が残らないですし、万一地震などで落ちても割れないし、軽いし、いいですね。

写真展に限らず、お家で写真を飾る時、どんな風にしていますか??

額を買ってきて飾りますか?

私は「飾りたくなる写真」というキャッチコピーを使っていまして、
今は「ずっと飾りたくなる写真」にバージョンアップしています。

だから「飾りたくなる写真」について考えているつもりです。

ずっと飾りたくなる写真に大切なこと。

その一つに『写真の比率』問題があると私は常々思っています。

写真の教室でもよく言っているのですが、カメラで覗いて撮った写真、
あのファインダーの比率と額の比率、あるいは、写真をプリントする紙の比率が違うのです。紙に焼いた時の方が、正方形に近いの。カメラの中ではもっと長方形だったのに。

なんでそんなことになっているか?
それは紙に無駄を出さないためですね。
元々の大きい紙のサイズを使い切ろうとして、ファインダーの比率(フィルムの比率)を無視したってことです。

でも、今回のパネルはその心配がない。なんと写真の比率がファインダーのままです。ちょっとマニアックなのかもしれないけど、それがすごく嬉しいです。

一般的に購入しやすい額は、紙の比率に合っている。
だから額装するとですね、元々、8頭身だったのが、6頭身くらいになってしまったという感じでちょっとプロポーションが悪くなるのよ!

ま、そこを見越して撮影しろよ!って話ですけどね。

「HPで使います」とか、「印刷原稿で正方形の写真をここに入れます」みたいなラフがあると、それに見合う比率にしようと撮影するんですが

自由に撮っていると、ファインダーが全てになっている時があって、

それで先日も、自分の知らないところで私が撮影した写真が額に入れてもらっている姿をたまたま見たら…

「あちゃちゃー(汗)」となりました。
「あの天の余白がないじゃない!」とか思うわけです。

 

他にもこのパネルを見たNさんの感想

今までうちは写真は額に飾っていて、パネルにはしたことがなかったんですが、額選びって結構難しい。前回の写真展では額付きで展示、そのままお持ち帰りという点が魅力でした。

今回は更に進化して、額すら無い!しかも簡単に貼ってはがせるシール付き。
飾れる場所の選択肢も広がるし、白壁に直接パネル写真なんてお部屋が一気にオシャレになる気がして楽しみです。

自分では額に飾るっているパターンからは、抜けられなかったと思います。

(テレビショッピングで購入者がインタビューされている風に読んでください)

 

私が写真をパネルにするときは、

「ノートリミングで左右(あるいは天地)を切ってください」と言います。

縦のサイズを紙に合わせると、左右に白い余白が残る。
あるいは、横のサイズをいっぱいいっぱいにプリントしてもらうと天地に余白が残るってわけです。で、その余白は裁ち落としてもらう。
ちょっと手間がかかりますね。でも今回はそんな手間もなくていいよねん。

言葉では伝わりにくいけど。
わかりにくい人は図を書いてみて…
(省略しますが)ま、そういうことです。

この製作費用と、みんなの写真を載せた図録を作ります。それと展示をお知らせするチラシの印刷代金。これをみんなで負担するので、お一人出展料金が3,000円です。

さ!写真展へのお申し込みはこちらです!

https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f47b375560246

 

最近の私はHP用の写真撮影が続いています。
カイロプラクティック院とか、明日はネイルサロンとか、美容院も今度行きます。

そういうお店のHPの写真撮るのが、すっごく好きです。面白い。

比率が決まっているところに、バシッといい写真をいれるぞ!と思って撮影するのが楽しい。

そこのお店の壁とか、そこにある調度品とか、雰囲気とか、お店のその人の空気とか。1枚の写真の中にどう入れようかな~と思って撮るのが楽しい。

それがHPになったり、印刷物になるのも嬉しい。
形になるのはやっぱり嬉しいですね。

たくさん撮影をしていても、過去に自分の撮った写真ってのはいつまでもわかるもんです。写真のことも、「この子」って言ってしまうし、使われている写真を見ると「お、活躍してるね!君!頑張ってこいよ!」って気持ちです。

勝手に歩き出してくれるのも、面白いところです。

飾って人に見てもらうってことも、勝手に歩きだす一歩になるんではないかと思います。