暗い場所で、どう撮るのか?

本日は晴れすぎちゃいますのん?言うくらいの青空でして、この後お天気下り坂らしく、ピンポイントの秋晴れでした。

小学生は運動会の練習日和でしょうけど、オトナたちは撮影遠足日和。

ママのための写真教室コトリノス、撮りづらいというリクエストにお応えしての『水族館で撮影してみよう』企画でした。

一応、私がここ、撮りやすいよ!とか、ここは設定変えてよ!とか下見して事前にお伝えはしましたが、どんなに暗くともオオサンショウウオが好きな人は好きですし、そこは好きなもん撮ってもらうのが一番いいわけです。

で、集合して、説明して、自由に撮影。

という流れでした。

みんなは何がそんなに撮りにくいのかな~と思って、いろんな人にお話聞いたり、写真見せてもらったりしました。

見た感じでは、水槽の中の生き物を撮りたいのに、水槽から遠いというのをよく感じました。

ガラスなので反射がありますから、中を撮りたいならもっと近くべき。

ほら、このくらい。

そして、この大きな水槽はみなさんに撮影ポイントとしてチャレンジしてもらったんですけどね。なかなか撮れない!というお声がたくさんでした。

これは私が撮った写真です。もうちょっと大きい魚がいればよかったけど、今はちょっと許して。明るさの話させてね。

データ的にはこれ、皆さんが撮っているのとほぼ同じ設定なんですよ。
でも私はこれくらい暗くてもいいと思っています。人の形もわかるでしょ?

やっぱり、光の使い方の問題だな~ということが私の考察です。

今日ご参加のみなさまは、私にメールで今日の写真を送ってください。

送ってくれたら、この先をさらに詳しくお伝えします。
必ず!できるだけ必ず、写真を送ってください。
この後メールしますから返信で送ってください!

何が大事って、撮影の後が大事ですから、
めんどくさいですけど送ってください!!!

そうすれば、「今日楽しかった~」だけではなく、「なるほど~次そうしてみる。」「他の場面でもそれ使える!」ってなります。

これは同じ時に同じ場所で撮影した人ほど、腑に落ちるのです。

残念ながら参加できなかった人も、もちろん聞いてもらってもいいのですが、多分聞いても反対の耳から抜けていきます。

そこで同じ場所で撮った人なら、腑に落ちて、ぐぐっと身になるはずです。

ま、それもそうですがみんなで行ったことの意味として、他の人どんな写真撮ってはる?これができなければ、一緒に行った意味、あんまりないからね!

送っていただくために、ちょっと引っ張ってみただけ~。
見たらわかることやと思うけどね。

他にも参考になる写真がありますし、写真を参考に示しながら解説します。
今日は私はあんまり撮影してなかったけど、お子さんは未就学児の女児が多くて瞳がキラキラ。

ペンギンさんともお話しているみたい。

平日は空いていていいな〜と思いましたが、クラゲはイルカショーの間に撮る!

これに限るとおもいました。

本日ご参加のみなさまありがとうございます。

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